ゼミ合宿@三崎・真鶴・箱根

投稿日:2018年10月23日12時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

 みなさん、こんにちは。生命圏環境科学科4年のカドノです。

先日、二泊三日の日程で所属する地殻力学・地下水理学研究室のゼミ合宿へ行ってきました。

 

一日目と二日目は、自分たちの卒業研究内容を研究者の方々の前で発表したり、研究者の方々の研究内容の発表を聴いたりと内容の濃い二日間でした。

自分たちの発表前は大変緊張していましたが、いざやってみると多くのアドバイスやご指摘をいただくことができ、非常に多くの学びがありました。そして、研究者の方々の前で発表するという機会を得ることができ、何よりの経験となりました。研究者の方々の発表では、学生組はついていくのに必死、理解するのに必死、でしたがこちらも良い経験となりました。

 
 

三日目は、地質巡検として大涌谷へ向かいました。車の中まで硫黄のにおいが漂うほどの大量のガスが火口や噴気口から噴出しており、地球の息吹を感じることができる場所でした。また箱根ジオミュージアムでは、箱根火山ができるまでの地学的な仕組みを学んだり、周辺の地質図を見たりと非常に興味深かったです。




 

将来、“あの時すごい頑張ったなぁ”と思い出せるような、思い返してクスリと笑ってしまうような、そんなゼミ合宿になったのではないかと私は思います。残りあと半年も無い学生生活ですが、つらいことも楽しいことも仲間と共有して支えあい、今回学んだことを活かして卒業研究に精進していきます。

 

余談ですが、おいしいお魚もたくさん食べました!

ゼミ合宿、本当に楽しかった!!

 

 

いよいよ今週末はオープンキャンパスです!

投稿日:2018年08月01日20時00分|投稿者:学生|カテゴリー:イベント情報



こんにちは!!生命圏環境科学科2年の小林です。

 

7月の上旬に比べると少し涼しくなりましたが、まだまだ暑いですね。野球をやっていた身としては、まだイケる!と思い込んでます。今は期末テストと提出物に追われていますが、それを乗り越えれば、皆さんに少し遅れて夏休みに入ります!早く遊びたい!!!!

 

そんなことは置いといて、本題に入りましょう!8月4日(土)、5日(日)は東邦大学の習志野キャンパスでオープンキャンパスが開催されます!

 

そのため今日は生命圏の学科ポスターの最終確認と印刷を行っています。自分たちが作ったポスターはオープンキャンパス当日、ついにお披露目となるので楽しみにしててください。お願いします。m(_ _)m

 

当日はポスターのある学科ブースの他にも、理学部として体験授業や学科見学ツアーなどがあるので是非参加してみて下さい!大学の先輩たちにも色々と訊いちゃってください。

 

それでは、当日に生命圏環境科学科のブースでお会いできることを楽しみにしています!!

オープンキャンパスに向けてポスター制作中!!

投稿日:2018年07月23日08時00分|投稿者:学生|カテゴリー:イベント情報

 こんにちは!!生命圏環境科学科1年の山下です!

 

高校生の皆さんはそろそろ夏休みに入る時期でしょうか??勉強に部活、遊び……私も高校時代に吹奏楽部でホルンの練習に打ち込んでいたこと思い出します☆

 

あと、高校野球も始まりましたね!

私も先日、出身高校の野球の応援に行ってきました!

 

さて、私たちにとっての夏休み最初のイベントが8月4日(土)、5日(日)にあるオープンキャンパスです!たくさんの方々とお話ができると思うと今から待ちきれません!

 

そんなオープンキャンパスまで残り2週間となりました!

生命圏の学科ポスターの作成もついに佳境に入り、完成に近づいてきました!

 

そして、今日は制作中のポスターを持ち寄り、添削作業をしました!お昼ご飯を食べながら、とても和やかな雰囲気で意見交換ができました!

 

完成したポスターはオープンキャンパスで学科ブースに掲示します!多くの方に見て頂けると嬉しいです!

 

また理学部では、体験実験や体験授業、学科見学ツアーなど楽しいイベントも満載です!皆さん、気軽に東邦大学のオープンキャンパス、そして生命圏環境科学科ブースに足を運んでみてください!!

8月4日(土),5日(日)は オープンキャンパス!

投稿日:2018年07月17日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:イベント情報

 

こんにちは!!

生命圏環境科学科の長谷川さとみです(^-^)

 

暑い日が続いていますね、みなさん体調は崩していませんか?

私は中学の時からずっとソフトテニスをしているので、暑さにめちゃくちゃ強くて余裕こいてます。笑

 

さて!東邦大学では、84()5()にオープンキャンパスがあります(^O^)

 

生命圏環境科学科のブースでは、実際に大学生や先生方とお話しすることができます!

みんな明るく、どんな質問にも答えてくれるいい人なので、なんでも聞けますよ~~

 

シャイで話しかけられない、でも生命圏の事を知りたい!という方のために、現在掲示用のポスターを作成中です!

実習や授業のことなど、インタビューをもとに作っているので、大学生の生の声が知れると思います!!

 

オープンキャンパスで、皆さんと会えるのを楽しみにしています!

ぜひいらしてください(^-^)/

エコ×エネ体験ツアー火力編@磯子に参加して

投稿日:2018年06月12日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

 

 こんにちは!生命圏2年の後藤と遠藤です。

 私たちは2/28~3/2に開催された「エコ×エネ体験ツアー火力編@磯子」に参加してきました。J-POWER さんが主催するこの企画は、私たちが生活する上でなくてはならないエネルギーについて、各地から集まった大学生、エネルギーに関わる仕事をしているスタッフの皆さんと共に学ぶ2泊3日のプログラムです。

 1日目のワークショップでは各グループを世界の国にみたて、資源や予算、政策の条件の中、より良いエネルギー作りをするにはどうすれば良いかゲーム感覚で学びました。2日目は、実際に磯子火力発電所に伺い、お話を聞きながら五感でエネルギーを感じました。夜には横浜の海でナイトクルーズに行きました(写真上)。3日目は未来のエネルギーについて話し合いました。そして、最後のプログラムとして「私たちの航海」と題したそれぞれが考える未来について発表しました。
  

  

 


 本当に勉強になる内容の濃い3日間になり、紹介してくださった先輩には感謝しています。今回、私たちが一番感じたことは、知識も経験もまだまだ全然足りないということです。全国の大学生にはこんなにもたくさんの知識を持ち、こんなにも様々な経験をしている人がいるのだと分かりとても刺激になりました。今後はこの経験を活かして、もっと知識を増やしもっと経験を積んでいきたいと思いました。

エコ×エネ体験ツアー 水力編@奥只見学生ツアー
2018年度参加者募集について

エコ×エネ体験ツアー水力編@奥只見大学生ツアー

投稿日:2017年11月07日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介


みなさん、こんにちは。生命圏環境科学科3年のカドノです。


9/4
9/6J-power(電源開発株式会社)さんが主催する「エコ×エネ体験ツアー」へ参加してきました。これは、新潟県奥只見で行われ、森(自然)と水力発電所(エネルギー)と私たちの暮らしがどのようにつながっているのか、全国の大学生や大人のスタッフのみなさんと学びあう3日間のプログラムです。

1日目は奥清津の揚水発電所の見学や模型を使った水力発電の実験を通して"エネルギー"について学び、2日目は奥只見ダム湖を遊覧船で横断、ブナ林の散策、森の保水力実験、ナイトハイク、環境教育概論の座学などを通して"自然"に触れました。最終日は湿地のお散歩、まとめのワークショップを行い、3日間を振り返りつつ、自分が何を感じ、何を学んだのかを仲間と共有し合いました。


また、自分が考える持続可能な社会とはどんな社会なのかを仲間と意見交換をし、行動化へのディスカッションを行いました。最後に、卒業までに○○をやります!!という「エコ×エネ宣言」を一人一つしなくてはならないという決まりがあり、私は4月からEcolutionという東邦大学の省エネを考える活動に参加しているため、「活動内のプロジェクトを実りあるものにする!」と宣言してきました。 




 


このツアーを通して、自然とエネルギーとの“つながり”、エネルギーと私たちとの“つながり”、私たちと自然との“つながり”を実感しましたが、私は人と人との“つながり”も見つけることができました!環境に興味があるというだけで、専攻も年齢も出身地も違う仲間たちですが、とても濃厚な3日間を共に過ごせたのではないかと思います。このツアーに限らず、残りの学生生活でも、社会人になってからも、興味のあることは何事にもチャレンジし、様々な"つながり"を見つけていきたいです!!




ハワイ実習最終日:ハワイでの経験を通じて

投稿日:2017年09月21日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介



生命圏環境科学科2年の三枝です。

環境科学海外研修(
ハワイ実習)の最終日は、若干スケジュールを変更し、ダイヤモンドヘッド登頂はせず、市内散策をしました。  
ダイヤモンドヘッドについて調べていたこともあり、
無くなったのは残念でしたが、世界的な観光都市であるワイキキの街をゆっくり見ることができました。また、この時間で、初の海外ショッピングも経験できました。  
買い物をする際は、
日本を出る前に受講したネイティブの英語の先生の講義で学んだことを活かし、英語でやりとりをすることができました。
 
 



買い物を終えた後は空港に向かい、午後の三時頃ホノルルを出発しました。
約八時間のフライトの後、無事成田国際空港に到着しました。

この海外研修を通して、ハワイ諸島の成り立ちや、海洋深層水を利用した最新のエネルギー技術などについて学び、語学力も身につけることができました。  
 

今回の研修を通して学んだことを、これからの生活に活かしていきたいです。
 

ハワイの海を満喫の4日目

投稿日:2017年09月20日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

皆さんこんにちは生命圏の山口裕乃です!
本日4日目はHiloの空港からホノルル空港へ向かいました。

オワフ島に到着!
この日は2グループに分かれての行動だったので、私が体験した内容を書きます。
まずはワイキキのビーチで写真撮影をしてきました。インスタ映えです!

ツアーに出発!
ワイキキから1時間のバス移動を終え、船に乗船し天国の海(サンドビーチ)へ行きました。ここはサンゴの死骸が礫化し砂嘴(さし)の形状を形成しているものです。薄緑の透明感のある海でとてもきれいな湾になっています。次にCoral reefが形成されている湾内でシュノーケルをしました。いくつかの魚の生息を確認できましたが、あまり多くの種には出会うことはできませんでした。

その後はカヤックや水上バイク、さらにバナナボートまで体験できました。バナンボートは平気そうに見えて落ちるギリギリだったのでスリル満点です!

帰りの船ではウミガメに出会えました♡
体力の限界までハワイのマリンを満喫しましたが、まだ一日は終わっていません!夜はアラモアナショッピングセンターで、お土産を探しまくりました。女子四人で回ったのですが、とにかく早歩きと即決力は負けない自信があります。

そしていよいよホテルに帰着!
そこで水質調査をして今日の1日は終了しました。明日は最終日です!(3日目の八町くんも言っていましたが…時差ボケかな…?)
ただただ帰りたくありません。でも…日本食は恋しいです。
明日も安全かつ楽しみたいと思います!

ハワイ実習レポートDAY3: 最先端技術、海水温度差発電

投稿日:2017年09月09日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

 
皆さん、こんにちは。生命圏の八町 峻平です。
 
 
本日でハワイ実習3日目!
 
 
3日目の朝も2日目と同様オーシャンビューでの朝食でおなかいっぱい食べることが出来ました!(寝坊した2名を除いて...笑)
 
 
本日最初の実習場所はコナ空港のすぐ側にあるNELHA(Natural Energy Laboratory of Hawaii Authority)という最先端の技術開発施設でした。
 
 
まず始めに驚くことに、僕達が講習を受けた部屋に はクーラーが付いていないのにもかかわらず、何故かとても涼しく過ごしやすい気温だったのです!






この仕組みは、太陽光を利用して室内に生み出した上昇気流と海洋深層水による冷気で空気循環を利用しているものでした。また、ここでは世界に先駆けて実証試験が展開されている、異なる温度の海水を利用した熱交換発電の設備があり、このメカニズムについて学び、実際のプラントを見学できました。
 
 
 



次は牧場に行って美味しいハンバーガーを食べました!やはりサイズはアメリカンサイズで食べるのが大変でしたがそれ以上にとても美味しかったです♪
是非、また食べにいきたいです!!!

次にAkaka Fallsへ向かいました。
落差約130mもある滝の迫力は圧巻でした!!!
日頃浴びることの出来ない自然の雄大さを存分に感じさせてもらいました!
きっと心も体も綺麗になっているはずだと思います(笑)

今日最後は、ヒロへ移動する途中の地元のスーパーで夜ご飯を調達しました。食料調達ではいくつかのハプニングもありとても良い経験となりました!

ハワイでの1日はあっという間すぎてとても寂しく感じます...ですが、明日はハワイ実習最終日です。最高の思い出を無事家まで持って帰れるように安全かつ楽しみたいと思います。

ハワイ実習レポートDAY2: ダイナミック・キラウエア

投稿日:2017年09月07日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

 


皆さん、こんにちは。生命圏の倫太朗です。

ハワイ実習2日目!!

