環境ビジネス研究室の学生が環境アセスメント学会で受賞
2025年9月5日・6日に名古屋大学東山キャンパスで開催された「2025年度環境アセスメント学会ポスターセッション」において、環境科学専攻 博士前期課程2年・環境ビジネス研究室所属の宮本誠隆さんが「優秀ポスター賞」を受賞しました。
本年度の学会は、2005年に「自然の叡智」をテーマに開催された「愛・地球博」から20年の節目を迎えることから、「愛知万博20年:過去,現在,未来」をテーマとした公開シンポジウムとして開催されました。会場では、「政策・制度」「合意形成・市民参加」「環境アセスメント」などに関する多様なテーマで、口頭発表やポスター発表が行われました。
【宮本誠隆さんからのコメント】
今回は、現在注目されている宮城県の「再生可能エネルギー地域共生促進税条例」に関する考察をテーマに発表させていただきました。本条例は、宮城県が定めた要件をすべて満たす再生可能エネルギー施設を課税対象とする一方で、県の基準に基づき地域共生型の再生可能エネルギー事業として認定を受けた場合には、非課税の認定が下りるという仕組みになっています。地域共生型の再生可能エネルギー導入を促進するという点で、全国的にも先進的な事例であると考えています。ヒアリング調査にご協力くださった宮城県庁の皆様には、心より感謝申し上げます。今後は、この事例を参考に、再生可能エネルギー条例が事業に与える効果や影響に着目し、研究をさらに発展させていきたいと考えております。
本年度の学会は、2005年に「自然の叡智」をテーマに開催された「愛・地球博」から20年の節目を迎えることから、「愛知万博20年:過去,現在,未来」をテーマとした公開シンポジウムとして開催されました。会場では、「政策・制度」「合意形成・市民参加」「環境アセスメント」などに関する多様なテーマで、口頭発表やポスター発表が行われました。
【宮本誠隆さんからのコメント】
今回は、現在注目されている宮城県の「再生可能エネルギー地域共生促進税条例」に関する考察をテーマに発表させていただきました。本条例は、宮城県が定めた要件をすべて満たす再生可能エネルギー施設を課税対象とする一方で、県の基準に基づき地域共生型の再生可能エネルギー事業として認定を受けた場合には、非課税の認定が下りるという仕組みになっています。地域共生型の再生可能エネルギー導入を促進するという点で、全国的にも先進的な事例であると考えています。ヒアリング調査にご協力くださった宮城県庁の皆様には、心より感謝申し上げます。今後は、この事例を参考に、再生可能エネルギー条例が事業に与える効果や影響に着目し、研究をさらに発展させていきたいと考えております。
宮本さん、おめでとうございます!



