理学部生命圏環境科学科

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地域の行政・企業などのSDGsの取り組みをウォールアートで一般向けに展示

ウォールアートの概要

国連の持続可能な開発目標(SDGs)は、世界で共有される持続可能な社会に向けての17のゴールを示しています。日本でも、政府や自治体、様々な企業、団体において、その目標の達成に向けた取組が進められつつあります。東邦大学理学部、生命圏環境科学科では、学生が中心になって、SDGsに関する地域の様々な主体による取り組み事例を紹介することでSDGsについての普及と啓発を図ることを目的に、期間限定のウォールアートをパブリックアートとして一般向けに展示することになりました。ウォールアートは、高さ2メール、幅15メートルの大きさで、県内のSDGsの展示では最大級の大きさです。展示期間は6月4日から約1ヶ月の予定で、東邦大学習志野キャンパス正門前の道路からご覧いただけます。

千葉県内のローカルSDGsが集結

このウォールアートでは、SDGsの17のゴールを解説すると同時に、千葉県内を中心に23の企業、5公共団体、2市民団体、2学内組織がそれぞれのSDGsの取り組みを紹介しています。地域の行政、金融や保険、製造業、地元の商店などを含む様々な企業、農業や漁業の組合、市民団体など地域の多様な皆様の協力により制作が進められてきました。皆さんの身近な企業やはじめて知る団体もあるかもしれません。この機会に千葉県内の様々なローカルSDGsについて知っていただければ幸いです。

SDGsの素敵な取り組みを広げるために

私たちは、地域におけるSDGsの普及とその取組の発展を目指して本事業に取り組んでいます。このため、この事業を通じて出会い、ご協力いただいた皆さまとのネットワーク大切にし、その次のさらなる取組に展開していきたいと考えています。例えば、本事業で作成したデザインを別の異なる場所で掲示したり、あるいは本事業にご協力いただいた皆様と交流・情報交換を行うイベントを開催したりする取組を考えています。現在、私たちは新たな展示の場所をご提供くださる方も探しています。地域の多くの皆様とともに、持続可能な地域・社会の発展のために、一緒に活動を継続して展開できることを楽しみにしています。

実行組織

  • 実行組織 :TOHO WALL ART PROJECT(東邦ウォールアートプロジェクト:東邦大学理学部生命圏環境科学科の学生団体.)
  • 実施学生 :(代表)斎藤 萌 、宮崎 いつ歌、柳井 愛子、糠谷恵
  • 担当教員 :(准教授)柴田 裕希(博士(工学), 理学部/理学研究科)

  • 協力・出展の団体一覧

    【後 援】千葉県、習志野市、船橋市、習志野商工会議所、船橋商工会議所

    【提供パートナー】秋山木材産業株式会社、アシザワ・ファインテック株式会社、うまいもんファクトリー株式会社、大久保商店街協同組合、株式会社協同工芸社、京成電鉄株式会社、京葉ガス株式会社、広栄化学工業株式会社、株式会社サカエヤ学生堂、白鳥製薬株式会社、新京成電鉄株式会社、スターツアセットマネジメント株式会社、総栄建設株式会社、トーセイホテル&セミナー幕張、習志野大久保未来プロジェクト株式会社、習志野商工会議所、習志野スポーツ、株式会社日本政策金融公庫 船橋支店、株式会社日比谷アメニス、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社ミツワ堂

    【パブリックパートナー】千葉県漁業協同組合連合会、ちば東葛農業協同組合(JAちば東葛)、NPO法人 富里のホタル、習志野市社会福祉協議会、船橋市社会福祉協議会、船橋ばかめん保存会

    お問い合わせ先

    東邦大学 理学部

    〒274-8510
    千葉県船橋市三山2-2-1
    習志野学事部

    【入試広報課】
    TEL:047-472-0666

    【学事課(教務)】
    TEL:047-472-7208

    【キャリアセンター(就職)】
    TEL:047-472-1823

    【学部長室】
    TEL:047-472-7110