この実習でハワイでの初朝食はなんと、ビーチの目の前!!

綺麗な海を眺めながらとても美味しい朝食をいただきました。


少し食べ過ぎましたが。


本日の最初の実習場所はBlack Sand Beachでした。

ここは海ガメで有名なビーチなのですがいって見ると…人、人、

 

人、人しかいない!泣

残念ながらウミガメは見られませんでした。

タイドプールでの生物調査もなかなか難しかったです。
移動の間にコナでイチオシのベーカリーPunaluuでランチを
買い、浜辺でみんなでたべました!そこで、水質調査!

ここの水はコナの市街地近辺の浜より綺麗そうです。



 


次に、本日のメインスポットである、キラウエア火山に行きました!!
この火山は活火山で今でも火口からマグマが噴出しているのをみる
ことができます。

その光景たるものまさに、地球は生きている!!
ということを実感することができました!

次に、ラバ・チューブにいきました!
ここはマグマによって作られた洞窟で、灯りがないと何も見えないとこでした。
この洞窟はマグマによって作られたは思えないほど、壮大なものでした!

そして本日のディナーは事前に予約していた、
オシャレなキラウエアロッジでのコース料理!!
次々と、
出される料理はどれも美味しかったです!
また、柴田先生による熱いお話を聞くことができました!笑。

内容は将来にかかる大切なものについてでした。

その後、暗くなって再びキラウエア火山の火口にいきました。
昼間とは違い、よりマグマが噴き出していてより一層ダイナミックさが増していました!
現地の方によると、今日はマグマの噴出が多く、
ここまで見られるのはラッキーだとのこと。
このダイナミックさは実際にみないと実感できないものなのでぜひみなさんキラウエアに来て見てください!



 

明日は、実習3日目でどんなことを見ることができるかとても楽しみです!
以上、環境科学海外研修、通称ハワイ実習は9月4日で2日目でした。

ハワイ実習レポート:ハワイ島上陸!

投稿日:2017年09月04日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

皆さん、こんにちは生命圏の長谷川です。

9月3日は長い一日でした(日付変更線を越える時差で)。
羽田からの航空機は快適で、特に機内朝食のロコモコが美味しかったです。
 
到着後、私達が最初に向かったのはKONA JOE CAFE です。そこでは、綺麗なお姉さんが英語でKONA COFFEEについて説明してくださいました。コーヒーの栽培の流れや、Roastの過程で油分が多いほどコーヒーの味が豊かにになることなどの説明を聞き、島の環境を活かした地場産業のブランド化の戦略について学ぶことができました。
 
そしてもちろん、美味しいコーヒーも皆で頂きました。人気だったのはミディアムとダークです。Coffe Beens Covered by Chocolateも頂きましたが、本当に美味しくて、ついお土産に買ってしまいました!
 
移動中はドライバーのお兄さんと英語でお話。
 
みんな緊張していましたが、積極的に話しかけていました。
 
その後、KONAのダウンタウンでディナー🎶私は、チーズバーガーとlava flow(というオシャレノンアルコールカクテル)を平らげました!

 
 
ホテルに戻ってからは水質調査です。
 
COD、全硬度、PH、残留塩素を班に分かれて、海水と水道水をそれぞれ測定しました。水道水のCOD値は比較的高めで、あまり飲む気には…(´∀`)


  
その後、自由な時間ができたので、ホテルのプールに入りました!ビールを飲む柴田先生に荷物を預け、子供に戻ったように遊びました。柴田先生は暖かい目で見守ってくれました(笑)。
 
長い1日でしたが、あっという間でした。
 
明日からも楽しみです(^^)

初めてのモントリオール

投稿日:2017年07月10日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

 
 
国際影響評価学会(IAIA17)がカナダ・モントリオールで開催され、
研究発表をしてきました。

今日は、学会の内容ではなく、この街についてご紹介したいと思います。

モントリオールは、セントローレンス川沿いの伝統的なネオゴシック様式の建築が並ぶ旧市街地と、近代的な高層ビルが並ぶ中心地が融合した都市です。

カナダでありながら公用語はフランス語で、フランス文化の色濃い街並みから北米のパリとよばれています。

街の名前の由来となったMount Royalの頂上で、モントリオールを見渡しながら食べた名物のスモークサンドはとってもボリュームがあっておいしかったです。






学会発表終了後は、同じく日本から国際会議に参加されていた、環境省の井上さん、そしてオーストラリアからの参加のタスマニア大学の中村さん、東京工業大学の錦澤先生、そして東邦大学の柴田先生、同期の伊藤さんと会場近くのレストランに行きました。研究以外のお話も聞けて、笑いのたえない夜でした。



Joie de vivre人生を楽しく!」はモントリオールのモットーです。一度きりの人生を謳歌する人々に溢れるモントリオールで大学院生としてのスタートを迎え、たくさんのことを学び成長する、まだ始まったばかりの大学院生活をとことん楽しみます!

 

国際学会での研究発表、モントリオール(カナダ)

投稿日:2017年06月26日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

4月4~7日にカナダのモントリオールで行われた国際学会「IAIA:国際環境評価学会」の世界大会で、ポスターセッションに参加してきました!

私は、この学会のために1年前から準備をこっそり始めていました。一からTOEICの勉強を始めたり、大学の「English Lounge」に参加し英語で会話しながらランチをしたり、観光で来た外国人に新宿を案内したりと、私なりに準備をしてきました。この日のために、1年かけて、少しずつ。笑




ポスター発表の様子

当日は、初の学会発表、初の国際学会、ということもあり、少し緊張しましたが、先生方に助けていただきながら、なんとか発表することができました!参加者の方はみんな気さくで優しく、発表中に笑いが起こったりと、終始とても和やかな雰囲気の会議で、私もリラックスして参加することができました。


また、初日の夜にはレセプションパーティが、最終日の夜にはバンケットがありました(下の写真をご覧ください)。レセプションパーティでは、同じ日本人の方たちと知り合うことができました。普段は知り合わないような方々とお話ができて素敵な出会いでした。私はバンケットには出ませんでしたが、みんなで食べて飲んで踊ったらしく、日本の国内学会では、あまり見られない光景だったみたいです。(参加してみたかった!)



レセプションパーティーの様子


バンケットの様子(借り物笑、楽しそうですよね〜♩)


大学院修士課程としての生活2日目からとても刺激的で勉強になる体験をすることができました。国際学会に出させてくれた、東邦大学の先生方、そして両親に感謝しています。ありがとうございました。

オープンキャンパスレポ     最終回・無事終了しました!

投稿日:2016年08月22日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:イベント情報

こんにちはー(・ω・)

学生スタッフ連絡係のぱちゃぴんです!

もうすぐ行われる大きい試験(気象予報士試験)にようやく危機感を覚えはじめて
ものすごく焦っています((((;゚Д゚))))

 

さてさて、いままでこのブログでもたくさんお知らせしてきたオープンキャンパスも、
約2週間前の8月6日・7日に実施され、無事終了しました!!
たくさんの方にご来場いただき、とってもにぎやかなオープンキャンパスになりました。

学生スタッフ、生命圏の教員一同、厚く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました(*´▽`*)

当日、生命圏のブースにいらっしゃった方々は、

生命圏に対してどんなイメージをお持ちになったのでしょうか?

学校生活が楽しそう、勉強が難しそう、伊豆大島が楽しそう……、

いろいろなことを感じてもらえたかと思います。

ぜひいろいろな期待を胸に抱いて、生命圏で一緒に勉強しましょうね!


さて、オープンキャンパスに来られなかった受験生のみなさん、
また、オープンキャンパスに来たけどもっといろいろなことを聞いてみたいみなさんに朗報です!!

東邦大学理学部では、受験生のみなさんを対象に

「土曜キャンパス見学会」

を実施しています!

オープンキャンパスよりもよりリアルな“理学部のようす”がみられると思います。

興味のある方はぜひぜひ!


9
10日、24日、101日の、それぞれ13時・15時からです。

詳しくは東邦大学理学部のWebサイトからご確認くださいね!
http://juken.toho-u.ac.jp/opencampus/saturday/

ではでは~(`・ω・´)

オープンキャンパスレポート   補足内容

投稿日:2016年08月06日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:イベント情報

こんにちは!

生命圏の姉妹ことゆなめぐです!(※本物の姉妹ではありません。)
オープンキャンパス当日(
8/68/7)も姉妹そろって
生命圏のブースでみなさんをお待ちしております!
気軽にお声掛けくださいね
(*^^*)
学科について、受験について、生命圏の先生について…
どんなことでも、ぜひご相談ください!

ところで!!

大学を選んでいく中で、ふと就職について考えたことはありませんか?

生命圏の先輩方は多種多様な方面に就職をしているようですが、
その中でも「自分が研究に励んでいた分野」
で就職先を決めた先輩もたくさんいらっしゃいます。
では、生命圏での研究や学びを活かしたお仕事とはどんなものがあるのでしょうか??

今回のOBOGインタビューポスター作成チームが生命圏の就職担当の先生や、
今まさに就職を控えている4年生の先輩方にお話を聞いてきました!
生命圏のブースにある
OBOGポスターに載せたのでぜひご覧ください!!

以下は、OBOGポスターの中の就職情報の補足内容です。

 
~幅広い視野で学ぶ生命圏ならではの仕事~by生命圏の就職担当/朝倉先生

色々な職種があるが、大切なのは得た専門性をどこでどのように活かすか。

飲食業を例に挙げると、安定的な原料供給が必要不可欠です。
もし、大規模な気候変動が起こった場合、生産適地が変化してしまうため、
安定的な供給が実現できなくなってしまします。
そこで、どの地域の農家と契約を結ぶのが適切なのかを考える事が重要です。
それには、“気象学的”な視野を持つ事が不可欠となります。
このように、全く異なる分野である、
“専門性”と“社会”を繋ぐ事ができるのが生命圏の魅力です。

 
生命圏で過ごす4年間の間にやりたいことを見つけて、
それがどう“専門性”と“社会”とを結び付けられるのかを考え、
自分なりの答えを見つけてみてください!

オープンキャンパスレポート   準備編 (その3)

投稿日:2016年08月01日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:イベント情報

こんばんは。生命圏3年の夢人こと、ゆめんちゅうです。

キラキラネームですね。普段からキラキラしていますので(!!)、
オープンキャンパスの日もキラキラしている人を見つけたらお声かけください。
受験から大学生活、さらには人生相談まで気軽に乗ります。
(v)

実は、私は生命圏OBOGインタビューポスターの作成者の一人でもありまして、
特に
OBから『面白いお話を引き出す』インタビュアーです。
この『面白い話を引き出す』は、思ったよりも難しいものでした。

インタビュー中にはできるだけ多くの情報を引き出す必要があります。
そのために、どのような発問をするか。
また、質問と質問の間に無理のない繋がりを持たせるには、
どのようにしたら良いかなど、頭をフルに回転させる必要があったので、
インタビュー中は頭が炎上するのではないかと不安になりましたが、
今日も無事にポケモン
GOをプレイできています。

 その甲斐あってか、とても良いポスターができつつあります。
私達の血と汗と涙の結晶のポスター、当日要チェックです!!


オープンキャンパスレポート 準備編 (その1)

投稿日:2016年07月27日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:イベント情報

こんにちはー(/・ω・)/ 生命圏環境科学科のカビゴンこと、ぱちゃぴんです(-_-)

ポケモンGO、流行ってますね笑 
東邦大学にはどんなポケモンが隠れているのでしょうか⁉︎

さて、東邦大学では8月6日、7日の週末にオープンキャンパスを開催します!
わたしの名前「ぱちゃぴん」の由来は、
大学でカビゴンっぽい人を見かけたら聞いてみてください
あ、捕まえられませんよ!笑


……そんなことは置いておいて。

生命圏環境科学科では、私たち3年生が主体となって、
社会で働く生命圏の卒業生にインタビューを行い、ポスター掲示を行います。

その準備のため、先日、千葉県の中学校で先生として働いている卒業生に
インタビューをしてきました。

写真から伝わるほどの和気あいあいとした雰囲気の中、
たっぷり2時間ほどいろいろなお話を伺ってきましたよ!

そんな中で出てきた究極の質問


生命圏に入学してよかったと思いますか?

 

に対して、卒業生からは

 
もちろん! 教員になるならなんてったって生命圏ですよ!笑

 
とのコメントでした。
何故かって?、それはポスター(鋭意作成中(`ω´)キリッ)を見てのお楽しみです。
ぜひオープンキャンパスにいらして、皆さんの目でチェックしてみてくださいね!! 

