大学院生がSDGs日本政策学生研究会で受賞
2026年3月20日に千葉大学で開催された第7回SDGs日本政策学生研究会にて、環境科学専攻・博士前期課程1年生の白田優美さん(環境ビジネス研究室)が、分科会賞(プレゼンテーション賞)を受賞されました。
白田さんからのコメント:
この度、第7回SDGs日本政策学生研究会にて、「再生可能エネルギー事業の推進における中間支援組織の役割」をテーマに報告させていただきました。近年、再生可能エネルギーの普及に伴い、景観問題や生態系への影響をめぐる地域トラブルが増加しています。本研究では、地域の多様な利害関係者の協働を支援する仕組みとして「中間支援組織」に着目しました。先行事例をもとに、その具体的な役割を明らかにするとともに、課題として特に人材育成と資金調達の重要性を指摘しました。当日は、多様な分野の学生や先生方と交流することができ、大変貴重な機会となりました。いただいたご指摘やご助言を、今後の研究に活かしていきたいと考えております。
受賞、おめでとうございます!
白田さんからのコメント:
この度、第7回SDGs日本政策学生研究会にて、「再生可能エネルギー事業の推進における中間支援組織の役割」をテーマに報告させていただきました。近年、再生可能エネルギーの普及に伴い、景観問題や生態系への影響をめぐる地域トラブルが増加しています。本研究では、地域の多様な利害関係者の協働を支援する仕組みとして「中間支援組織」に着目しました。先行事例をもとに、その具体的な役割を明らかにするとともに、課題として特に人材育成と資金調達の重要性を指摘しました。当日は、多様な分野の学生や先生方と交流することができ、大変貴重な機会となりました。いただいたご指摘やご助言を、今後の研究に活かしていきたいと考えております。
受賞、おめでとうございます!
写真.賞状を授与される白田さん(左)



