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授業・試験の欠席等について

2024年4月1日現在
 「東邦大学履修規程」第7条により、以下のいずれかの事由で授業を欠席する場合には、原則公欠として取り扱うことを定めています。
  • 学部長の指示により、学内外で行われる行事、式典、活動等に参加するとき
  • 学校保健安全法施行規則に規定する感染症(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症等)に罹患した又は罹患の疑いがあるとき
  • 教育実習等の学外における教育活動へ参加するとき
  • その他学部長がやむを得ないと認めたとき
  •  公欠として欠席した授業回は、当該科目の全授業回数の1/5を超えない範囲で、全授業回数から控除します。
    ただし、演習・実習における公欠の取り扱いについては、学部ごとに別に定められています。
 「東邦大学履修規程」第8条により、忌引による授業欠席について以下のとおり定めています。忌引により欠席した授業回は、全授業回数から控除します。 ただし、演習・実習における公欠の取り扱いについては、学部ごとに別に定められています。
親族 忌引の日数
配偶者 7日
父母 7日(姻族3日)
兄弟姉妹 3日(姻族1日)
祖父母 2日
叔父叔母 1日
(※)上記期間内に、日曜日・祝日等の大学の休業日がある場合、「忌引の日数」に含まれます。
 事故、病気等やむを得ない事由で定期試験を受けることができなかった場合、所定の手続を経ることで、追試験を受けることができます。
 「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」に基づく裁判員制度により、学生も裁判員候補者に選出されることがあります。学生であることは、裁判員の辞退を申し立てることができる事由に該当するため、出廷に関しては、例えば以下のような対応を取ることなどが考えられます。
  • 裁判員の選任手続や裁判員として裁判に参加する
  • 「学生である」という事由により、裁判員を辞退する
  • 定期試験時等の特定の月や日の裁判の場合は辞退する

  •  以上を踏まえ、ご自身の希望に応じて対応を検討してください。なお本学では、学生の裁判員裁判の出廷による授業等の欠席について特別のルールを設けておりませんが、課程・科目によっては教務上の配慮ができる場合があるので、配慮を希望する場合は、必ず事前に下記お問い合わせ先にご相談ください。
 公欠・忌引・追試験について、学部ごとに定めている手続の詳細等については、【医学部:教育ポータル、薬学部:シラバス「修学上の心得」、理学部:履修案内、看護学部:学習要項、健康科学部:履修要覧】にそれぞれ記載がありますので、不明な点が生じた場合にはまずこちらをご確認ください。そのうえで不明点が解消しない場合には、以下の窓口までお問い合わせください。

【大森キャンパス】
 医学部:大森学事部学事課 医学部教務担当(TEL:03-3762-4151(内線:2232))
 看護学部:大森学事部学事課 看護学部教務担当(TEL:03-3762-4151(内線:5207))

【習志野キャンパス】
 薬学部:習志野学事部学事課 薬学部教務担当(TEL:047-472-1217)
 理学部:習志野学事部学事課 理学部教務担当(TEL:047-472-7208)
 健康科学部:習志野学事部学事課 健康科学部教務担当(TEL:047-472-1705)