ではでは~(=゚ω゚)

市民参加ワークショップ まちづくりの取り組み

投稿日:2015年10月17日13時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

生命圏環境科学科4年生、環境政策研究室ユカです。こんにちは。

今日は、習志野市主催の『集約対象施設跡の利活用を考えるワークショップ 』第3回が東邦大学で開催されました。私たち環境政策研究室の学生2名もファシリテーターとして参加し、とても議論が盛り上がりました。

 
 公共施設跡地の活用として、市民のニーズや新しい運営方式、民間企業の参入も含めた事業性の話など、前向きなアイディアが具体的に検討され、各グループどれも素晴らしい成果に向かっています。公共施設のあり方に関しては、市民の皆さんそれぞれ多様な思いがあり、そのエネルギーが議論の基になっているようです。

また、「この話し合いを続けていきたい」という声が若い方からもたくさん聞かれた点も、まちづくりのエネルギーと可能性が生まれてきているようで大変に印象的でした。

市民ワークショップのお手伝い

投稿日:2015年09月26日18時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

生命圏環境科学科の環境政策研究室のオザワです。

本日、習志野市で実施されている市民参加会議『大久保地区公共施設再生~集約対象施設跡の利活用を考えるワークショップ 』に【習志野市お助け隊】として参加してまいりました。ワークショップでは、公共施設の跡地利用について民間活力を利用するなど、新しい地域・公共のあり方について地域住民の皆様と一緒に議論を進めています。私は、このワークショップについては、その効果について卒業研究で分析していく予定です。

 
公共施設再生という全国でも先進的な取り組みなので、ワークショップの議論がどのように進むか、また、市民の思いがどのように新しい地域づくりの力になっていくか、とても興味深い取り組みです。

皆さんの話し合いが、より良いまちづくりにつながるよう、大学生という立場で協力・研究してまいります。
 

「習志野市長と語る、白熱討議」 を開催しました!!

投稿日:2014年11月28日09時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 だんだん冬が近づき寒くなりましたね。
風邪が流行っていますので皆さん、
手洗いうがいをしっかりしましょう!
 
ところで、皆さんは東邦祭にお越しいただけましたでしょうか???
お越しいただきました皆さんは楽しんで頂けたでしょうか??
 
私達、生命圏の環境管理ユニットコースが中心になって
東邦祭の11月8日(土)に

「習志野市長と語る、白熱討議」

を開催しました!!
 
 
市長さんは熱心に私達のプレゼンを聞いてくださいました!!
 
私、Chokuは市長さんに「ナラシド♪を使って地域活性化させよう」をテーマに「HPにナラシド♪の部屋を作りましょう!」とプレゼンをしたところ......
 
なんと!なんと!
 
その場で
 
「作りましょう!」
 
と話が進みました!!
自分の提案を前向きにとってもらえるって嬉しいですね。
 
とても自分にとって良い経験になりましたし、この様な対話会を来年も再来年も続いてくれるといいなと思いました!!
 
来年の東邦祭も対話会がありますように!
そして、もし開催されたら皆さん面白いので是非お越しくださいね!
 
 
生命圏3年のChokuからでした!

大学院の入学試験

投稿日:2014年08月26日11時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

こんにちは。
生命圏4年、資源エネルギー学研究室の84(ハッシー)です。

 

先日、8月25日(土)に東邦大学・大学院の入学試験がありました。

私が受験した修士課程の試験では、専門科目が3科目と外部試験で評価される英語の合計4科目+面接での口頭試験が行われます。

他大学には面接と小論文のみで入学できる所もあるみたいですが、しっかりと知識を問われるのは質実剛健なイメージのある東邦大学ならではです。


結果発表はまだですが、とりあえず一段落したのでホッと一息・・・ついてる暇もなく、4年生は卒業研究の単位取得の為に、研究の進歩状況を報告する「要旨Ⅰ」を完成させなければなりません。
今頃、皆さん必死で研究をまとめている段階でしょう。

研究室に配属されてから同じ学年の人達と顔を合わす機会が減ってしまったので、近況を知るという意味で要旨集の完成がとても楽しみです。

大学院入試が終わり、卒業研究の要旨Iが完成すれば4年生にも夏休みがやってきます。
夏休みまでもうすぐ!頑張ります!


ではでは。

2014年度 オープンキャンパス

投稿日:2014年08月08日22時00分|投稿者:学生|カテゴリー:イベント情報

  はじめまして。

生命圏環境科学科4年、資源エネルギー学研究室(山口研究室)の84(ハッシー)と申します。

当研究室では、地熱やメタンハイドレートなど、

「新しいエネルギー資源の開発」

を目標に日々研究をしております。

化石燃料の枯渇が目前に迫る今、これら未利用のエネルギー資源を対象として、残された課題を解明し、それらの環境影響・経済性を評価することが重要だと言えます。

 

 

 さて、本題に入りますが、

先週、8月2日、3日に東邦大学のオープンキャンパスが行われました。

暑い中、沢山の方に足を運んで頂きましたが、中には両日ともにご来場頂き、熱心に個別相談・研究室見学をされていた学生さんの姿も(!)。

 

学生さんの興味の対象は多種多様で、「インタープリターになりたい」という方や、「東北出身なので、震災に関連する研究がしたい」という殊勝な方もいらっしゃいました。

明確な目標・志を持たずに入学した自分も見習わなければいけませんね(^_^;)

 

ですが、生命圏環境科学科の魅力は何と言っても

「幅広く色々な科目が学べる」

という点なので、在学中に新しいこと・違うことに関心を持つこと必至です。

かくいう自分も今ではハイドレートの研究を、誇りを持って行っています。

 

話が脱線しましたが、

今回のオープンキャンパスでも幅の広さをアピールする為に、研究室紹介のパネルを掲示しました。

「海底から宇宙まで学べる」

というテーマが反響を呼び、多くの人に興味を持ってもらえたかなと思っております。

ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。

 

P.S

都合が悪くオープンキャンパスに参加出来なかった学生の皆様、ご安心下さい。

夏休み明けの、9月13日(土)、9月27日(土)、10月4日(土)に土曜キャンパス見学会があり、ここでは学科の概要説明や学内見学ツアーが行われる予定です。

是非、この機会をお見逃しなく。

 


ではでは。

ワールドカップ始まりましたね(^^)/

投稿日:2014年06月12日12時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

こんにちは(*´▽`*)お久しぶりのMoeです。

みなさんから、もう忘れられてしまったかも・・・。

4年生の私は4月から就活の本格的な面接開始に伴い、毎日どこかしらの企業を訪問し、面接や説明会ローラーでした。

ついに本日13日の金曜日ですが、内々定にサインし、就活終了となりました!

就活についての感想としては、なんといっても会社の雰囲気と自分がマッチしていないとだめだということ。体育会系の人から見ると、ちょっとまじめとか、元気がないとか、なぜか思われてしまうようです。さらに女子の場合、現在女性が活躍していないと総合職や営業の場合はなかなか気にいっていただけませんでした。

またグローバルに海外進出している企業では英語力と迫力が重視されるようです。資源エネルギー学研究室だったこともあって、エネルギー系にも行きましたが、男性の多い職場なので、女子には簡単ではない部分もあります。

 結局、今までどう生きてきて、何を頑張ってきたか(勉強も聞かれます。)を面接という雰囲気ではなく、普通にお話できた会社はなんだか通りました(^^)/雰囲気があっているということだと思います。私が最後に決めた会社も、仕事の内容はもちろんですが、“人”でした!電話がかかってくるタイミングなどご縁もあるんだなと痛感しました。

それと私は金融系を多く受けたため、よく「理系なのにどうして?」と聞かれました。私はアルバイトが事務所と塾でしたが、体育会系の雰囲気がある会社は小中高大とスポーツをしていることが好きみたいです。飲食系のアルバイトをしている人は声も大きくなって元気があるように見えるみたいです。さらに、文系の人はゼミで議論をしているため、ガンガンしゃべる人が必ず集団面接で出てくるので、その対策も必要です。

最近大雨が多いので、レインコートとバックカバーを買ったとたん、就活は終了しました(笑)でも、先週の大雨ではスーツもビショビショで、カバンの中身の書類が一度濡れて困ったことがあったので、レイングッズはオススメです(^^

ある会社の帰りに品川駅の改札内でワールドカップのグッズをたくさん売っていました!本田、香川、長友、岡崎、長谷部など豪華選手のユニフォームがズラリと並んでいたのに、お店が空いていて衝撃でした!!まだまだ間に合うと思います。ちなみに23日までやっているそうです(*^-^*)

就活はGWまでに決まればすごいと言われることもありますが、私はワールドカップに間に合ってよかったです♪


来年から就活の時期が変わりますが、 ある企業の方が、「来年はその期間に募集人数がきちんと取れるか予想がつかないから、今年多めに取っている。」とおっしゃっていました!来年に向けて、企 業研究など早めに進めた方がいいと思います!面接の最後に二次や最終面接で重役が出てくると、企業研究をあまり深くしていないことがなぜかばれます。私も ちゃんとするようになってからたくさん面接を通るようになりました!(^^)!

みなさんがんばってください(*^^)v

新学期(^^♪

投稿日:2014年04月17日12時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

 こんにちは(^^)/お久しぶりです!Moeです。
桜が満開の中入学式も終わり、新学期がついにスタートしました!
私の所属する資源エネルギー学研究室のゼミも開始して、なんとゼミ長になってしましました(笑) 私の研究室には1人1台のパソコンが支給されます★ ほかの研究室は数台を共同で使うようです。
ただ、初日からそのパソコンのセットアップに追われ、みんなでおそくまで頑張りました。
資源エネルギー学研究室はつくばにある産業技術総合研究所と提携しています。来週は早速顔合わせで行ってきます!
 
 
最近は4月に入り面接が解禁され、大手企業をはじめ一斉にスタートしました。もちろんもっと前からやっている会社もあるので、要注意ですが・・・。
このところ私の日程は毎日面接と新たに追加した会社の説明会やセミナーなど土日まで満載です。ついに熱が出てしまいました(>_<) だからといって休むこともできず、数社はお願いをして日程を変更してくださいましたが、絶対その日でなければというすごい会社もあって、世間の厳しさを痛感しています。1月に大学の後期試験が終了した翌日から、2か月半になりますがほとんど休みもなく、なかなか思っていた以上にハードです。毎日1社か2社訪問し続けていくのは営業と同じなのかなと体感できました。1日5社は普通で、今日は行くぞという日に20社ローラーをかけると言っていた会社もあったので、驚愕しています!
 
面接やエントリーシートで学生時代に頑張ったエピソードは何種類も必要です!さらに高校、中学と自分史についても聞かれたりします。もちろん学業のこともたくさん聞かれますが(成績証明書も提出する!)、学業以外のことでもみなさん頑張ってくださいねー(*´▽`*)
 
とある6大学の人気のM大学の方が、面接中にゼミの発表のリーダーをしたというエピソードについて語られていて、集団面接だったので聞いていてへぇーと思っていたのですが、帰りに実はゼミは入っていないんだよねーと普通に言っていた姿に唖然としました。東邦大学では全員研究室に配属されるので、安心してください!(^^)!全員入れない大学もけっこうあるみたいなので大変ですねー(+o+)
 

工場見学に行ってきました!

投稿日:2014年03月13日17時10分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

こんにちは(^^)/Moeです。

会社説明会に工場見学がセットになっていました!今回は車の工場でした★
小田急線に初めて乗り、江の島まであとちょっとというところまで行ってしまい、帰りはロマンスカーで快適な旅気分になってしまいました。隣の席にはなんと外国人観光客。半袖にびちゃびちゃのジャケット。大雨の中、江の島水族館に行ったようです。それに特急券がない方は乗車できませんというアナウンスが気になったのか、切符を握りしめていて、代々木上原でもうすぐ新宿というアナウンスが流れた瞬間、出口のほうに行ってしまったところにも衝撃でした!

