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プレスリリース 発行No.880 平成30年5月21日

医学部・看護学部共催2018年「小学生 夏の医学校」を開催

東邦大学医学部・看護学部(大田区大森西)では、小学 6 年生を対象とした本格的な医学・看護 学体験実習「小学生夏の医学校」を下記の通り開催します。

「小学生 夏の医学校」は、感性豊かな小学生の皆さんに生命の不思議さ、素晴らしさ、大切さ を感じていただこうと毎年開催している 2 日間にわたる医学校で、本年で 11 回目となります。
親子での救急蘇生/AED 実習や、心臓、血液、脳など人の体の仕組みや、人と微生物との共生 を知る実験、さらには病院見学や看護体験など、大学と病院の施設を実際に使った盛りだくさんな プログラムを用意しています。
本「医学校」は、独立行政法人科学技術振興機構の「科学コミュニケーション連携推進事業『機 関活動支援』」に過去 4 回採択されています。
日時 2018年7月27日(金)9:00-17:30
2018年7月28日(土)8:30-12:30
*必ず両日ともにご参加ください。
場所 東邦大学医学部・看護学部(大田区大森西 5-21-16 東邦大学大森キャンパス内)
定員 小学 6 年生の子どもと保護者ペア 60 組(子どもと保護者で 1 組とします)
費用 無料
申込方法 下記の申し込み専用サイトから受け付けます。
https://sslweb.toho-u.ac.jp/cgi-bin/med/med_semps/form.cgi
申込締め切り 2018年6月12 日(火)正午
締め切り後2週間程度で、参加の可否をメールでご連絡します。

内容

7月27日(金) 午前「いのちのサインを知ろう」
  • お父さん、お母さんや自分のいのちのサインを感じる「生命徴候」 について学ぶ
  • 心臓や血液の役割、および肺の役割について学ぶ
  • 練習用の体外除細動器(AED)を使用して救急蘇生を体験する
7月27日(金) 午後「体内を学ぼう」
  • 実験 A「心臓の働きを科学する」
  • 実験 B「血液の働きを科学する」
  • 実験 C「微生物の働きを科学する」
  • 実験 D「脳の働きを科学する」
*実験 A~D のいずれかのコースを選択して参加

7月28日(土) 午前「病院の仕事を体験しよう」
  • 病院内の見学、病院内での仕事を学ぶ
  • 看護体験(赤ちゃんのお世話、車いすの介助、手を洗う体験、包帯法など)

備考、注意事項

  • 2 日間すべてのプログラムに保護者と共に参加、登下校していただきます。どちらか 1 日のみの参加はできません。
  • 保護者 1 名と子ども 1 名でご参加ください。お子様単独の参加やお申込み以外のお子様の同伴はできません。
  • 申込者多数の場合は抽選とさせていただきます。
  • 7 月 27 日の昼食は大学が用意します。
  • 動きやすい服装でご参加ください。サンダル履きはご遠慮ください。
  • 炎天下での移動がありますので、帽子を持参してください。
  • 傷害保険は大学で加入します。

以上

「小学生 夏の医学校」に関するお問合せ

東邦大学大森学事部 小学生夏の医学校係
〒143-8540 大田区大森西5-21-16
TEL: 03-3762-4151 内線2232