デンマーク実習の報告 6日目
生命圏の小松・山田です。
いよいよ実習のクライマックス!6日目は、風力発電事業に携わるグローバル企業、Rambøllを訪問しました。私たちをあたたかく出迎えてくださったのは、アンドレアさんでした。まず、Rambøllの方々による講義を受講しました。Rambøllの紹介の中で、「フィールドワークを行うこと」や「他企業とのコラボレーションを積極的に行うこと」を重要視しているとの話を聞き、仕事を縦割りですることなく、柔軟にタスクをこなしていく姿勢に感銘を受けました。全編英語で講義が進められていたのですが、竹内先生の通訳を聞かないと内容理解が追いつかず…。これからも英語力を磨く必要があると感じました。
いよいよ実習のクライマックス!6日目は、風力発電事業に携わるグローバル企業、Rambøllを訪問しました。私たちをあたたかく出迎えてくださったのは、アンドレアさんでした。まず、Rambøllの方々による講義を受講しました。Rambøllの紹介の中で、「フィールドワークを行うこと」や「他企業とのコラボレーションを積極的に行うこと」を重要視しているとの話を聞き、仕事を縦割りですることなく、柔軟にタスクをこなしていく姿勢に感銘を受けました。全編英語で講義が進められていたのですが、竹内先生の通訳を聞かないと内容理解が追いつかず…。これからも英語力を磨く必要があると感じました。
写真:Rambøllにてワークショップ後の集合写真
ランチタイムを挟んで東邦大学と生命圏環境科学科についてのプレゼンテーションを英語で行いました。そして、CCS事業などの事例研究をワークショップ形式で行い、各グループでの意見を英語で述べました。
ランチタイムを挟んで東邦大学と生命圏環境科学科についてのプレゼンテーションを英語で行いました。そして、CCS事業などの事例研究をワークショップ形式で行い、各グループでの意見を英語で述べました。
写真:講義の様子(左)と学生によるプレゼンテーションの様子(右)
ワークショップの後にはRambøllの近くにある「Naturpark Amager」という公園を散策しました。近くには近代的なビルが立ち並んでいる一方で、これほど大きな自然がすぐそばにあることに感動しました。そこでは鳥が産卵のために訪れる時期があることも知り、人と生き物との距離感について考えさせられました。その距離感を保つことの難しさも改めて感じました。また、日本の都市近郊では企業のすぐ近くに豊かな自然があることは少なく、このように大規模な自然を体験するには郊外に出かけなければならないため、日本との違いを強く意識しました。
ワークショップの後にはRambøllの近くにある「Naturpark Amager」という公園を散策しました。近くには近代的なビルが立ち並んでいる一方で、これほど大きな自然がすぐそばにあることに感動しました。そこでは鳥が産卵のために訪れる時期があることも知り、人と生き物との距離感について考えさせられました。その距離感を保つことの難しさも改めて感じました。また、日本の都市近郊では企業のすぐ近くに豊かな自然があることは少なく、このように大規模な自然を体験するには郊外に出かけなければならないため、日本との違いを強く意識しました。
写真:自然豊かなNaturpark Amage から眺める近代的なビルと公園内の様子
英語で講義を受けたりワークショップを行ったりして、日本ではなかなか味わえないとても刺激的で新鮮な時間を過ごせました。
明日はいよいよ日本に帰る日。帰国するまで気を抜かずこの実習を楽しみたいと思います!
英語で講義を受けたりワークショップを行ったりして、日本ではなかなか味わえないとても刺激的で新鮮な時間を過ごせました。
明日はいよいよ日本に帰る日。帰国するまで気を抜かずこの実習を楽しみたいと思います!