最近の会社説明会、どうも女子率が低い気がします。今回の工場見学では女子1人でした(笑) 理系女子は貴重な存在なので、業種によってはめったに現れない逸材らしいですよ(^^♪

工場見学をちょっと紹介すると、もちろんベルトコンベア-の行列はみなさんのご想像通りですが、出来上がった車をなんと体重計に乗せて、重量オーバーしていないか確認するところが意外でした! また、どうしても機械化できないところがあることにも驚きました! たとえば、鉄板の縦横を真っすぐ機械は切れますが、斜めのところはどうしても手作業になってしまうとのことでした。熔接の際に飛び散る青や赤の光もすごかったです。

ダンプカーはシャシーとボディーに分かれていて、シャシーはトラックメーカーが作る人が乗車するところからタイヤ付近のところですが、ボディーと呼ばれるところが使用目的に合わせて、板厚を変えたり、はしごをつけたり、お客様のニーズに合わせてオーダーメイドできるそうです(*^-^*)

 
学校がある津田沼駅から6駅の舞浜駅のイクスピアリでなんともう桜が咲いていました(^^♪ 
先週は一般受験&センター利用の合格者のための説明会が開催されていました!
「例年より多くの学生がいたので、新入生は予定数より増えるかもしれません。」と教授がおっしゃっていました。
生命圏の人気がアップしているみたいで嬉しいです(^^)/
 

フィリピン カオハガン島に行ってきました!(2)

投稿日:2014年02月25日20時01分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

お久しぶりです、づっちーです。

前回の更新からご無沙汰しておりましたが、昨年夏のフィリピン・カオハガン島での実習(2013年9月4日~9月10日)での話をしていきます。
生命圏に合格された皆さんにとって、ご参考になればうれしいです。


昨年11月8日、台風30号(英語名Haiyan)がフィリピン中部を直撃しました。
死者は6000人以上、負傷者はおよそ3万人、被災者は1600万人以上とされ甚大な被害を受けました。
私たちの行ったカオハガン島ではお亡くなりになった方はいらっしゃらなかったものの、被害の大きかった中部では今でも復旧作業が続いています。
台風被害に際して、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り致します。



それでは、実習での出来事をお話しして行きます!
どうかお付き合い下されば幸いです(´∀`)


初日は12時に成田空港集合、14時30分発の飛行機に乗りました。
空港内でライトやライフジャケットが配られ、スーツケースのわずかな隙間と格闘しながら荷物をまとめ終え、機内へ。
およそ4時間のフライトだったのですが、寝ているひとがいたり、かと思えばずーっとしゃべっているひとがいたり(笑)。
飛行機がフィリピンに到着したときには、すでに暗くなっていました。(日本とフィリピンの時差は約1時間。フィリピンの時間のほうが遅い。)






入国審査を終えて、セブのホテルへはタクシーで移動しました。私は日本以外のアジア地域は初めて訪れたのですが、すでにこの時点でカルチャーショックでした(-_-)
車間距離はぶつかりそうなくらい狭いし、日本だと歩行者優先(と教習所では教えられる)ですが、こっちでは車側はそもそも人なんか見てないし…
とっても危ないですね。

はらはらしながらも、無事にホテルに到着。
大きくてきれいなところだったので、みんなのテンションは上がりまくりです。
その日はもう遅い時間だったので、夕食を各自で済ませ、明日の準備をして就寝という予定でした。

ホテルにバイキングがあったので、そこで皆揃って夕食を取ったのですが、ホテルのスタッフさんが本当にいいひとたちばかりで(^^)
ろくに英語が話せないわたしたちにとても積極的に話しかけてくれました。
スタッフの方々や、近くで食事をしていた一人旅の日本人の方(もちろん初対面)と色々話してわいわいしました!

日本ではまず起こらないであろう状況に、こんなに楽しくていいのかなぁと思いながら初日が終了しました。

そして次の日からは体力勝負の実習がスタートです(^^;




 

カオハガン島に行ってきました!(1)  を読む

3年生 学会発表準備

投稿日:2014年02月12日12時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

環境政策研究室4年の のんちゃんです。

今私たちの研究室では、3年生が『計画行政学会若手研究交流会』のための発表準備をしています。4年生の卒業研究を3年生が学会で発表するというものです。

・環境教育における教材活用に関する研究
・地域の多様な主体の参画に着目した再生可能エネルギー導入の成功要因
・里山開発の実施状況と環境アセスメントにおける文化的サービスの評価
といった研究を発表します。

3年生のうちから、研究がどのようなものかわかり、しかも学会で発表できるなんて・・・羨ましい限りです。みんな、研究の一番のポイントはどこなのかをよく考え、自分なりの考察を加えようと奮闘しています。

このように、環境管理コースでは、4年生のもとで3年生がインターンシップとして作業を手伝ったり、調査に同行したり、学会で発表をしたりするので、3年生のうちから研究の視点を持つことができるようになります。

来年の卒業研究が楽しみです!

後期の試験終了♪

投稿日:2014年02月10日08時05分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

 こんにちは(*´▽`*)。ちょっとお久しぶりのMoeです。
後期はテストが5個だけだったのですが、やっぱり3年の後期ということもあって、なかなかレベルが高かったです((+_+)) ちなみに私は地球惑星科学Ⅱ、物質エネルギー移動論Ⅱ、環境化学Ⅱ、海洋生態学、環境経済を受けました。

テストが終わった途端に就活が本格化し、毎日のように会社に通っています。バイトで使っていたので、スーツは何着か持っていました。1着では厳しいと思います。1日2ヶ所になるとお昼を食べる時間もあまりなく、せわしなく次の目的地を探すかんじです。ある会社の最寄の駅が浜松町だったのですが、ゆりかもめの日の出のほうが地図で近かったため利用したところ、ビルの裏側についてしまって、入り口まで1周してしまいました(笑) 駅からも裏道で、人が出てこなかったら道だと気が付かないところもあったので、ちょっと焦りました・・・。でも、浜松町から歩いてきた人は「なんてこの会社遠いの!」とへとへとになっていました。どっちがよかったのか・・・。

さて今日は昨日の大雪でまだ交通機関も乱れている中、免許センターに行ってきました! 初の免許の更新です(^^)/ 早生まれのせいもありますが、高3の春休みで免許を取るとこの就活の時期に更新はがきが届いてしまいます(;O;)
普段の日曜日は大混雑だそうですが今日はとても空いていて、トラックの運転手さんみたいななにか独特な方だけいらしていました。何人か若者もいたのでホッとしました★ 初更新だと講習が2時間セットになっていますが、その間に就活のテスト対策をしようと持っていたら、なんと「寝ている人と何か別なことをやっている人は、免許を渡しません!」と言われてしまったので、まじめに聞きました。法律も変わっていたんですね(笑) 

学外見学 新日鉄住金編★

投稿日:2014年01月13日10時13分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(*´▽`*)Moeです。
地球科学コースユニット授業で2回目の遠足へ行ってきました(^^)/

スケジュールとしては満席状態のバスで
10:30 学校出発
11:15~12:15 市川SAで昼食
13:00~16:10 新日鉄住金見学
       ① 4BF(第四高炉)・・・焼結鉱とコークスを化学反応させて銑鉄を取り出す工程。
       ② 3CC・・・精錬した鋼を固めて厚めの板にする。
       ③ 熱延工場・・・厚板を薄板にする最初の工程(その後自動車用に加工したりする)。
       ④ 2RHF・・・工場内で発生するダストから資源を取り出す。一種のリサイクル工場。
       ⑤ 廃プラスチックリサイクル施設
17:30 学校着
こんなかんじでしたー(^^♪

新日鉄住金は木更津市にある本館から君津市にわたって埋め立て地を利用して工場がつながっています。広さは東京ドーム約220個分。敷地内専用のナンバープレートをつけた車や路線バス、鉄道、ガソリンスタンドまでありました!まるで1つの街のような作りですよね。鉄道は次の工程に運ぶために使用されていて、とても重たいものを運ぶためにレールの下には鉄板が敷き詰められているそうです。ここでのあいさつはこんにちはではなく敬礼しながら「ご安全に」だそうです!なによりも安全第一ということですよね(*´ω`*)

工場内に入ると1200℃のスラグがベルトコンベヤーで運ばれていくときはものすごい熱風が来て、ヒートテックなんて着て行ってしまった私は後悔しました((+_+))
工場独特の空気にちょっとやられてしまった感がありました。

鉄鋼業は製造プロセスそのものが高いエネルギー効率を実現する「エコプロセス」です。冷却や洗浄に使われる水は90%以上循環利用され、一方、鉄1tを生産すると約600kgの副産物が発生し、鉄鋼スラグ、ダスト、スラッジは社内で原料として再利用されたり、他産業でも有効利用され99%に及ぶ高いリサイクル率を達成していてすごかったです(#^^#)

今回は写真撮影禁止だったので紹介できなくてちょっと残念です(._.)
今回は市川SAで昼食を摂りました。
私はラーメンにしてしまったのですが・・・友達の中落ちマグロ丼が実においしそうでした!
千葉は意外にお魚もおいしいです★
 

あけましておめでとうございます(^^♪

投稿日:2014年01月06日20時01分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(*´▽`*) Moeです。今年もよろしくお願いいたします☆彡

大学は12月25日~1月5日まで冬休みでした!
今年は特に社会人の方とほとんど変わらないかんじですね(笑) 大掃除、年始のご挨拶などいろいろ行事もありますが、就活生はなんと12月25日に説明会、26日には夏にインターンシップに参加した企業からのフォローアップセミナーがありました!
レポートも充実していて、ドタバタの冬休みとなりました。

左の写真はそんな中、ちょっと出かけたレインボー花火を浜松町の貿易センタービルの展望台から見た時のものです(^^)/
レインボーブリッジがレインボーカラーにライトアップされ、そこに花火が打ちあがるととってもキレイでした(*^^)v  しかし夏の花火大会とは違って10分間で終わってしまったことには衝撃でしたー。 
  これはユニットのレポート課題で産総研が作成しているシームレス地質図のHPから日本の地質を見てその成り立ちを考えるものです。私は北海道について選択してみました!北海道の中央部は白亜紀まで海だったのでその堆積物が確認できますよー(^^)/ 上の図から色の違いが分かると思います。これは岩石の種類とその地質ができた年代によって区分されているので、そこからいろいろと読み取ることができます。特に知床半島はおもしろかったです★

みなさんもぜひ見てみてください(*^^*) インターネットで、『シームレス地質図』のキーワードで検索すればすぐに見つかると思います!

学外見学 つくば編★

投稿日:2013年12月19日08時12分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(*´▽`*)Moeです。

12月13日の地球科学コースのユニットで遠足気分で出かけてきました(^^♪

スケジュールは
9:00習志野キャンパス発
11:00国立環境研究所 大気化学研究棟にて光化学チャンバー実験装置見学
12:15産業技術総合研究所 地質標本館にて昼食および自由見学
14:15産業技術総合研究所 西事業所にてメタンハイドレート燃焼デモ・貫入試験装置見学
18:30習志野キャンパス着

という1日でしたー(^^)/

コースのメンバーは24人なので、大型バスにゆったりと座り、みんなでワイワイしながらのバスツアーでした!
帰りはつくばエクスプレスを利用して個別に帰った人もいました。私もその1人(笑)噂のつくばエクスプレスに初めて乗りましたが・・・エレベーターにずっと乗っているようなキーンという何とも言えないかんじでした・・・。
ここで国立環境研究所の光化学チャンバー実験装置をちょっと紹介します(*^^)v

大気中の排気ガスの主成分である炭化水素、窒素酸化物を入れて、それに光を当て化学反応を起こし、その後どう広がっていくかを見る装置です。この時の光は太陽光の代わりに南中高度の3分の1に相当する300nmのキセノンランプを使用します。なぜ300nmなのかというと、地上において太陽光の波長は300nm程度で、それよりも大きな波長のものはオゾンによってカットされてしまうからだそうです。

この装置は私の身長をはるかに超える高さの大きなものでした!


次の写真のように丸い光が次々に点滅していくとかなりまぶしいです。さらに奥にある光源ををのぞくと目がくらむほどです((+_+))南中の時がどれだけすごいか実感しました(/・ω・)/
 
 装置の左側に目を向けるとこんなかんじです(*^^*)
スイッチもすごいですねー!
押してみたかった(笑)
 
これは地質標本館での記念スタンプ★
恐竜の折り紙もゲット(*´ω`*)

写真撮影が禁止だったので、展示コーナーをさらっとご紹介します(#^^#)
第1展示室は地球の歴史で日本列島大型地質模型(34万分の1)があります。第2展示室は生活と鉱物資源。蛍光・放射性鉱物は放射線をあてるととってもキレイなのですが、それだけでなくこの特性は鉱物集の同定や資源探査の際に重要な手ががりになります。元素周期表は実物が並んでいて圧感でした!第3展示室は生活と地質現象。第4展示室は岩石・鉱物・化石の展示があり、ここにはハート形の水晶や、金が混ざった岩石(明治時代に日本への投資を促すために用いた岩石とのこと)があったりしました(*^-^*)
 

産業技術総合研究所の西事業所(メタンハイドレート研究センター)ではメタンハイドレートの燃焼の実験を見ました*
8月のオープンキャンパスで見た方もいるかもしれませんね(*´ω`)

メタンハイドレートは燃える氷と呼ばれ、メタンガスが氷に取り込まれた固体の結晶です。高圧で低温な深海の海底下などに存在していることがわかってきました。分解するとメタンガスと水になることから新たな天然ガス資源として注目されています。日本の東部南海トラフにメタンハイドレートが存在することがわかっています。それを100%ガスに変換できると原始資源量は1兆1415億m3となり、これは日本の天然ガス11年分に相当します!国産エネルギーを確保できます☆ ぜひ実現してほしいですね(^^♪
 

環境問題について、今年の重大ニュースを柴田先生にインタビュー(^^)/

投稿日:2013年12月10日06時30分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは(*´▽`*)Moeです。
プーさんのクリスマスツリー(^^♪


クリスマスの時期は今年1年を振り返りますよね?
環境問題における今年の重大ニュース、みなさんはなんでしたか??(/・ω・)/


私は 『水俣条約』 が心に残りました!


前期に、柴田先生の環境政策の講義を受けました。
生物多様性オフセットに賛成か反対か、足尾銅山鉱毒事件について、日光太郎杉は道路拡幅が取り消しになっても守られるべき環境だと思うか、などに対して考える講義でした。

環境政策が公害対策から始まって今日に至っていますが、環境基本法の設定に匹敵するような大変重要な話題として、みなさんに水俣条約を知っていただきたいと思い、インタビューしました(*^^*)
環境問題について考えてみたいと思っているみなさん、ぜひ読んでみてください★



1.なぜ国際条約による水銀の規制が必要なのですか?

