理学部生命圏環境科学科

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2019年7月9日 英国の科学雑誌『Nature Communications』に生命圏環境科学科 尾﨑和海 講師の論文が掲載されました。

英国の科学雑誌『Nature Communications』に東邦大学理学部生命圏環境科学科 尾﨑 和海 講師(地球惑星システム学研究室)の論文が掲載されました。ジョージア工科大学およびブリティッシュコロンビア大学との日米加合同研究チームとして、酸素発生型光合成生物の出現後も大気の富酸素化に20億年以上の時間を要したことを説明する新たなメカニズムを提案しました。

『Nature Communications』の掲載には非常に高いレベルの学術的価値が求められ、2018年のインパクトファクターは11.88でした。

原著論文情報
Kazumi Ozaki, Katharine J. Thompson, Rachel L. Simister, Sean A. Crowe & Christopher T. Reinhard
" Anoxygenic photosynthesis and the delayed oxygenation of Earth’s atmosphere"
Nature Communications, volume 10, Article number: 3026 (2019)
DOI : https://doi.org/10.1038/s41467-019-10872-z

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