加藤 知子/准教授
氏名
加藤 知子(KATO TOMOKO)[博士(看護学)]
専門分野
- 助産学
- 母性看護学
担当科目
学部
- 母性看護学Ⅱ
- 母性看護学実習
大学院博士前期課程(修士課程)
- 性・生殖看護学特論Ⅱ
- 性・生殖看護学演習Ⅰ・Ⅱ
- 助産学特論Ⅱ・Ⅳ
- 助産学演習Ⅰ・Ⅱ
- 助産学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
- 実践助産学特論
- 実践助産学演習
- 性科学特論
- 助産学課題実習
研究課題・テーマ
- 看護学基礎教育における放射線看護教育カリキュラムの開発研究
- 胎児の放射線防護に関する研究
- 女性医療スタッフに対する放射線防護・職業被ばくに関する研究
研究内容
医療の領域では、放射線診断・治療は欠かすことができない診療行為・手段となっております。2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故の際の住民調査では、胎児や子どもへの健康影響、将来生まれてくる子や孫への遺伝性影響に関する不安が住民の方々から多くあげられました。また、妊婦を対象に実施した調査において、受ける必要がある放射線検査であっても検査を受けることを躊躇する方が多いことが分かりました。妊婦さんをはじめとした人々の放射線に対する不安は「こころ」の問題も大きく、性と生殖の専門職として、人々が安心して放射線の利用ができるように放射線防護・安全に係る教育研究に取り組んでおります。
入学を検討している学生さんへ
自ら考え、判断し、行動できる自律した人間性豊かな看護職をめざし、温故知新の精神で共に学びを深めていきましょう。