 国連環境計画(UNEP)では、2002年に世界の水銀による環境影響や健康影響についての報告書「世界水銀アセスメント(Global Mercury Assessment)」をまとめました。この報告書がきっかけとなり、世界中で多くの水銀が十分に管理されないまま製造・移動・使用・廃棄されている現状が明らかになりました。そして、それらが各地で深刻な環境汚染と健康被害を引き起こしていることも明らかになってきました。これらの国境を超える人為的な水銀による汚染は、世界的に協力しなければ重大な環境・健康被害をもたらすため、国際的な条約が必要になってきました。


2.日本国内ではどのような対策が求められ、環境政策としての課題や取り組みは?

 日本国内での水銀による健康被害は水俣病による大変に深刻なものがあります。この健康被害は、とても多くの人を大変に長い期間にわたって壮絶な苦しみをもたらし続けています。日本国にとって、まずは現在も進行している水俣病の問題をしっかりと直視し、責任ある対応を考えていくことが必要でしょう。
 その上で、日本の水銀をめぐる状況を考えてみます。近年、国内の水銀使用量は資源統計によると年々減少傾向にあります。一方で、昨年も80tを超える水銀の海外輸出がありました。また、産業部門から燃焼などにともなう水銀の大気放出も完全には回避できていません。これを踏まえると、国内の対策・環境政策上の課題は大きく2つに分けられると思います。一つは、国内で廃棄物や副産物として発生する水銀を輸出せず国内でどのように処理・保管するかという課題です。もう一つは、大気放出される水銀をどのようにコントロールし低減させるかという課題です。どちらも、技術的な解決が欠かせませんが、それだけでは不十分です。なぜなら、有効な技術が開発されても、そこに何らかのインセンティブがなければ、その技術は十分に普及しないからです。特に廃棄・処理・保管に関しては、誰がその莫大な費用を負担するかという問題があります。これらの問題については、社会のルールや制度づくり、合意形成が欠かせないでしょう。


3.発展途上国に対する日本の役割は?(日本の技術を活かすには)


 現在の日本は、政府開発援助(ODA)を通じて多くの国に環境に関する技術移転事業を行っています。これは先進国としての国際的な責任を果たす重要な取り組みだと言えます。加えて、国際的な枠組みにのっとって経済的なインセンティブを利用した仕組みづくりも有効になるでしょう。この分野では、気候変動枠組み条約が先行して様々なシステムが開発されてきています。これらのシステムを使って、積極的に技術を普及させていく必要があります。今も、途上国では水銀汚染が発生し多くの人が健康被害のリスクにさらされています。これ以上、水俣の悲劇を繰り返さないためにも、国際的な取り組みは急務です。


4.私たちにできることは?

 現在の日本では、普段の生活の中で水銀の使用や処理・保管に関して話題になることはあまり一般的ではありません。それでは、私たちに何ができるでしょうか。例えば、製品の購入や廃棄の際に気をつけて考えるということがあります。これは、水銀に限ったことでなく、環境や人体に有害な化学物質の使用を減らしていくこということです。現在では、化学物質に関する国際的な基準や認証ラベルがあり、一般消費者も協力しながら進めていくことのできる工夫がなされています。普段の買い物で、製品を選ぶときに、化学物質に配慮されている製品や店舗、努力しているメーカーを選ぶといったことは有効でしょう。


5.名前が水俣条約になった意義は?(世界水銀規制条約とかでもいいのに・・・)

 幾度にわたる国をまたいでの交渉を経て水銀に関する条約がまとめられてきましたが、これを水俣条約にすることを提案したのは私たち日本国です。これは、水俣の悲劇に対してしっかり責任を取る、そして、この悲劇を二度と繰り返さないという、世界に対しての決意のあらわれだといえます。そして、この条約を国際合意したということは、世界もまた、同じ姿勢であるという意味です。上でも少し触れたように、水俣条約の履行や、更なるルールづくりに関しては課題も多いのが現実です。しかし、共通の目標に向かって、世界が協力して政策を進めていけると良いと思います。

環境政策研究室(柴田裕希 講師)

ついに就活が解禁になりました!

投稿日:2013年12月04日08時26分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

 こんにちは(*´▽`*)Moeです。
12月1日にさっそく行われた合説(合同企業説明会)に参加してきました(#^^#) 

あえて渋谷などではなく、埼玉県の合説に参加★ 解禁日だけあってやはり混雑(;O;) ブースで説明を聞くのに、30分待ちはザラです((+_+)) 

事前に予約をしていないと聞けない企業の講演は、前から2列目のど真ん中だったので、とっても聞きやすかったです(^^♪ 後ろのほうの席は定員120名のものだったので、スライドは厳しかったと思います。それを象徴するようにおみやげとしてオペラグラスをいただいちゃいました(笑) 「今後役立ててください。」とのことだったので、必需品なんだなぁとかなりびっくりでした!

これは実際にgetしたものです(^^)/ 

別の機会に企業訪問をしました!今日の会社は人事の方がとっても話しやすくて、いつの間にか1時間が過ぎてしまうかんじでした(*^^*) 近くのビルからは説明会が終わった瞬間のような、スーツの集団がぞろぞろ出てきて、あちこちやっているんだなぁと思いました(>_<)

その傍らでクリスマスイルミネーションが輝いているのがなんとも対象的でした(/・ω・)/
 

変わったツリーも見つけました!
ディズニーが世界で初めて作ったオールアニメーション作品の主人公『オズワルド』をイメージしたシルバーのツリーとのこと。会場ではアニメーション映像も流れていました☆
 



※キャリアセンターでは、在学生の進路や就職活動のサポートをしております。

東邦大学キャリアセンター(習志野キャンパス)

先週のユニット(´・ω・`)

投稿日:2013年11月28日08時10分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(^^)/Moeです。

先週からリモートセンシングの演習が始まりました!

リモートセンシングは、気象衛星による雲の観測が代表的です(*^-^*) この他にも資源調査、海洋観測、オゾンホールの観測、熱帯雨林の継続的な監視などに活用されています。

衛星の中にはたくさんのセンサーがついていて、その中にあるMODISのデータを私たちは使います★ MODISとは、NASAの地球観測衛星TerraとAquaに搭載されている光学センサーで、0.4から14μmの範囲を36バンドで地球大気、海面などの観測を行います。

「MODIS衛星センサーのデータを用いて日本とその周辺の大気の状況を知る」ということで、今回はまず基本の使い方を学びました(´・ω・`) ほとんどプログラミングです(笑) プログラミングの授業の時はC言語でしたが、今回はPython(パイソン)でした。

2次元配列データを画像で表すとこうなりました!


緯度と経度の座標で世界を示すもっとも単純な投影として、世界地図も作成しました(笑) 
 
次回の演習はどうなっていくのでしょうか(*^_^*) 


インターンシップ、すべて終了(^^)/

投稿日:2013年11月25日21時02分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

こんにちは(*´▽`*)ちょっと久しぶりのMoeです。
年末の雰囲気になってきましたねー。なんと学校も(笑)
 
 
インターンシップが先週で終了しました。3社目の企業は去年も参加し、期間的には9月から11月の間に5日間。

印象に残っていること・・・ 去年は広報部で30秒のCMをグループで絵コンテまで作成し、プレゼンしたこと(*^-^*) 今年は保険金部である事例について、支払うか、支払わないかについて学んだことです(*´ω`*) 部署によってあまりに仕事内容が変わってしまうので、配属先の重要性が身に染みました! また、内定者の方や、若手の社員の方との懇談の際には、人事の方からはなかなか聞けない仕事の実態、就活のときの面接の内容や内停までの流れを聞くことができて、大変勉強になりました★

12月から就活が始まるので、企業研究をしています。ある企業の方とお話させていただく機会がありました。分厚いディスクロージャー誌(←会社の案内のようなものです)を読んでも出てこないお話を聞くことができました(^^♪ 実際にどんな仕事をされているのか、1日のタイムスケジュール、お客様や代理店との関係など、さまざまです(*^^)v

みなさんも大学や企業を選ぶ際にはぜひ資料を読むだけではなく、オープンキャンパスや学祭、説明会、先輩の体験を聞くなど細かな情報収集をしてみてください(*´▽`*)

ちなみに、ディスクロージャー誌は企業によって20ページぐらいのものもあれば、200ページを超えるものまであり衝撃でした!!
それに、アポイントをするのに、電話がなかなかつながらず、けっこう大変です(>_<)昼間がいいのか、夜がいいいのか、人によっても違うもので難しかったです(+o+)
自分の研究に近いと思って訪れた企業では、実際に総合職は技術者のみを求めており、全国各地の事務所(←発電所など)で働くということは、女子にはなかなか難しいようでした・・・。むしろ女子は求めていないかんじでした(-“-)


今年初めてのイルミネーションをスカイツリーでみました♪ 
 
 
写真はちょっと暗くなってしまいましたが・・・
きれいでしたよー(*^^)v
 
これは企業訪問の帰りに遭遇!
帰りにホッと一息☆彡
 

東邦祭 学術発表会!

投稿日:2013年11月14日16時10分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 4年生ののだっちです。僕たち西廣研究室は第52回東邦祭の2日目にポスター発表をしました。

前日までどんな感じでやればいいのかわからずにいましたが、とりあえず何事もなく無事に発表が終わりました。まぁ、研究の発表というよりも研究室紹介でしたが。
他学科や他大学の発表者がスーツを着ている中、僕たちは私服でゆるい格好でいたため、たぶん浮いていたと思います。

しかしそのゆるさが逆に良かったのか、始まって10分が経過した頃から聴きに来てくれる人が増えて来ました。生命圏の2・3年生や他学科の人、文系の人、カップル、一般の人に一般じゃない人。いろいろな人たちがポスターの前で足を止めて僕たちの研究室や研究内容に興味を持ってくれました。

中でも生命圏の2・3年生が熱心に聴いていました。すばらしいですね。2年生はあまり研究室のイメージが出来ないようで、他の研究室のことも気になっているようでした。
こういった後輩や関心のある人がいる中で、今回のポスター発表はいいアピールになったのかなと思います。

もし来年も学術発表があれば他の研究室もやれば楽しいと思います!!



学祭終わりました(*´ω`)

投稿日:2013年11月11日19時31分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

こんにちは(^^)/Moeです。
先週は学祭でした★ みなさん参加されましたか?? 今年も盛り上がっていました。 私は今年の夏で引退しましたが、ほかの部活は学祭で引退という人が大半で、みんな忙しそうでした((+_+))
 
最初の2枚はGI(生協学生委員会)で行っている、毎年恒例のくじ引きです(*^^)v お子様にも人気♪ 学生の中には1等ねらいで、1人で30回とかチャレンジして残念に去っていき、時間がたってから再度挑戦しに来る謎な方もいます(笑)

実はお子様のほうがなぜか当たるんです! 回し方を知りたい人は、入部して体感してみてください(*^-^*) 私もこの間お子様の回し方を真似してみたら、最下位ではなくポストカードをゲットできました☆
 
3,4枚目はTEC(東邦エコサークル)のお店です(*´ω`) ここのメンバーは生命圏の人が多いです! 
活動内容の展示もやっていましたー。 
これは里山応援隊のもちつきです* ここも生命圏の人が多いです! 
活動の中で、田植えから収穫まで稲を育てたそうです。 今年は豊作で、収穫がなかなか追いつかなかったらしい(;^ω^)
 
メインストリートにはたくさんテントが並び、にぎわっていました(*^▽^*)
自然も意外に豊かです♪
 



私は何をしていたかというと・・・
みんなが学祭の準備に追われていた日に、キャリアセンターの就活ステップアップ講座の集団面接対策に参加するため、なんとリクルートスーツで登校・・・。 こんな日に限っていろんな人にばったり会ったりして、「ナニキメテルノ?」みたいな、変な反響がありました(笑)


集団面接対策をちょっと紹介します(*´ω`*)

自分も面接官側になって相手を観察してみて大変勉強になりました! 1番感じたことは、しゃべっている内容よりも、印象がかなりのインパクトを与えることです!! 別の講義の面接対策基礎編で「第1印象が大切、あいさつをしてから15秒でだいたい決まってしまいます」とおしゃっていたことが実感できました(/・ω・)/  やはりニコニコしていた人は印象がよく、穏やかなかんじに見えました。 声が大きくよくとおる人は元気な感じに、表情がかたいと1番人の話をよく聞いているかんじがしていたのに、印象は残念な気がしました。 メラビアンの法則の視覚情報55%,、聴覚情報28%、言語情報7%という95%が言葉以外の第1印象であるということが、よくわかりました(*^^)v

ちなみに第1印象のよい学生とは ①明るい人=笑顔 ②元気な人=声の大きな人 ③さわやかな人=行動がキビキビしている人 だそうです(^^♪
 


東邦大学習志野学事部キャリアセンター ホームページ

ユニットのメンバーでパーティー(^^♪

投稿日:2013年11月03日16時41分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(^^)/Moeです。

11月1日に地球科学コースの3年のハロウィンパーティーは、とっても盛り上がりました!!
楽しかったです(*´▽`*)
会場は5号館4階のラウンジでした★







でも、普段あまりお菓子を食べない族にはちょっときびしかったかな・・・。しばらくお菓子はいいかなってかんじです(笑)


これはパーティー後の記念撮影(*^^)v 


 さて、11月2日「みん就フォーラム in東京」、初めての合同説明会に参加してきました!
予約をしていましたが、早めに会場に到着。すでに行列が・・・。

荷物を持ったまま、企業に提出する複写形式の用紙の参加票を空中で書くのは至難の技でした(+o+)  バインダーが欲しかった(>_<)  大学の合同説明会でも書きましたよね* 皆さんも気を付けてください!

