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ナンバリング制度

東邦大学では、教育課程の体系を容易に理解することを目的に、これまでも学部・研究科ごとにカリキュラムツリーやカリキュラムマップ等を策定のうえ、活用してきました。そして、2025年に迎える創立100周年に向けて、各学部・研究科がいっそう連携を緊密にし、合同授業や相互履修制度の充実等を目指すべく、全学共通のナンバリング制度を導入します(*)。さらには東邦大学として学位プログラムの体系性を保証し、各授業科目の関連を可視化することで、適切なカリキュラムマネジメントを推進します。
(*)一部の研究科を除く

ナンバリング制度の概要

各授業科目に記号や番号等を振り、授業の水準や分野、位置づけ等を明確にすることで、学生はどの科目から履修していけばよいかを理解できます。そして、各課程全体の中でその授業がどのような位置付けがなされ、どういった目的で履修するのかを把握することが可能となります。

また、各授業科目を開講する学部・研究科においては、各学部・研究科が定めるディプロマ・ポリシーやカリキュラム・ポリシーに相応しい構成、分野等であるか、カリキュラムマップやカリキュラムツリー等の作成により点検・評価を行うことが可能です。

さらには授業科目の水準や分野等が明確になることで、学生をはじめカリキュラムに関心を持つすべての人に対し、教育課程の構造が分かりやすく明示可能となることから、国内他大学、海外大学との単位互換が容易になることが期待されます。

ナンバリングの構造

本学におけるナンバリングの付番構造は、次のとおりです。
なお、付番は毎年度行うものではなく、原則として各授業科目別に固定されています。
コード名 説明
授業科目を開講する主部局(学部・研究科・共通等)をアルファベット2文字で示します。
学問分野を大きく区分した学問分野表に沿って、数字3文字で示します。
授業を履修する水準を数字1文字で示します。
④整理コード(数字2ケタ) 授業科目を識別するための通し番号です。
授業で使用する言語をアルファベット1文字で示します。