東邦大学理学部生命圏環境科学科・大学院理学研究科環境科学専攻 無機材料化学分野 専任教員 公募要領
このたび、東邦大学理学部生命圏環境科学科では、専任教員(講師または准教授)を公募いたします。本学の理念を理解し、当該分野の研究および学生教育に情熱を持って取り組める方を募集します。
本公募の採用者は、2028年度設置予定の新学部「生命理工学部」の基幹教員として、組織の立ち上げ期から参画していただく予定です。なお、着任後一定期間は、生命圏環境科学科にも所属して教育・研究に従事していただく予定です。独立した研究室を主宰していただける、次世代の環境科学・応用化学(無機材料化学分野)を担う若手研究者の積極的な応募を歓迎いたします。現在、習志野キャンパスに新棟の建設を計画しており、将来的には新校舎へ研究拠点を移していただく予定です。
本公募の採用者は、2028年度設置予定の新学部「生命理工学部」の基幹教員として、組織の立ち上げ期から参画していただく予定です。なお、着任後一定期間は、生命圏環境科学科にも所属して教育・研究に従事していただく予定です。独立した研究室を主宰していただける、次世代の環境科学・応用化学(無機材料化学分野)を担う若手研究者の積極的な応募を歓迎いたします。現在、習志野キャンパスに新棟の建設を計画しており、将来的には新校舎へ研究拠点を移していただく予定です。
1.公募人員
講師 または 准教授(1名)
※任期・試用期間なし(定年65歳)。
※職位は、これまでの実績や経験を考慮して決定します。
※任期・試用期間なし(定年65歳)。
※職位は、これまでの実績や経験を考慮して決定します。
2.所属
理学部 生命圏環境科学科 環境化学部門
※2028年度設置予定の新学部「生命理工学部」の基幹教員として、組織の立ち上げ期から参画していただく予定です。
※2028年度設置予定の新学部「生命理工学部」の基幹教員として、組織の立ち上げ期から参画していただく予定です。
3.専門分野
広い意味での無機材料化学(工学分野の博士学位を有すること。当該分野において十分な研究経験および実績を有すること)。
無機化学を基盤として、カーボンニュートラルや資源循環を指向した材料合成やプロセス設計、およびそれらの応用展開を通じ、社会実装を目指す研究を推進できる方。対象とする技術分野として以下を例示するが、これらには限定せずに広く募集する。
技術分野の例:機能性無機材料を基盤とし、エネルギー変換・貯蔵、二酸化炭素の分離回収・資源化、環境浄化等に寄与する無機結晶、ガラス・セラミックス、次世代型電池、固体触媒、ナノ材料・多孔性材料、無機薄膜・コーティングに関する材料合成技術、プロセス設計技術、計算材料科学、ライフサイクル評価 等。
※上記のような分野において、新しい概念および手法を駆使した研究を推進している方。さらに在職の教員および他学科の教員と連携し、学部および大学院における環境化学・応用化学分野の教育・研究に熱意をもって従事できる方を求める。
無機化学を基盤として、カーボンニュートラルや資源循環を指向した材料合成やプロセス設計、およびそれらの応用展開を通じ、社会実装を目指す研究を推進できる方。対象とする技術分野として以下を例示するが、これらには限定せずに広く募集する。
技術分野の例:機能性無機材料を基盤とし、エネルギー変換・貯蔵、二酸化炭素の分離回収・資源化、環境浄化等に寄与する無機結晶、ガラス・セラミックス、次世代型電池、固体触媒、ナノ材料・多孔性材料、無機薄膜・コーティングに関する材料合成技術、プロセス設計技術、計算材料科学、ライフサイクル評価 等。
※上記のような分野において、新しい概念および手法を駆使した研究を推進している方。さらに在職の教員および他学科の教員と連携し、学部および大学院における環境化学・応用化学分野の教育・研究に熱意をもって従事できる方を求める。
4.担当講義
学部:物質科学(分担)、環境化学ユニット科目(分担)、卒業研究Ⅰ・Ⅱ ほか。
大学院:環境科学特別研究Ⅰ~Ⅳ、環境科学演習Ⅰ~Ⅳ ほか。
大学院:環境科学特別研究Ⅰ~Ⅳ、環境科学演習Ⅰ~Ⅳ ほか。
5.応募資格
(1) 工学分野の博士の学位を有する方
(2) 上記の分野について十分な研究経験・実績を持ち、国際的に研究活動を展開している方
(3) 環境化学部門に所属し、独立した研究室を主宰して学生の教育・研究指導ができる方。また同時に生命圏環境科学科の教員と協力しながら講義や実習を担当できる方
(2) 上記の分野について十分な研究経験・実績を持ち、国際的に研究活動を展開している方