ブースでは各企業がマイクで説明するので隣の企業の話も普通に聞こえてきます! 右からと左からで話が違うので、若干きびしかったです。 大学の合同説明会では個別にお話しできますが、今回のものは集団で聞くので質問もなかなかできないし、2社目からは途中参加になってしまったり、時間待ちなど調整も難しかったです。 興味のない会社ほど、勧誘がハンパなかったです(笑)

外資系の会社はすでに10月からエントリーが開始されていたり、初めて知った会社に興味を持ったり、いろいろと刺激を受けました(*´ω`*)  理系の学生として、地球科学コースでは主に物理と地学を学んでいますが、ある企業では環境分野は化学に分類されていて、コラボできていないことがわかり、ショックでした(;O;) 化学コースにしていればよかったのでしょうか?? でも、私は化学はあまり向いていないのです・・・。

大学を選ぶ際には大学受験、研究室、企業とつながって考えないといけないのかもしれません。私は内容で大学を選んだのですが、就職だけを考えて某有名大学の法学部に在学している中学の友人は、授業はつまらないと言っています・・・。 いろいろな考え方があるので、参考にしてみてください(*^_^*)

先週のユニット(^^)/

投稿日:2013年10月28日08時20分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(*^^*)ちょっと久しぶりのMoeです。
先週はユニットのレポートと課題実験の中間発表に追われておりました(笑)
山口教授の講義内容からの課題を紹介します(^^♪
有限要素法は材料物理の一種で下の図のような形でもすべて三角形に区切り、内部にかかる応力を求めていくことができます。


今回はこの方法を用いて、実際に自分でモデル化したトンネル(私は洪水対策の貯留施設を想定してみました★)で応力を計算してみました。
下の応力図は上から教授のモデルに材料物性、固定条件、応力条件を変えたものです(*´ω`*)
 
 
全然違いますよねー(*^^)v
これらの図は、データからExcelで書いたものです♪

レポートの枚数は今までで史上最強レベルになりました!(私は36枚★)
最高新記録の人は70枚(笑)先生に「こんなに計算しましたと物申したい」
さらに「70枚書いたから許して・・・」と言っていました(笑)
ちなみに26枚の人もいました!データの載せ方や選び方、グラフの大きさなどでけっこう変わってしまうものですね(^^)/
 

フィリピン カオハガン島に行ってきました!

投稿日:2013年10月21日21時01分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 みなさんはじめまして!
生命圏環境科学科3年、環境生態学コースのづっちーです(^-^)/

今回から数回にわたって、わたしが夏休み中に行ったカオハガン島実習についてお話しします。

カオハガン島ってなに?というその前に、このコースの実習についてまずは説明させていただきたいと思います(*^^*)

生命圏では3年の秋学期から各ユニットコースに分かれて、それぞれ専門的な内容を学びます。
ですが環境生態学コースでは、他のコースに先取りして夏休みに実習を行います。
そして実習には4種類あり、その中から行きたい実習を選ぶのです!
気になる4種類の実習とは以下の通り↓
・千葉県小湊実習
・軽井沢実習
・他大学の臨海実習に参加
・フィリピンのカオハガン島実習
※2013年のメニューです(来年以降は変わるかもしれません)

「どれにも行きたくなーい」ってひとは卒業できません(笑)

そしてわたしが行ったのが4番目のカオハガン島なのです。


前置き長くてすみません(>_<)
それではカオハガン島について説明しますね。



この島はフィリピンセブ島沖にある、東京ドーム一杯ほどの小さな島で、およそ500人の島民が暮らしています。
島民の方々はとてもフレンドリーで、私達の名前をすぐに覚えてくれました(^-^)

島のオーナーは日本人の方で、様々な活動をしていらっしゃいます。
例えば、観光業を発展させて島民の収入源とするために島の教育・医療・産業を整備したり、熱帯珊瑚礁保護区を設け、珊瑚礁の保護に積極的に取り組んでおられます。
また、島民の子どもたちの教育環境の向上を主な目的とするNGOの代表を務める方でもあります。

今回わたしたちは、普段は入ることの出来ない珊瑚礁保護区で珊瑚礁の被度分布調査をやらせて頂きました!

実際にどんなことをしたのかは、長くなってしまうので次回以降にお話ししたいと思います♪

カオハガン島は知れば知るほど魅力的な島なので、気になった方はぜひ調べてみて下さい(^o^)v

ではでは(^з^)-☆
 


 セブ島からカオハガン島に向かう船に乗り込んでいるところです。
(ちなみに、ほぼ重量オーバー状態で沈みそうだったので怖かったです。)

カオハガン島到着時に島から撮った写真です。あまり風が吹いていなかったので水面が空をそのまま映していてきれいでした。 

豊岡に行ってきました (環境政策編)

投稿日:2013年10月15日15時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは。
環境政策研究室ののんちゃんです。

西廣先生の記事にある「豊岡」に
私も同行させて頂きました。
今回は、環境管理の観点からお話をします。

【田結(たい)湿地】 

ここは兵庫県豊岡市北部の、
有名な城崎温泉の近くにあります。

コウノトリの飛来をきっかけに始まった、休耕田を湿地として再生する取り組み。
2012年にはラムサール条約にも登録された、命溢れる「明るい湿地」です。
なぜこのような取り組みができるのでしょうか?
◆田結地区の農業の移行
伝統的な農業   ( 生物多様性や農家同士の助け合い・コミュニティ維持 )
↓ 農家の高齢化
休耕
↓ コウノトリ飛来
湿地再生   ( 生物多様性の維持、研究・環境教育・社会貢献の場 )

◆従来の農業の移行
伝統的な農業 

管理型農業 
( 土地改良事業や農薬使用によって生産性向上、組合などによる近代的な民主的手続き )

環境保全型農業   ( 無農薬野菜などのブランド化、環境教育や社会貢献の場 )
少し遠いですが、コウノトリ

この背景には、田結地区の意思決定方法が
他の地域と異なる点にあるのではないかと
言われています。

意思決定を担う役員は伝統的な9戸(ちなみに田結総戸数50戸)で、手続き(住民説明会や文書作成)に依存しないので意思決定から実行までが迅速なのです。
 これは、ヒアリング調査で地元住民や行政の方にヒアリング調査を行い、社会科学の先生(柴田先生)と保全生態学の先生(西廣先生)から解説してもらい、見い出せたものです。

環境管理コースで扱うのは「科学と社会」。
どんな環境問題や社会問題にも背景があります。
それは現場に足を運び、耳を傾けることでより深くまで知ることができるということを実感した調査でした。

また調査に行きたいです(^^)

ユニット科目の実験(笑)

投稿日:2013年10月15日09時12分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(*´▽`*)Moeです。
地球科学コースのユニット科目の課題実験を軽く紹介します(^^)/
実験の様子を楽しく味わってください♪


まず、尾関研のヘリウムをゲットして、風船に入れます。ヘリウムは最近高騰中で1発3000円ですが、ガンガン上げてます(笑)
(注:決して無駄遣いしているわけではありません!)

 2台の三脚の高さやレンズの位置を合わせます★
これが意外と時間がかかるんです。

大きい風船を持っている姿に対して、
「こういう赤ちゃんいるよね(笑)」というツッコミに
一同爆笑(^^♪
(笑いが起きたのはここに移っている人とは別のときのことです*)


パイロットバルーンの実験をしつつ、太陽放射のデータも取っています!

意外といそがしい(笑)
 
 セッティングが完了し、風船が飛んでいく姿をレンズで追いかけます!この日は台風の影響がやっぱりあって、スピードがハンパなかったです(笑)
 
測定の後にチカチカ光るものを発見し、レンズで追ったところ、ただの飛行機のライトでした・・・

さらに月も出ていたのでのぞいてみると、なんとクレーターが!!本当にきれいでした(*^^)v

ちなみに今週のほかのユニット科目を何個か紹介すると、化学コースはHPLC(高速液体クロマトグラフィー)を使ってカフェインの分離分析をしたそうです。生態系コースは大越先生の監修で海洋船に乗って深海の生物を引き上げて観察!宿泊もしたらしいです。船酔いすると大変ですよねー。ちなみに私は1年の大島実習の時に酔い止めを飲み忘れたのに、みんなでトランプをしもらったお菓子を食べて笑っていたら、突然島に近づいた途端大揺れになってトイレを独占してしまいました(笑) 

指定校受験の女子Wさんにインタビュー(^^♪

投稿日:2013年10月07日12時31分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

こんにちは(*´ω`*)Moeです。
最近やたらとムーミンに会います(笑)
これでデパートのイベント3件目★
どうしちゃったんでしょう??
はやってるの??(笑)
 

さて指定校受験のみなさん、書類もできてそろそろ面接対策されているころではないでしょうか??そこで経験者のWさんにインタビューしてみました(*^^*)

—指定校面接Q&A—
Q:聞かれて困ったことは?
A:「最後に何か質問がありますか?」と質問されたこと。自分がこの大学に興味を持っていると伝える機会だと思って発言しました。

Q:動きで驚いたことは?
A:部屋に入る際にドアを先生が開けてくれたこと。緊張している中、ノックからの練習をしていたのに突然開けられてしまって、一瞬パニックになりました(笑)
<アドバイス>  部屋へ入るときなど学校で練習すると思いますが、その流れではなかったときにどうするのか、失礼のないように行動することが普段からできるようにすることが1番だと思います。

Q:アピールできてよかったこと?
A:自分がどうして数ある理学部の中で東邦大学を選んだのか、はっきりといえる志望動機を言えたこと。「この学科では理科4教科を通して広く学ぶことで、ほかの学科では思いもつかないような環境保全の方法を発見することができるのではないか」などを伝えました。

Q:対策しておいてよかったことは?
A:面接が終わった後、退出の際にも気を抜かず行動できるように練習したこと。緊張してしまうので、通常では簡単に言えるような志望動機も繰り返し練習したこと。

Q:何か伝えておきたいことは?
A:先生方が緊張をほぐそうと話しかけてくださっていると感じられるような雰囲気でした。合格後の話になりますが、周りの人より早く合格を手にしたからといって勉強をやらなくなると大学に入ってから授業がつらくなります。大学の授業は高校の内容がもとになっているので復習を怠らずがんばってください。


インタビューから面接の雰囲気が読み取れたと思います。対策に役立てもらえたらうれしいです(^^)/話の中に大学の授業についてコメントがありましたが、私からもちょっと(笑)英語や数学などは高校までの内容がもちろん基礎となって続いていきますが、物理は私も高校の時はさっぱりわかりませんでしたが、大学に入って教授の説明がとってもわかりやすく問題もきちんと解けるようになりました(*^^)v がんばればやり直すこともできます★ ただ時間はきっちり確保しないとテスト対策は厳しいですよ(笑)
 

履修登録期間です(*´ω`)

投稿日:2013年10月02日19時29分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(^^)/Moeです。



 屋上からの景色です♪
普段は立ち入り禁止ですが、ユニット科目の太陽放射の実験で登れました(笑)
写真ではよく見えませんが、遠くに海やスカイツリーも見えるんですよー(/・ω・)/
台風ばかりの中、この日だけは朝から素晴らしい晴天☆彡長時間の実験で、日焼けで顔が赤くなりました(笑)
この日は夕方から地球科学コースの3、4年で研究室紹介や就活などなど、懇親会があったのですが、顔が赤いのはまるでお酒が弱い人のように思われてしまい、残念なかんじでした(笑)教授も参加されていました(*´ω`*)

太陽放射の実験についてさらっと紹介します!
地学実験で基礎を学びましたが、さらにユニット科目では実験の条件(角度、時間など)を変えてみたり★1分ごとにデータを取っていく地道な作業です。太陽放射のエネルギーを実感できます。
曇っているとホントダメなんですよー(笑)関数電卓とお友達になれるくらい解析をします。終わった後の解放感がハンパないです(笑)

今週は履修登録期間で、お試しで講義を受けて変更もできます!でもバリバリに始めてしまう教授もいます・・・(>_<)
生命圏の場合、年間で40単位と決まっていますが、取り方は人によって様々です。全員必修のものはまれで、自分の将来進みたいコースに関連したものを選ぶ人や、全体的に取る人などある程度融通が利きます(^^♪
理科4教科を学べる特色から、どれを中心にするかですごく変わります*たとえば私の場合は生物と化学を少なめにしました(笑)さらに第2外国語は取りませんでしたが、その分一般教養や専門科目を増やせました(*^^)vちなみに就活対策につながるコミュニケーションやキャリアデザインという教科もあります!

