デンマーク実習の報告 1日目
生命圏環境科学科の加藤と白井です。
私たちは8月24日から31日まで、14名の学生と引率の竹内先生と上原先生と共に北欧の国デンマークへ環境科学海外研修に行ってきました。これから参加したメンバー全員で実習の日々を報告していきます。
実習の1日目は、主に飛行機での移動でした。ルートは羽田—北京—コペンハーゲンで、北京での乗り継ぎを含めて約13時間のフライトでした。特に問題なく出発できると思っていたのですが、予想外のことがいくつか起こりました。まず、出発の2日前ほどから飛行機の機材変更による1時間程度の遅延が発生し、さらに当日も遅延がありました。当初は北京空港で2時間ほど余裕がある予定でしたが、実際にはわずか20分しか滞在できませんでした。北京での乗り継ぎ客も多く、入国審査や税関で大渋滞が発生。しかし、竹内先生の力強いリードのおかげで、全員無事に次の便へ乗り継ぐことができました。
私たちは8月24日から31日まで、14名の学生と引率の竹内先生と上原先生と共に北欧の国デンマークへ環境科学海外研修に行ってきました。これから参加したメンバー全員で実習の日々を報告していきます。
実習の1日目は、主に飛行機での移動でした。ルートは羽田—北京—コペンハーゲンで、北京での乗り継ぎを含めて約13時間のフライトでした。特に問題なく出発できると思っていたのですが、予想外のことがいくつか起こりました。まず、出発の2日前ほどから飛行機の機材変更による1時間程度の遅延が発生し、さらに当日も遅延がありました。当初は北京空港で2時間ほど余裕がある予定でしたが、実際にはわずか20分しか滞在できませんでした。北京での乗り継ぎ客も多く、入国審査や税関で大渋滞が発生。しかし、竹内先生の力強いリードのおかげで、全員無事に次の便へ乗り継ぐことができました。
写真:羽田空港での全体集合写真
デンマークまでのフライトでは、機内食が3回提供され、それぞれ違うメニューでとても美味しかったです。特に1回目のデザートがハーゲンダッツだったのはとても嬉しかったです。フライト中はドラマを見たり、音楽を聴いたり、ぐっすり眠ったりと、それぞれ自由に過ごしていました。
コペンハーゲンに到着し、「いよいよこれから約1週間の海外研修が始まる!」と思った矢先、竹内先生の荷物がロストバゲージしてしまうというトラブルが発生?!先生の荷物は北京に取り残されたままでした。事前に「ロストバゲージは起こり得る」と聞いていたものの、まさか本当に自分たちの目の前で起こるとは思わず、一同驚きを隠せませんでした。初日から続いたハプニングに、少し不安を感じつつも「この先どうなるんだろう」と期待と緊張が入り混じった気持ちでした。
デンマークまでのフライトでは、機内食が3回提供され、それぞれ違うメニューでとても美味しかったです。特に1回目のデザートがハーゲンダッツだったのはとても嬉しかったです。フライト中はドラマを見たり、音楽を聴いたり、ぐっすり眠ったりと、それぞれ自由に過ごしていました。
コペンハーゲンに到着し、「いよいよこれから約1週間の海外研修が始まる!」と思った矢先、竹内先生の荷物がロストバゲージしてしまうというトラブルが発生?!先生の荷物は北京に取り残されたままでした。事前に「ロストバゲージは起こり得る」と聞いていたものの、まさか本当に自分たちの目の前で起こるとは思わず、一同驚きを隠せませんでした。初日から続いたハプニングに、少し不安を感じつつも「この先どうなるんだろう」と期待と緊張が入り混じった気持ちでした。
写真:機内から見える風景と機内食
現地に到着して飲み物を買おうとした時、なんと1本30DDK(約600円)!本当に物価が高くて驚きました。その後、空港からオーデンセ市へ移動する途中で見えたデンマークの風景がとても印象的でした。建物は赤いレンガやオレンジ色の屋根が多く、街並み全体が統一感のある落ち着いた色合いで、日本の都市部のように高いビルが立ち並んでいる景色とは大きく違いました。郊外に出ると、見渡す限り平らな大地が広がり、ところどころに風力発電の風車が立っていました。緑の草原の中に白い風車が並ぶ姿はとても印象的で、「環境先進国デンマーク」に来たのだと実感しました。空は広く、夕暮れ時には柔らかな光が大地を照らしていて、日本ではあまり見られない穏やかな景色に心が落ち着きました。
現地に到着して飲み物を買おうとした時、なんと1本30DDK(約600円)!本当に物価が高くて驚きました。その後、空港からオーデンセ市へ移動する途中で見えたデンマークの風景がとても印象的でした。建物は赤いレンガやオレンジ色の屋根が多く、街並み全体が統一感のある落ち着いた色合いで、日本の都市部のように高いビルが立ち並んでいる景色とは大きく違いました。郊外に出ると、見渡す限り平らな大地が広がり、ところどころに風力発電の風車が立っていました。緑の草原の中に白い風車が並ぶ姿はとても印象的で、「環境先進国デンマーク」に来たのだと実感しました。空は広く、夕暮れ時には柔らかな光が大地を照らしていて、日本ではあまり見られない穏やかな景色に心が落ち着きました。
写真3 オーデンセに向かう電車内の様子
こうして慌ただしくも印象深い初日が過ぎました。長時間の移動と予想外の出来事で少し疲れましたが、これから始まる研修に向けて期待が高まる一日でもありました。明日からの活動で、デンマークの環境や文化をしっかり学んでいきたいと思います。
1日目の報告は以上です。お読みいただきありがとうございました。
こうして慌ただしくも印象深い初日が過ぎました。長時間の移動と予想外の出来事で少し疲れましたが、これから始まる研修に向けて期待が高まる一日でもありました。明日からの活動で、デンマークの環境や文化をしっかり学んでいきたいと思います。
1日目の報告は以上です。お読みいただきありがとうございました。



