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学修成果の評価の方針(アセスメントプラン)

 東邦大学は、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に定める能力・資質等に関する学生の到達度及び学修成果を可視化・評価するため、学修成果の評価の方針(アセスメントプラン)を次の通り定めます。

評価レベル

 アセスメントプランでは、学生の学修成果等について「(1)大学(機関)レベル」、「(2)学部(教育課程)レベル」、「(3)授業科目レベル」の3レベルで把握し、評価します。

(1)大学(機関)レベル
 本学の学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に定める能力・資質等に関する評価を、主に以下の指標を用いて実施します。
・成績(GPA)の分布
・学生の主観によるディプロマ・ポリシーの達成度
・卒業生・修了生向けアンケートに基づく学生の成長実感
・国家試験合格率

(2)学部・学科(教育課程)レベル
 学部の学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に定める能力・資質等に関する評価を、学部ごとに定めたアセスメントプランに基づき実施します。

(3)授業科目レベル
 シラバスであらかじめ示す評価基準・評価方法(*)を基に、各授業科目における到達目標の達成状況を総合的に評価するとともに、フィードバックを行います。
(*代表例)
 ・授業態度
 ・定期試験
 ・課題・レポート
 ・成果発表
2018年10月1日制定
2026年4月1日改正