エール ~理学部で学ぶ女子学生の活躍~(対談記事)
東邦大学理学部では、2027年度入試より物理学科・情報科学科に女子枠を新設し、多様な視点を持つ人材の育成に取り組んでいます。
このたび、本学ダイバーシティ推進センターが刊行する『まなむすび』にて、理学部物理学科で学ぶ女子学生と同学科の古川武准教授との対談記事が公開されました。
このたび、本学ダイバーシティ推進センターが刊行する『まなむすび』にて、理学部物理学科で学ぶ女子学生と同学科の古川武准教授との対談記事が公開されました。
理学、なかでも物理学の世界には「男子学生が多い」というイメージがありますが、本学では、女子学生たちも自らの興味・関心を追究しながら、日々いきいきと研究に取り組んでいます。
対談では、研究の魅力や学びの奥深さとともに、これからの科学界を担う世代へのメッセージも語られました。その一部をご紹介します。
対談では、研究の魅力や学びの奥深さとともに、これからの科学界を担う世代へのメッセージも語られました。その一部をご紹介します。
「物理学科って最終的にどこに行き着くかわからないからこそ何にでもなれる」
「50年後、100年後の一大技術革命の種を僕たちは作っている」
「女性も男性も関係なく、いろいろな人がそれぞれの個性で研究を支えられるようになるともっともっと物理学の世界が活発になると思う」
性別に関わらず、それぞれの個性を活かして物理学の未来を切り拓いていく—そんな熱意と、研究の面白さが伝わってくるメッセージです。
受験生の方はもちろん、在学生・保護者の皆様もぜひご覧ください。
(参考):プレスリリース「2027年度入学者選抜試験より男子枠・女子枠を新設」