後期が始まりました

投稿日:2013年09月26日20時28分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは(^^)/Moeです。

またインターンシップに参加してきました★3社目です(笑)
今回はディーラーのセールスコンサルタントの体験をしてきました(*^^)vどこの会社にも必ず存在する営業というものを味わいたいと思い応募してみました♪

外車のスポーツカーに試乗することができ、その興奮の中でセールスポイントを発見し、模擬商談をしました!ディーラーならではのお客様にアンケート書いていただき、そこから話を膨らませ、ニーズも引き出し、さらに興味を持たれた車種をアピールして、お見積もりまで話を持っていけると合格というプログラムでした(*´▽`*)

車好きの男子の中、女子が1人だったせいか感情に訴えるおもしろいプレゼンだったという謎なコメントをいただきました(笑)

どういうことだったんだろう・・・。でも勉強になりましたともおっしゃっていただけたので行ったかいがありました!

特に姿勢や歩き方など立ち振る舞いを特訓していただき、背が伸びた気がするほど普段の姿勢の悪さを実感しました(笑)

みなさんも会社によって雰囲気から違うので、インターンシップも、もちろんですが大学を選ぶ際にもぜひ1度オープンキャンパスなど積極的に参加してみてください(*^^*)


さて話は変わりますが、後期からコース別のユニット科目が始まり、講義の違いに驚きを隠せません(笑)

環境生態学コースは夏休みのフィリピンのカオハガン島、軽井沢などの実習に引き続き今週も実習で出かけるそうです。夏休みの分、後期の講義数が少なくうらやましいかぎりです。環境化学コースは初回は9:00~15;00過ぎまでの充実した講義がメインだったそうです。

私の所属する地球科学コースは充実した講義+時間外での太陽放射、乾湿計、パイロットバルーンの実験をグループごとに行い発表もあります。ちなみにきのうは台風のせいで太陽に見放されて実験が中止になりました・・・。

環境管理コースは今週はバーベキューとのこと。どういうことでしょう??創成科学コースは初回は配布された問題を自主勉したようです。今後どのように専門性が高まっていくのか楽しみですねー(^^♪
 
 
これは今週の海洋生態学の授業の様子(*´ω`)
教科書はほとんど使わない講義が多く、だいたいはスライドかプリントを用いる形です☆彡

なにしてますか(∩´∀`)∩

投稿日:2013年09月18日14時31分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

 こんにちは(*´▽`*)Moeです。
日の入りが早くなって、夕日の色が夏から秋に変わった感じがしました★


私のAO入試合格後の高校生活体験談です(´・ω・`)

私の高校は9月に秋休みがあり、友達は受験勉強に追われる中、ちょっと一休み(笑)しかし、私の高校は甘くなかった・・・

どんな形で合格しても必ずセンターを受けなければならないのです( ;∀;)本当の受験の方よりは教科を少し減らしてもらい、勉強を続けていきました。焦らずに、久しぶりに落ち着いて問題に取り組むことができ、担任の先生からすると意外に点数が高く、逆にビックリだったようです(笑)

ぜひみなさんも大学の内容につながる教科を選んで、頑張ってみてください(^^)/もしここで勉強をやめてしまって入学式を迎えると、ちょっと残念な感じになると思われます。同じ教科でも大学の内容はけっこう違います!基礎がわかっていないと対応するのが難しいかもしれません((+_+))


私が1年生で1番驚いた授業はやはりO教授の数学です。

~問題の例(半減期関係)~
(1) 一杯のコーヒーには平均100mgのカフェインが含まれており、コーヒーを飲んだ場合すべて吸収されてただちに血中に移行するものとする。血中カフェイン濃度は連続減少率毎時17%で体外に排出ないしは解毒されていく。
① 一杯のコーヒーを飲んでからt時間後のカフェインの血中量A(mg)を表す式を求めよ。
② 血中カフェイン量の半減期を求めよ。

(2) 絵画の真贋論争(本物か偽物かを議論すること)に決着をつけるためにしばしば放射性同位体の測定が活用される。オランダの画家ヨハネス・フェルメールの作品は三十数点しかないが、先ごろ新たな絵画1点が発見されオークションに持ち込まれた。フェルメールの画風に酷似しているが最終な結論を出すために絵具をごく少量削り取りそこに含まれる放射性炭素の量を測定することにした。その結果絵具に含まれる放射性炭素の量は自然界に存在する量の99.5%であることがわかり「贋作の可能性が極めて高い」と結論された。このような結論が導かれる理由を述べよ。ただし放射性炭素の半減期は5730年である。

このような現象を式にすることが初めてだったので、とても驚きました。みなさんもチャレンジしてみてください(^^♪

AO入試を終えて(*´ω`*)

投稿日:2013年09月13日11時00分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

 こんにちは★AO入試担当Moeです。
AO入試お疲れさまでした!
 


はしゃいでいるペンギンたち(*^^)v
(すみだ水族館にて)
 合格された方はおめでとうございます(*´▽`*)

私もこの時期に合格の内定通知が高校に届き、コースとして合格第1号でけっこう話題になりました(笑)みなさんはどうですか??(≧▽≦)

私のコースはその後AOや指定校受験を考える人が急に現れて、意外にも影響を与えてしまったようでした(笑)


とりあえずAO入試担当としてのブログはひと段落です(笑)


今後は早期合格者としての高校生活やこれから出される大学からの課題などなど♪
さらに指定校受験の方の体験談や、9月19日から始まる後期の大学生活も配信していきたいと思います(^^)/お楽しみに☆彡


 




スカイツリーが黄色にライトアップされていました(^^♪

いよいよAO入試ですね♪

投稿日:2013年09月05日18時00分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

こんにちは(*´▽`*)AO入試担当Moeです。

すみだ水族館へ行ってきました★
魚たちに癒されました(/・ω・)/右の魚はガラスにしっかりとしがみついて離れませんでした(笑)みなさんにエールを送っているようですね!
さて受験日目前になりました!体調は大丈夫ですか??

すっかりプレゼンは出来上がっていると思いますが、誰かを目の前にして実際に声に出して発表し、時間をはかってみましたか??意外ともたつくとすぐ何十秒もたってしまうものです!私の時は制限時間を超えると強制終了にするよと最初に言われました★どこでスライドを変えるか、どの方向を向きながらしゃべるか(←面接官の方も向かないといけないので)、練習してみてください(^^)/

また面接官はその場で提出した書類を読むようなので、自分のポイントなのに聞かれなかったり、気が付いてもらえなかったと感じたときは、自分から言いましょう!

私の場合、先生が書類のどのあたりを読んでいるのかさりげなく見ていたので、ページがめくられたときに「オーストラリアの語学研修に行き、旅行委員のコース責任者をしていたのでフェアウェルパーティーで司会をしました」と言ってみたら話が盛り上がってラッキーでした♪

私の面接官の教授たちはとても穏やかで話しやすいかんじだったので言えたと思います。場の空気を読んで頑張ってください(*^^)v

外研!畑中研究室について

投稿日:2013年09月03日12時15分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

研究室の紹介更新が遅くなりましたが、教育学教室(畑中研究室)のMOMOです。

私は朝倉研究室の外研で教職の畑中先生の研究室である畑中研究室に所属してます(^^)
外研とは、学科外の研究室(他学科・他学部または他大学の研究室)に所属することで、私の場合は、理学部教養科の教育学教室〔指導教員:畑中准教授〕の所属ということになります。

畑中研にいる生命圏の学生は3人で、この他に物理学科の学生が3人います。
みんな教員になることを目指しており、理科教員の中核になれるような人材を育成するためのコア・サイエンス・テイーチャープロジェクト(CST)にも参加しています!

CSTでは、大学生のうちから現職教員の先生方といっしょに研修を行っており、週に1回 理科教育に力を入れている小学校へ研修に行っています!

※東邦大学理学部は、(独)科学技術振興機構の支援により、「指導力に優れ、理数教育支援拠点を活用して、研修会や教材開発において中心的役割を果たすコア・サイエンス・テイーチャー(CST)」の養成拠点(平成21年度採択)となっています。


先日やっと教員採用試験も終わり、研究にもみんな力が入っています!
研究では小学校で実践できるような授業プログラムの開発や実験用具の開発を行っています。
この研究室には、同じ夢を持っている学生が集まっているので活動がしやすく、“教員になりたい!”って思っている学生にはぴったりの研究室です。

※生命圏環境科学科では、教員養成課程の専門科目を履修すれば、中学および高校教諭一種免許状(理科)を取得できます。また、「支援プログラム」参加により小学校教諭一種免許状も取得できます。従って、教育学教室に所属しなければ、これらの免許状が取得できないわけではありません。

9月になりました(*´ω`)

投稿日:2013年09月01日14時20分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

こんにちは。AO入試担当Moeです。
先週末に今月参加するインターンシップの会社の場所の確認をしに横浜へ行ってきました!
帰りに赤レンガ倉庫でちょっとショッピング★

 さて、ついに今週末に受験日を迎えるAO入試についてです!

前回予告した面接官からの質問で驚いたことですが・・・
とにかく自分のプレゼンを完璧にやることは重要です★スライドを見て説明する際に、ただ読み上げるのではなく説得力のある説明ができるように工夫することが大切だと思います!当日にレジュメの提出を求められたのですが、これはどこにも書いていなかったのでスライドを印刷したものを予備に1部持っていたので助かりました(>_<)

また、私は過去の科学展で質問されたときの失敗から、違う角度から質問されても大丈夫なように、高校のいろんな教科の先生や塾の先生にも質問をしてもらいました。そこから質問に対する答えを考えて練習しました。でも本番の質問は全く想定外のものも多く、自分のプレゼンの内容を深く理解しておかないと厳しいと思います!

私が全く答えられなかった質問が1つあります。それは内容とはあまり関係なくたまたま名古屋でCOP10が開催された年だったために名前を出した程度だったのですが、なんとその「COP10の正式名称はなんですか?」と聞かれてしましました( ;∀;)皆さんも気を付けてくださいね☆彡

プレゼン後に提出書類に関して質問がありますが、私は他の方よりも長かったようで1時間ぐらいでした(注:年によって異なりますが、通常はもっと短いです)。そのせいか面接というよりお話させていただいたようなかんじになり、最後には「あなたは好きなことというか楽しいことはとことん一生懸命やるタイプなんだね」と指摘されバレタと思いました(笑)面接は日ごろからの何かが出てしまうようですねー。私も就活の時に気を付けたいと思います(´・ω・`)


最後に提出書類に関する思いがけない反応や質問について・・・
オーストラリアの語学研修(←私の高校ではこれが修学旅行でした(笑)でも西オーストラリア大学で英語の授業を受けるものでした。)は意外と評価が高かったです。「現地の人と話が通じた?」という質問もありました。「夏休みにどんな勉強をした?」という質問ではちょうどやっていた問題集の名前を答えたらレベルがわかったようでした(笑)

インターンシップに参加しました★

投稿日:2013年08月28日19時21分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

こんにちは(^^)/AO入試のブログ担当Moeです。

去年に引き続き東邦枠ではなくマイナビやリクナビで募集しているインターンシップに今年も参加することができました。意外と合格までの道のりは大変なんですよー(笑)

今回は損保系の会社で、文系の法科の方や、ロースクールの方はやはり交通事故の事例に慣れていて、理系の場合は数学科の方、情報系の方が主流で生命圏なんてアウェー感が半端ないですが、内容はとても充実していてグループごとの発表もあり、勉強になりました(*´ω`*)

AO入試でプレゼンをしたり書類を作成したり、面接対策の練習をしたりすることは今後就活対策にもつながるのでぜひ多くの方にチャレンジしてもらいたいと改めて思いました♪

この写真は別の会社の面接の帰りに立ち寄ったKITTEです(*´▽`*)旧東京中央郵便局長室からの景色はきれいでした☆彡

 さてここからがAO入試のお話です。
入試直前ですので当日私が体験した動きをちょっと・・・

遠かったので40分前についてしまい、「こんなに早く来たの」と言われてしまいました(笑)
でも「どこから来たの?」など話しかけていただいたので少し緊張がほぐれました。

さらに「USBのデータのバージョンが大学のパソコンに対応できるか確認した?不安だったら見ますよー」と別の方からも声をかけていただきお願いしました。このとき事務の方かと思ったら実は准教授でした(笑)

その後いつもの癖でプレゼンの資料など確認するために広げてしまったら、突然名前を呼ばれて面接会場に移動することになり、大パニックになりました(笑)
いつでも移動できる体制にしておくことをお勧めします。

面接会場にも自分の荷物はすべて持っていくので、カバンもばっちり教授たちに見られてしまいますよ(´・ω・`)
私は書類をじゃばらのファイルに入れるのが精いっぱいでカバンに入れる暇がなかったため左手にファイル、右手にカバンというとんでもないことになってしまいました。でも面接室に入った途端、大丈夫というかんじで荷物を受けとっていただけたのでとても親切な方だと安心してプレゼンをスタートすることができました!

