【教職員担当】
学事統括部 研究支援課
TEL:03-3762-4151(内線 2125)
E-mail:citi-tohoの後ろに@jim.toho-u.ac.jp

【大学院生担当】
各研究科教務担当窓口

【倫理委員会担当】
①医学部倫理委員会
医学部臨床研究支援センター
TEL:03-3762-4151
(内線 2455・2491)

大森・大橋・佐倉病院倫理委員会
各病院総務課


Q&A

 

(1)全般的事項

(2)大学院生向け

(3)研究者向け

(1)全般的事項

1-1:eAPRIN(旧CITI Japan)とは何ですか?

(2019年4月更新)
下記のホームページを参照ください。

eAPRINについて(外部ページ)

1-2:なぜ研究倫理教育を受講しなければならないのですか?

「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」が平成26年8月に文部科学大臣決定、平成27年4月に施行され、大学等の研究機関は、広く研究活動にかかわる者を対象に定期的に研究倫理教育を実施することが義務付けられました。
また、学生に対する研究倫理教育の実施も推進するよう求められています。

1-3:研究倫理教育として、eAPRIN(旧CITI Japan)を選定した理由は何ですか?

(2019年4月更新)
eAPRIN(旧CITI Japan)は、研究者に求められる行動規範に関して日本独自の教育を確立するために作られた教材です。
また、(独)科学技術振興機構の研究に参画する研究者には、eAPRIN(旧CITI Japan)の受講が義務付けられていることからも、東邦大学では「東邦大学研究活動・研究費使用規範委員会」で検討した結果、eAPRIN(旧CITI Japan)を選定しました。

1-4:履修にはどの程度時間がかかりますか?

受講者の理解速度や単元によって異なりますが、だいたいの教材は、1単元につきおおよそ20~30分程度です。

1-5:家で受講をしたいのですが。

e-learningの形式ですので、インターネットの環境があれば、場所と時間を選ばず受講が可能です。

1-6:ログインIDとパスワードを紛失してしまいました。

(2018年6月更新)
(2019年4月更新)
ログインID/パスワードを紛失した場合、下記ホームページからご自身で確認・再設定ください。なお、eAPRIN(旧CITI Japan)に登録しているメールアドレスは原則、本学のメールアドレスです。

ID/パスワードの確認・再設定ページ(外部ページ)

1-7:パスワードは変更できますか?

(2018年6月更新)
ログイン後、[画面右上のご自身の氏名]をクリックし、[設定]→[パスワードを変更する]から変更ください。
なお、パスワードには、「少なくとも 8 文字、少なくとも 1 個の数字、少なくとも 1 文字の小文字、少なくとも 1 文字の大文字、少なくとも 1 文字の「*」「 -」「#」のような非英数字を入力」する必要があります。

1-8:教材は誰が作成しているのですか。

1-9:eAPRIN(旧CITI Japan)の教材に意見を伝えたいのですが。

下記ホームページより、ご意見をお伝えください。

教材に関する意見募集についてのページ(外部ページ)

1-10:コースをすべて受講しましたが、修了の状態になりません。

(2018年6月更新)
下記2つの原因が考えられます。
①2018年度より、受講コースの修了条件が変更となりました。2018年度より、1単元ごとにクイズの正答率が80%以上の場合に合格となりますので、いま一度、指定コース内のすべての単元の正答率を確認ください。

②2018年度より、修了証の発行方法が変更となりました。指定コース内のすべての単元に合格すると、[修了を判定する/修了証を発行するにはここをクリック]が押下できるようになります。こちらをクリックすると、修了判定がなされ、修了証が発行されます(詳細はマニュアル15ページ)ので、確認ください。

(2)大学院生向け

2-1:受講コースが研究科で異なりますが、なぜですか?

研究科により専門が異なるため、受講コースも異なる設定をしています。

2-2:単位には認定されないのですか?

(2018年6月更新)
現在、どの研究科でも単位認定されませんが、医学研究科では学位申請の際に本プログラムの修了証が必要となりますので、計画的に受講してください。学位申請の手続き等については、医学研究科の教育ポータルを確認ください。

2-3:なぜ大学院生は受講が必要なのですか?

本プログラムは、基本的な研究倫理に関する知識を修得することで、「自然・生命・人間」という建学の精神のもとに高い倫理観を持った研究者を育てるべく、学長主導のもと企画されました。ぜひとも、積極的に本プログラムを活用ください。

(3)研究者向け

3-1:受講コースはどのように決まっているのですか?

毎年度の受講コースは、「東邦大学研究倫理教育責任者会議」により話し合われ、決定されています。

3-2:異動により、研究機関を変更することになりました。東邦大学で受講した情報は異動先でも引き継げますか?

(2017年3月更新)
(2019年4月更新)
異動先の研究機関がeAPRIN(旧CITI Japan)を導入している場合、受講情報を引き継ぐことができますのでお問い合わせください。

3-3:年度の途中に転入してきたのですが、受講できますか?

年度の途中に転入された方も、受講いただく必要があります。
受講者の身分により登録方法が異なりますので、下記ホームページを参照ください。

受講対象者・登録方法(学内ページ)

3-4:年度の途中に転入してきたのですが、前所属研究機関でもCITI Japanプログラムを受講しました。再度、東邦大学でも受講しなければならないのですか?

(2018年6月更新)
(2019年4月更新)
前所属機関にてすでにeAPRIN(旧CITI Japan)に登録されている場合、異動処理を実施いたします。各担当までご相談ください。

3-5:現在、他施設の病院に出向中です。受講の義務はありますか?

東邦大学の研究者として、研究者番号を発行されている方には研究倫理教育を受講する義務が生じます。
ただし、全く研究を実施しない(*)場合は、各講座の責任者へ受講の判断を仰いでください。
*論文に共著者として掲載される場合は、受講義務のある研究者であると考えられます。

3-6:現在、休職中です。受講の義務はありますか?

各講座の責任者へ受講の判断を仰いでください。