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教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

東邦大学では、建学の精神と教育理念のもと、「高い倫理観と豊かな人間性をもって、自然と生命の科学で社会に貢献する人材」を育成するため、以下の方針によりカリキュラムを編成します。

 本学の教育は学修成果基盤型教育によって実施します。このため、各講義・演習・実習では明確な到達目標を設定し、これを達成するための体系的な学習ができるようにカリキュラムを編成しています。また学修成果を客観的に評価することで、教育内容や手法の改善を行っています。

教育内容

  • 自然・生命科学分野の専門的な知識と技能を修得するための基盤となる講義・演習系科目と、これを発展的に応用する演習・実習系科目を配置することで、論理的思考に基づき、他者と協働しながら問題解決する力を養成します。
  • 建学の精神「自然・生命・人間」に則り、豊かな人間性と高い倫理観を涵養すること、異文化・習慣といった多様な価値観を尊重する姿勢と国際的視野を獲得することを目的として、充実した教養科目を配置します。また、外国語教育(国際化教育)として、ネイティブスピーカーの教員による少人数・能力別語学教育や海外研修等を実施します。
  • 職業人としての高い使命感を持ち、社会へ貢献し続ける態度や姿勢を涵養するために、キャリア教育を実施します。
  • 生涯学び続ける態度や姿勢を身につけ、科学的探求心を涵養することを目的として、各専門分野における卒業研究を実施します。

学修方法

  • アクティブ・ラーニングを積極的に取り入れ、プレゼンテーション等の機会を提供することで、能動的に学びながら他者と協働する姿勢や情報発信力を養成します。
  • 地域・企業と協働で行われる授業(フィールドワーク、インターンシップ及び病院等の臨地実習を含む)を積極的に導入することで、職業人としての責任感を向上させ、実践力を獲得し科学的探究心を醸成します。
  • 他学部との交流授業により、他者と協働する姿勢や多様な価値観を尊重する姿勢を養成します。

◇ディプロマポリシーとカリキュラムポリシーの関係

  
  
DP
自然・生命科学分野の専門的知識・技能を有し、論理的思考に基づいて顕在化している問題を解決できる 他者との信頼関係を築き、協働できる 社会における責任を自覚し、倫理観に基づいて行動できる 生涯にわたり自己研鑽できる 自然・生命科学分野の課題を自ら発見し、探究できる 国際的視野を持ち、多様な価値観を理解し、尊重できる
CP教育内容 教養科目      
専門科目(講義・演習)          
専門科目(演習・実習)        
卒業研究        
キャリア教育        
外国語科目(国際化教育)          
CP
学修方法
アクティブ・ラーニング  
プレゼンテーション          
地域・企業と協働で行われる授業(*)    
他学部との交流授業        

*フィールドワーク、インターンシップ及び病院等実習を含む
2018年4月1日改正