【受賞】大学院生物分子科学専攻の寺島悠大君が日本分子生物学会でポスター賞受賞
分子細胞進化学研究室(指導教員:岸本利彦教授)の寺島悠大君(博士前期課程1年)が2025年12月5日にパシフィコ横浜で開催された第48回日本分子生物学会にて MBSJ-EMBO Poster Award 2025が授与されました。
本学会は、 臨床系を除く生命科学系学会として国内最大級 の規模で、基礎生物学領域では中心的な学会です。今年度は、1599件のポスター賞エントリーがあり、171件が優秀賞としてMBSJ Poster Award 2025を、特に審査員からの評価が高い51件がMBSJ-EMBO Poster Award 2025として選ばれ、寺島君もその一人です。
この研究は、生物進化において重要なタンパク質恒常性メカニズムに関する新しい知見を与えるものです。
【受賞者】寺島 悠大
【発表題目】高温適応進化における大腸菌GroE複合体の機能変化とロバストネスの相関
【著者】寺島 悠大(東邦大)、増田 豪(慶應大)、松尾 萌(東邦大)、河野 暢明(慶應大)岸本 利彦(東邦大)
日本分子生物学会HP
研究室HP
本学会は、 臨床系を除く生命科学系学会として国内最大級 の規模で、基礎生物学領域では中心的な学会です。今年度は、1599件のポスター賞エントリーがあり、171件が優秀賞としてMBSJ Poster Award 2025を、特に審査員からの評価が高い51件がMBSJ-EMBO Poster Award 2025として選ばれ、寺島君もその一人です。
この研究は、生物進化において重要なタンパク質恒常性メカニズムに関する新しい知見を与えるものです。
【受賞者】寺島 悠大
【発表題目】高温適応進化における大腸菌GroE複合体の機能変化とロバストネスの相関
【著者】寺島 悠大(東邦大)、増田 豪(慶應大)、松尾 萌(東邦大)、河野 暢明(慶應大)岸本 利彦(東邦大)
日本分子生物学会HP
研究室HP



