デンマーク実習の報告 5日目
生命圏の樋渡・鎌田です。
5日目は一日丸ごと自由時間ということで、この日は異国の文化を五感で学んだ1日となりました。コペンハーゲンでは、デンマーク発祥のLEGOストアとローゼンボー城を訪ねました。LEGOストアでは限定商品や大規模なLEGOの作品が見たり、ローゼンボー城では、運良く衛兵の行進に立ち会ったりしました。
5日目は一日丸ごと自由時間ということで、この日は異国の文化を五感で学んだ1日となりました。コペンハーゲンでは、デンマーク発祥のLEGOストアとローゼンボー城を訪ねました。LEGOストアでは限定商品や大規模なLEGOの作品が見たり、ローゼンボー城では、運良く衛兵の行進に立ち会ったりしました。
写真:ローゼンボー城での様子
コペンハーゲンから40分ほど電車で移動すると、スウェーデンのマルメに到着し、マルメの Disgusting food museumを訪れました。直訳すると『不快な食べ物博物館』となる通り、様々な観点から不快と感じる世界中の食べ物を展示している博物館です。独特の香りや味をもつことや、動物虐待を理由に納豆、わさび味キットカット、活き造りなどの日本の食べ物の展示もありました。特に、ロブスターの展示に驚きました。かつて奴隷や罪人の食べ物だったことから不快なものとされた歴史があり、時代とともに価値観が変化する好例として興味深いものでした。
館内の順路に従い進むと最後に試食コーナーがあり、不快感の少ないものから試すことができました。試食コーナーでは全種類挑戦し、世界で最も臭い食べ物として知られるシュールストレミングが案外平気で、ドリアンが1番厳しかったです。最後はデスソースが5連続で待ち受けていました。最も辛いものは法律で限界の900万スコビルのデスソースで、腹痛が起きる可能性を説明され、試食前に署名をしました。爪楊枝についたソースだけで口中からお腹にかけて生じる激痛に恐怖を感じました。一緒に行った人たちの間では、デスソースのみ食べなかった人はシュールストレミングの匂いが暫く残ったのに対し、デスソースを食べた私は匂いが残りませんでした。この一騎打ちは、デスソースに軍配が上がったようです。
コペンハーゲンから40分ほど電車で移動すると、スウェーデンのマルメに到着し、マルメの Disgusting food museumを訪れました。直訳すると『不快な食べ物博物館』となる通り、様々な観点から不快と感じる世界中の食べ物を展示している博物館です。独特の香りや味をもつことや、動物虐待を理由に納豆、わさび味キットカット、活き造りなどの日本の食べ物の展示もありました。特に、ロブスターの展示に驚きました。かつて奴隷や罪人の食べ物だったことから不快なものとされた歴史があり、時代とともに価値観が変化する好例として興味深いものでした。
館内の順路に従い進むと最後に試食コーナーがあり、不快感の少ないものから試すことができました。試食コーナーでは全種類挑戦し、世界で最も臭い食べ物として知られるシュールストレミングが案外平気で、ドリアンが1番厳しかったです。最後はデスソースが5連続で待ち受けていました。最も辛いものは法律で限界の900万スコビルのデスソースで、腹痛が起きる可能性を説明され、試食前に署名をしました。爪楊枝についたソースだけで口中からお腹にかけて生じる激痛に恐怖を感じました。一緒に行った人たちの間では、デスソースのみ食べなかった人はシュールストレミングの匂いが暫く残ったのに対し、デスソースを食べた私は匂いが残りませんでした。この一騎打ちは、デスソースに軍配が上がったようです。
写真:マルメの Disgusting food museumの様子
隣国に電車で日帰り旅行をしたり、城で衛兵の行進を見たりと、日本ではできない貴重な体験尽くしの1日を過ごしました。デスソースによる腹痛が響かないことを祈りつつ、明日の実習も余すところなく楽しみたいと思います。6日目もお楽しみに!
隣国に電車で日帰り旅行をしたり、城で衛兵の行進を見たりと、日本ではできない貴重な体験尽くしの1日を過ごしました。デスソースによる腹痛が響かないことを祈りつつ、明日の実習も余すところなく楽しみたいと思います。6日目もお楽しみに!



