環境科学野外実習 I,II,III
3年生を対象とした野外実習は、これまで主に環境生態ユニット科目の学生が履修してきたが、生態分野だけでなく、他のコースの内容を含むものであり、2014年度より全てのコースの3年生が履修できる野外実習へとして科目を新設しました。
環境科学野外実習 I
環境科学野外実習 I は、フィリピンにて6泊7日の実習を行います。セブ島沖のオランゴ環礁にあるカオハガン島に滞在し、サンゴ礁、海草藻場、マングローブ林などの環境とそこに生息する生物を観察します。セブ島にあるサンカルロス大学を訪問し、施設や実習の見学、講義の受講、学生同士の交流を行います。
環境科学野外実習 II
環境科学野外実習 II では、軽井沢にある東邦大学の山荘に3泊4日滞在し、星野ピッキオのプロのインタープリターから、エコツアーガイドの技術を学びます。軽井沢にある国設野鳥の森で実際にエコツアープログラムを体験し、現地調査を活かしたプログラムのイメージを持った後、最終的には自分自身でインタープリテーション(自然ガイド)を行います。
環境科学野外実習 III
環境科学野外実習 III では、東京都の自然公園拠点である山のふるさと村ビジターセンターにおいて、自然教育研究センターが実践しているプログラムを体験するとともに、自然解説の計画、実施、評価のプロセスをケース・スタディします。



