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学位申請(博士)

学位申請資格

本研究科博士後期課程を修了見込の者。ただし、優れた業績を上げた者については、東邦大学大学院規程第22条に従う。

学位論文審査基準

博士論文は、国内外の当該分野の研究の水準に照らし、新規性、独創性と高い学術的価値を有する自著の論文であること、かつ、主要部分が国際的な学術雑誌に出版されているか、あるいは掲載されることが決まっていること。

●学位論文審査基準の詳細については、各専攻で定めている申し合わせをご確認ください。

学位授与までの手続き

①最終学年の6月または12月の指定された期日までに、審査希望者は以下の書類を学事課へ提出する。

1. 学位申請書(様式5号)                  1部
2. 学位論文                         1部
3. 論文要旨(A4版1枚以内)(様式8号)          3部
4. 論文目録                         3部
5. 履歴書(様式7号)                    3部
6. 同意承諾書(共著論文の場合)               2部
7. 論文審査料                        20,000円
※刊行雑誌等に学位論文と同一内容を掲載している場合、著作権等で論文全文を公表できないやむを得ない事由がある場合は申し出る。

②研究科委員会において、審査委員が選出される。
③論文審査が実施される。※審査会は各専攻指定日
④本審査実施後の研究科委員会において、学位授与が決定された者は、学位授与式までに以下の書類を学事課へ提出する。
1. インターネット公開に関する申告書            1部
2. 製本用学位論文(印刷したもの)             2セット
3. 論文データのCDまたはDVD                2セット
 CDまたはDVD 1セットの内容
(1) 論文要旨データ(Ms Word形式)
(2) 論文全文データ(Ms Word形式)
(3) 論文要旨データ(PDF形式)
(4) 論文全文データ(PDF形式)               計4ファイル
(論文全文を公表できないやむを得ない事由がある場合は、論文要約データの提出も必要となる。)

⑤理学研究科学位授与式において学位授与が行われる。
⑥学位授与された日から3ヶ月以内に、論文審査結果の要旨と論文要旨がインターネットにより公表される。
⑦学位授与された日から1年以内に、論文全文をインターネットにより公表する。
 但し、全文を公表できないやむを得ない事由がある場合は、大学の承認を得て、学位論文の全文に代えてその内容を要約したものをインターネットにより公表する。
 なお、要約の公表が認められた場合でも、やむを得ない事由がなくなった場合には、研究科長へその旨を報告し全文をインターネットにより公表しなければならない。


●論文博士の学位申請については、本研究科委員にご相談ください。
●学位申請手続きの詳細については、理学研究科履修案内等でご確認ください。
●ご不明な点は、習志野学事部学事課理学部教務担当(047-472-1157)までお問い合わせください。