薬学部

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研究関連施設

最先端機器を揃えた研究関連施設

各研究室で行われている薬学研究を支えているのが、最先端の分析機器や測定装置などです。薬学部のある習志野キャンパスでは、中央機器室、分子創薬システム室、生体高分子情報解析システム室などに各種装置を完備し、最前線の薬学研究を可能にしています。

中央機器室

分子の形や働きを調べるための最新の大型分析機器を管理し、学内の教育・研究の共同利用を円滑に進めています。
物質は炭素や水素などの原子が結合した分子です。医薬品も分子からなり、さまざまな形を持っています。分子の形は薬品としての効き目に大きく関係してきますので、それを調べることは重要なことです。機器室にある機器を用いて、物質の分子の形、分子量、元素の含有率を推定・決定します。装置は、24 時間体制の利用が可能で、利用者による測定と専任教員による依頼測定の両方のシステムで運営されています。

質量分析装置(MS)

質量分析装置(MS)

分子をイオン化して化合物の分子量や部分構造を調べます。

核磁気共鳴分析装置(NMR)

核磁気共鳴分析装置(NMR)

磁気を使って分子構造を分析・決定します。

全自動X線結晶構造解析装置

全自動X線結晶構造解析装置

X線を使って分子の3次元構造を見ることができます。コンピュータグラフィックスを駆使して創薬デザインを行う画期的なシステムも導入されています。

結晶スクリーニング

結晶スクリーニング

新薬開発時に必要なスクリーニングする装置。原薬として最適な結晶形態を検討するために役立ちます。

RI実験室

RI実験室

RI (ラジオアイソトープ=放射性同位元素)実験室は生体内の薬品の有無や位置、量などを追いかけることができる最新の装置です。

実験動物センター

実験動物センター

厳しい条件を満たした最高の環境を整え、マウス、ラット、モルモット、ウサギ等の実験動物を飼育することが可能になっています。

生体高分子情報解析システム室

生物系実験のための最新機器が揃っています。マウスやラット、ヒトの細胞に含まれるDNA、RNA、タンパク質、糖鎖などの生体高分子に関する情報を解析することができ、ゲノム創薬を見すえた最先端研究をサポートします。

DNAシークエンサー

DNAシークエンサー

DNAの塩基配列を解読する装置です。

画像解析装置

画像解析装置

タンパク質やRNAの発現を画像により解析する装置です。

リアルタイムPCR

リアルタイムPCR

ポリメラーゼ連鎖反応による増幅をリアルタイムに測定しDNAの定量を行う装置です。

薬草園・薬木園・メディカルハーブガーデン・漢方薬局

約6,000㎡の広さを誇る薬草園。すぐ身近に薬用植物を入手することができる環境は都心の大学にはない大きなメリットと言えます。
約800 種類もの薬草が植えられている教育用の見本園のほかに薬木園もあり、研究や実習用に活用されています。アロマテラピーで使用するハーブ類を中心に栽培するメディカルハーブガーデンも設置しました。
お問い合わせ先

東邦大学 薬学部

〒274-8510 千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部
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