理学部生命圏環境科学科

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第2回産学連携事業「社会スタディ」生命圏環境科学科3年生堀亜佑美さん「優秀賞」受賞インタビュー(2015年6月)

公益社団法人 私立大学情報教育協会の開催した第2回産学連携事業「社会スタディ(平成27年2月17日開催)」において、全国33大学から審査を通過した76名の参加者の中から、本学科3年生の堀亜佑美さんの報告書が「優秀賞」を受賞しました。受賞インタビュー記事です。

◆「社会スタディ」とは何ですか?
公益社団法人 私立大学情報教育協会の開催した第2回産学連携事業「社会スタディ」に参加してきました。これは、小論文審査を通過した全国の国公私立大学33大学から理系・文系の学生が集って、これからの高度ICT(情報通信技術)社会について勉強し、その未来を議論するイベントです。

◆参加のきっかけは?
このイベントは、学科の先生に紹介していただいたのをきっかけに知り、他の大学の学生さんと一緒に勉強できる貴重な機会だと感じ参加することにしました。また、普段の生活で利用するスマホなどのICTにも興味があったので、楽しみに参加しました。

◆どのようなイベントでしたか?
イベントでは、前半にLINE株式会社、代表取締役社長の森川亮氏など、ICT社会をリードする方々の講義があり、その後、グループにわかれて将来のICTの活用について学生間で議論しました。私のグループは、デジタル機器が苦手で取り残されてしまう人々など、デジタルデバイド(情報格差)や、ますます広がるSNSでのネットいじめに対し、どう対応していくべきか話し合いを行いました。子どもやお年寄りも参加しやすい教室や、一人でも手軽に学べるシステムの構築、学校などの教育現場でのSNSのネットリテラシー教育について議論しました。

◆どんな学びがありましたか?
イベントの参加を通じて、ICTの最先端の研究や応用の取り組みを聞いて、その展開のスピードや将来の可能性にとても驚きました。そして私は最終レポートで、グループ議論で興味をもったネットリテラシー問題をテーマに、ICTを利用してネットいじめをなくすための取組みについて書き、優秀賞という栄誉ある評価をいただくことができました。

◆これからの志をお願いします。
ICTはこれからの世界の発展になくてはならないものです。そのためにICTをきちんと学び、使いこなせるようになる必要があるととても強く感じました。そしてそのICTを利用して、私も今までにない画期的な提案やプロジェクトに携わり、よりよい世界を作っていく一員になれればと思いました。

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