理学部生物分子科学科

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Pick Up! 生物分子科学科の「医学」

生物分子科学科では基礎医学の講義があり、医学に関する基礎を学ぶことができます。また臨床検査技師課程があり、理学の素養を持った臨床検査技師を多数輩出しています。就職先も病院や医療関係が半数を占めます。基礎医学の研究も盛んです。
※ 学年をクリックすると、その学年で学ぶカリキュラムにリンクします。
科目名 学年 講義の概略
臨床遺伝学 1年生 主にヒトの遺伝学をもとに、特にさまざまな遺伝病の原因に関して基礎的な内容を理解する。
分子医学概論 3年生  分子レべルから、個体レべルまで、神経科学全般をカバーした知識を身につける。
分子医学Ⅰ -免疫が関わる疾患- 3年生 代表的な免疫が関わる疾患を理解する。
分子医学Ⅱ 3年生  神経科学について専門的な知識を習得するとともに、脳機能障害による臨床疾患について学ぶ。
分子医学Ⅲ 3年生  「がん」の生物学性質を学び、「がん」の診断・治療法に対する理解を深める。
臨床検査技師課程の講義 3年生
4年生
 臨床検査技師課程の学生が履修する。
タイトル  : 自然免疫と老化 ~日々さらされている死細胞からの脅威~
担当者   : 永田 喜三郎
講義の概略 : 
 病原体など生体外からの侵入物に対する防御システム:免疫について簡単に説明したのち、日々体内で産み出される死細胞が免疫によってどのように処理されているのか最先端の研究結果を交えて解説します。またその免疫が破綻したとき、どのような病気になるのか?年を取ると、免疫はどのように影響を受けるのか?など臨床的な所見もお話しします。
タイトル  : アレルギーの起こるしくみ ~免疫は諸刃の剣~
担当者   : 大谷 真志
講義の概略 : 
 日本人の2人に1人は花粉症などのアレルギーにかかっていると言われていますが、アレルギーはどうして起こるのか?実は、インフルエンザやはしかなどの感染症からからだを守る「免疫」が関係しています。なぜ、そのような免疫がアレルギーのような害を起こすのか、その仕組みについて説明します。
タイトル  : 疾患遺伝子の生物学:ショウジョウバエを使った研究
担当者   : 曽根 雅紀
講義の概略 : 
 ヒトの遺伝性疾患の発症機構解明・治療法開発における、モデル動物(ショウジョウバエなど)を使った遺伝子研究の重要性と役割について説明します。

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