(3) 環境化学部門に所属し、独立した研究室を主宰して学生の教育・研究指導ができる方。また同時に生命圏環境科学科の教員と協力しながら講義や実習を担当できる方
6.着任時期
2027年4月以降(着任時期については相談可)
7.提出書類
下記の(1)〜(8)については、「JREC-IN ポータル」の「Web応募」より提出してください(4月上旬公開予定)。また、(9)の応募内容の概要を、Google Formより提出してください。
(1) 履歴書(写真付)
様式を下記からダウンロードしてご記入ください。
(2) 業績リスト等
次のように分類し,年度が新しいものから番号をつけて記載してください。
(a)査読付き原著論文、(b)総説、(c)著書、(d)国際学会発表(招待講演には番号に○を付ける)、(e)国内学会発表(招待講演には番号に○を付ける)、(f)受賞、(g)科研費等公的資金獲得状況、(h)民間財団資金獲得状況、(i)その他
(3) 主要論文5編
(4) (3)で提出する論文の研究概要と担った役割(1編につき200字程度、被引用回数も示す)
(5) これまでの教育経験および今後の教育に関する抱負(1000字程度)
特に、教育・研究を通じた学生の育成(広義のキャリア形成を含む)に関する具体的なビジョンや支援策を記してください。
(6) これまでの研究と今後の計画・抱負(2000字程度)
(7) 応募者について所見を伺える研究者2名の氏名・所属と連絡先(メールアドレスを含む)
(8) 研究・教育に関するWebサイトや動画等があればそのURL
(9) 応募内容の概要
(1) 履歴書(写真付)
様式を下記からダウンロードしてご記入ください。
(2) 業績リスト等
次のように分類し,年度が新しいものから番号をつけて記載してください。
(a)査読付き原著論文、(b)総説、(c)著書、(d)国際学会発表(招待講演には番号に○を付ける)、(e)国内学会発表(招待講演には番号に○を付ける)、(f)受賞、(g)科研費等公的資金獲得状況、(h)民間財団資金獲得状況、(i)その他
(3) 主要論文5編
(4) (3)で提出する論文の研究概要と担った役割(1編につき200字程度、被引用回数も示す)
(5) これまでの教育経験および今後の教育に関する抱負(1000字程度)
特に、教育・研究を通じた学生の育成(広義のキャリア形成を含む)に関する具体的なビジョンや支援策を記してください。
(6) これまでの研究と今後の計画・抱負(2000字程度)
(7) 応募者について所見を伺える研究者2名の氏名・所属と連絡先(メールアドレスを含む)
(8) 研究・教育に関するWebサイトや動画等があればそのURL
(9) 応募内容の概要
8.応募方法
上記(1)から(8)の各提出書類をPDF形式にし、全体を1つのZIP形式にまとめたファイルを「JREC-IN ポータル」の「Web応募」からアップロードしてください(4月上旬公開予定)。また、(9)をGoogleForm(https://forms.gle/D4u4EnJprJnx1Hqw5)よりご提出ください。
※ 郵送での提出をご希望の方は下記問い合わせ先にご相談ください。
※ 郵送での提出をご希望の方は下記問い合わせ先にご相談ください。
9.応募締切
2026年6月30日(火)必着
10.問い合わせ先
学科主任 齋藤敦子 e-mail: rec-2026muki[at]ml.toho-u.jp
([at]を@に書き換えて、件名に「2027無機材料化学分野 公募について」と記載して下さい)
([at]を@に書き換えて、件名に「2027無機材料化学分野 公募について」と記載して下さい)
11.選考内容・結果通知
書類審査を経て面接審査を行います。面接審査の実施時期は、2026年7月〜9月頃を予定しております。面接審査の候補者には、案内をメール等にてお知らせ致します。
12.その他
・応募書類により取得する個人情報は採用者の選考目的のみで利用するものであり、目的以外での利用または他者へ提供することはありません。
・本学は男女共同参画を推進しており、女性研究者の積極的な応募を期待しています。
・生命圏環境科学科の概要につきましては、下記をご参照ください。
学科ホームページ:https://www.toho-u.ac.jp/sci/department/env.html
・本学は男女共同参画を推進しており、女性研究者の積極的な応募を期待しています。
・生命圏環境科学科の概要につきましては、下記をご参照ください。
学科ホームページ:https://www.toho-u.ac.jp/sci/department/env.html



