シラバス
シラバスの作成方針について
東邦大学では、大学設置基準および2020年の文部科学省中央教育審議会大学分科会「教学マネジメント指針」等で示されているシラバスの意義、定義、役割等を十分に踏まえることとしたうえで、シラバスに以下の内容を含めることとしています。
(1)授業外学修(予習・復習等)を促すための具体的な明示
・具体的な学修内容を明示。
(2)授業外学修(予習・復習等)に必要な時間
(3)課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
(4)授業における学修の到達目標
・当該授業を履修することで、学生が何をできるようになるのか、具体的内容を記載。
・ディプロマ・ポリシーやカリキュラム・ポリシーとの整合性に留意。
(5)成績評価の方法・配分
・平常点評価については、測定可能な評価方法(提出課題、小テスト等)を明示。
・「日々の学習状況」、「加味することがある」等の曖昧な記載は認められない。
・複数の評価方法を用いる場合は、最終成績における各評価方法の占める割合(配分)を明示。
(6)学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)と当該授業科目の関連
(7)当該授業科目の教育課程内の位置づけや水準を表すためのナンバリング
(8)アクティブ・ラーニングの要素
・反転授業、グループワーク、プレゼンテーション、実習やフィールドワークの有無等
(9)ICTを活用した双方向型授業の要素
・クリッカーやタブレット端末等の利用状況の有無等
以上の(1)~(9)を含む方針等については、法令改正等を踏まえて適時の見直しを行い、次年度のシラバス作成に着手する毎年10月ごろに、学長名において「シラバス作成にあたって(通知)」を発出しています。
また、シラバスの記載内容について、各教員が作成するシラバスの内容の平準化を図り、一定の質を保証する観点からも、全ての各学部・研究科において第三者チェックを行う体制を敷いています。
(1)授業外学修(予習・復習等)を促すための具体的な明示
・具体的な学修内容を明示。
(2)授業外学修(予習・復習等)に必要な時間
(3)課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
(4)授業における学修の到達目標
・当該授業を履修することで、学生が何をできるようになるのか、具体的内容を記載。
・ディプロマ・ポリシーやカリキュラム・ポリシーとの整合性に留意。
(5)成績評価の方法・配分
・平常点評価については、測定可能な評価方法(提出課題、小テスト等)を明示。
・「日々の学習状況」、「加味することがある」等の曖昧な記載は認められない。
・複数の評価方法を用いる場合は、最終成績における各評価方法の占める割合(配分)を明示。
(6)学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)と当該授業科目の関連
(7)当該授業科目の教育課程内の位置づけや水準を表すためのナンバリング
(8)アクティブ・ラーニングの要素
・反転授業、グループワーク、プレゼンテーション、実習やフィールドワークの有無等
(9)ICTを活用した双方向型授業の要素
・クリッカーやタブレット端末等の利用状況の有無等
以上の(1)~(9)を含む方針等については、法令改正等を踏まえて適時の見直しを行い、次年度のシラバス作成に着手する毎年10月ごろに、学長名において「シラバス作成にあたって(通知)」を発出しています。
また、シラバスの記載内容について、各教員が作成するシラバスの内容の平準化を図り、一定の質を保証する観点からも、全ての各学部・研究科において第三者チェックを行う体制を敷いています。
シラバスの記載項目について
本学のシラバスは、以下の項目で構成されており、科目ごとに必要な事項が記載されています。
各学部シラバス
大学院各研究科シラバス