ちなみに私の時は同じ時間に3人いましたが別々の部屋で、受験生1人に対し面接官2人という形式でした★

次回は面接官からの質問で驚いたことをお話ししたいと思います(*^^)v
お楽しみにー♪

夏休みの1コマ

投稿日:2013年08月23日07時20分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

 こんにちは(*´▽`*)Moeです。
夏はやっぱり軽井沢ですねー♪高速は思ったよりスムーズでこれはイケると思ったら、碓氷軽井沢ICを出た途端に渋滞に・・・。
手打ちのお蕎麦を食べ、トンボ玉をゲット★高原の景色を
満喫できました(^O^)/
 
さて、ここからが本題です!

私の担当のAO入試についてのコーナー始めます(*´ω`*)今日はその1*

課題が環境問題に関するものということだったので、当時話題だった「メキシコ湾石油流出事故」について調べ学習的にパワーポイントにまとめました。それを土曜キャンパス相談会で教授にお見せしたところ、これでは個性がなくて誰でもインターネットを見ればわかると指摘されました。なぜお見せしたかというとその前の相談会の際に持ってくれば見てあげると言われたためです。例としてカエルの研究のお話がありました。

そこで全面的にやり直すことを決断し、簡単なものでも個性があればいいとのことから、私が中学1年のときの「ダンゴムシの行動に関する研究」で埼玉県科学教育振興展覧会中央展優良賞を受賞した内容と、中学2年のときの「メダカの定位行動についての研究」で埼玉県理科教育研究発表会優秀賞を受賞したときの発表の仕方を活用し、ダンゴムシに外来種(侵入種)の内容を加えて発表することにしました(/・ω・)/
これがAO入試に成功した最大のポイントだと思っています☆彡

振り返ってみると小学校や中学校の夏休みの自由研究に一生懸命取り組んでよかったと思います。
自由研究では生物に取り組みましたが、現在は地学や物理を主に勉強しています(笑)これも理科4教科すべてを勉強する生命圏特有の出来事かもしれません(笑)

続きをお楽しみにー♪

『はじめまして(´・ω・`)』

投稿日:2013年08月12日21時18分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

こんにちは(∩´∀`)∩
地球科学コース3年のMoeです☆
8月5日で前期試験が終了~。お盆前でも大混雑の爽涼鼓舞のディズニーランドへ行ってきました♪舞浜までは大学の最寄駅の津田沼駅からなんと6駅で行けるんですよっ★千葉県民以外の他大学の友達からはけっこううらやましがられます(笑)アフロクで行く子もけっこういます!

ちなみに生協学生委員会(GI)に所属し、新入生交流会や相談会を開催したりしています。合格すると入学式までの間に何回か先輩に相談できたり、お友達を作ったりできます♪私も入学前にいろいろ聞けて助かりました。先輩はみんなやさしいので、安心してね(^_^)/

ところで、私はAO入試一期で9月に合格しました。(内定)
これからこのブログでAO入試に関するお得な情報をお届けしていきます(*´▽`*)
私の高校は国立を全員受けるような対策をしている学校で、特にコース的に推薦入試ではなくガチで受けなさいでした。そんな中、土曜キャンパス見学会に参加して教授のお話を聞いて、私が中学のときに経験した埼玉県理科教育研究発表会で優秀賞を受賞した経験を活かせることに気づき、AO入試にもチャレンジしてみることにしたんです。
細かい内容についての話は次回からになりますが、ぜひチェックしてみてください!
 
 追伸:この写真はなんだと思いますか??実験中ではありません(笑)飲食中です(笑)こういうおもしろいお店がありました(´▽`*)
←新宿のROCKUPにて★

最近就活のために髪を黒でストレートにしたら、若返ってしまったらしく、年齢確認されてしまいました(笑)喜ぶべきなのかな?

勉強・部活・サークル・バイト…

投稿日:2013年08月12日20時38分|投稿者:学生|カテゴリー:学生生活紹介

こんにちは!

今回は、オープンキャンパスの際に複数の方が不安に思っていたことについて、
少しでもその不安を取り去ってもらうためにご回答したいと思います!
それは、
「大学での勉強と、部活やサークル、バイトを両立できるか」
という内容です。
確かに、大学になれば午後は夕方までずっと実験が続いたり、授業がたくさんあったりするのでは…なんてイメージを持っている方多いかもしれませんね。
そのイメージ…


間違っていません(^^)♪笑
じゃあ両立はできないの!?

出来ます。
実際に、ほとんどの学生はバイトをしていますし、サークルや部活にも参加しています!
僕自身も、教員養成課程の授業もあり土曜も含め週6で授業がありましたが、部活とバイトを両立出来ていました!

しかし、提出するレポートが増えたり、定期試験間近になったりするとやっぱりきつくなったりします…
そこで、どのようにしてその危機を乗り越え、両立を可能にしたかを2つお伝えしたいと思います!

1.空き時間を有効利用
大学の授業は高校とは異なり、授業の取り方によっては1コマ空くことがあります(1限と3限のように)。なので、その空き時間を使って少しずつレポートをやっつけていくと相当ラクです!!
だいたいレポートは学期末のテスト勉強もやらなきゃいけない時に期限が集中するもんです。その労力を分散させるために少しずつやると、試験勉強に力を注げる、友達がレポートに苦しんでる間に自分は終わってるという優越感に浸れる、などいいことがいっぱいです。(※しかし決して態度には出しません。)

2.バイトを選ぶ
バイトの内容については、個人によってやりたい仕事があると思うので、自分自身でよく考えるのがいいかと思います!
ですが、これはよく考えた方がいいなという項目があります。
それは、「通いやすさ」です。
例えば、通学路の途中にある、乗換えの駅にある、地元で家から通いやすい…などですかね。
週に何回か行くバイト先なので、行くだけで苦労してしまうと、思いのほかそれが時間的にも、精神的にも重くのしかかってきます!
なので、「通いやすさ」もバイトを選ぶ際に重要なのかなぁ、と思います!


これらの方法は、ほんの一部の例で、個人の大学生活にあった対策をとるのが一番かと思います!
人によっては、バイト先の社員の信頼を勝ち取り、シフト管理の実権を握って自分のシフトは思いのまま…という荒技で両立を成功させたという話もあります(笑)


最後に、大学に来るからには、やっぱり何かしらの部活やサークルに入ることをオススメします!!これは多くの人が思っているはずです!
やっぱり楽しいですし、収穫もたくさんあります!

両立できるかと不安に思う前に、入ってしまえば何とかする自分がいるはずです!(笑)
少しでも不安を取り去り、皆さんが大学生活を楽しみにしてくれることを祈っています!
 

ゼミ合宿

投稿日:2013年08月10日08時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは。
柴田研究室の のんちゃんです。

引き続き、環境管理系研究室 (朝倉研・柴田研合同) ゼミ合宿をレポートをします★
3日目は、主に観光をしました。

 





八千穂高原自然園を散策したり、





JR線最標高地点の駅 『野辺山駅』
(標高 1345.67m)
に寄ったり・・・。

そして帰りの車内では、東京までずっと有意義なお喋りが続きました。


よく学び、よく話し、よく食べ、よく笑った
ゼミ合宿でした!
あと半年、このメンバーが傍にいる中で、卒業研究に励むことができるのはとても心強いです。

次のイベントは、夏の終わりにBBQ&花火。
それまでは、研究に励みます・・・♪

環境計画研究室(朝倉研究室)のご案内

ゼミ合宿 ~カヤック体験~

投稿日:2013年08月09日08時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは。
柴田研究室の のんちゃんです。

前回に引き続き、
環境管理系研究室 (朝倉研・柴田研 合同) のゼミ合宿の様子をお伝えします★
今回は、2日目をレポートします。



山梨県の四尾連湖でカヤック体験。

夏の暑い日差しの下、
山々に囲まれた湖で
ロケーションは最高!

カヤックに乗りながらの
水鉄砲や水上ポロで
テンションも最高!!

先生方も学生も大はしゃぎで、
ゼミ合宿最大の盛り上がりを
見せました。



 





森の中で食べたランチも美味しくて幸せでした。

大自然の中で、大いに親睦を深めた1日となりました。

このように、朝倉研・柴田研は、
遊びやイベントも盛りだくさんで、
楽しい研究室です(^^)

その中で人と人の繋がりを築くことができますし、段取り力や合意形成を図る力も伸びるというわけです。


次回は3日目をレポートします。
お楽しみに~♪

ゼミ合宿 ~藤野電力 見学~

投稿日:2013年07月30日12時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは。
柴田研究室の のんちゃんです。

待ちに待った夏休みがスタート★
環境管理系研究室(朝倉研&柴田研)は、2泊3日のゼミ合宿に行ってきました!

学びあり、笑いありの3日間を、3回に分けてレポートします(^^)ノ



1日目、先生方の運転で
楽しくドライブしながら神奈川県相模原市へ。

相模原市緑区の 『藤野電力』 で、
自立分散型の自然エネルギー活用を地域で取り組む活動を
見学させて頂き、お話を伺いました。

藤野は、盛んな芸術活動と信頼関係の繋がりがある地域で、
その中で身の丈に合った自然エネルギー活用を進めていました。



インターネットではわからない、この地域の歴史や人々の考え方を
現地の人の口から直接聞き、自分の目で見て感じることができました!

『藤野アートビレッジ』で食べた 焼きたてピザもとても美味しくて、
1日目から、みんな大満足でしたヽ(^o^)丿
次回は、2日目をレポートします。
お楽しみに♪


環境計画研究室(朝倉研究室)のご案内

環境創成コース(鈴木研・佐藤研)へようこそ!

投稿日:2013年07月24日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちわ。シュンです。
鈴木研究室の紹介をします。
 
私たちは衝撃波を利用した環境改善技術の開発を目標としています。
 
衝撃波・・・、え、かめはめ波? と思った方もいるかもしれませんが、かめはめ波ではありません笑。ちなみに練習もしていません。
 
衝撃波を利用して高温・高圧を作り出し、①二酸化炭素やフロンなど温室効果ガスの高温分解、②廃棄物性バイオマスからバイオガス水素の生成、③液体中の有害微生物の殺菌の研究をしています。
 
 研究と聞くと難しく感じると思いますが、頑張れば何とかなるものです。笑
 
また、研究室内の居心地もよく、時々他の研究室の学生やOBも含めてお好み焼きパーティや餃子パーティをするなど、研究以外でも楽しく過ごしています。
 
 
 
 また、同じ環境創成コースの佐藤研究室では、火災事故に対する安全・防災の観点から、火炎挙動(どのように燃えるか)に着目し、研究を主に行っています。また最近では太陽光や風力など新エネルギーに取り組み始めました。火炎や新エネルギーに興味のある人はぜひこちらもチェックしてみてください。
 
 
 
 オープンキャンパスでは、鈴木研究室を開放しますので、ぜひぜひ遊びに来てください。
 

尾関研の紹介!

投稿日:2013年07月23日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 はじめまして!
尾関研究室M1のことみんです。
尾関研究室について簡単ですが、ご紹介します。
 
簡単に言うと…大気や宇宙にある分子について研究しています。
具体的には、“室内実験による観測のために必要なデータベース作り”がメインです。
 
今、ホットな話題として、『宇宙でのアミノ酸探し』があります。
今まで地球上の生命は、海洋から生まれたと考えられてきました。
でも、もし宇宙でアミノ酸が見つかったら、私たちも宇宙起源のアミノ酸でできているかもしれないし、宇宙で生命が見つかるかもしれません。
 
尾関研では、地球大気や星間空間といった手の届かない所の、目に見えない分子を研究できます。分子からのメッセージを受け取ってみませんか。
 
尾関研は、上原研と合同の研究室で、4年生と院生が毎日楽しく、研究しています。
 
質問があれば、オープンキャンパスでたくさん質問して下さいね!
お待ちしております。
 

山口研の研究紹介

投稿日:2013年07月22日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

今日は「山口研」について紹介します。
山口研の研究内容は、とにかく幅広いです!
一言で言うなら、次世代エネルギーや岩石を使った環境への影響などを研究しています。
例えば・・・
・国内のエネルギー資源として話題のメタンハイドレート。そのメタンハイドレートを掘削するとき、地下ではどんなことが起きてるんだろう?
・二酸化炭素を地下に埋めると、地下ではどんな現象が起きるんだろう?
・今後の地熱発電はどうなっていくの?
・いろんな有害物質があるけど、地下をどうやって拡がっていくんだろう?
こんな疑問に答えようと、楽しくときには真剣に研究しています。
 
研究室は、朝倉・柴田研の学生と合同で利用していて、にぎやかです。
個性的な人が多く、いつもボケとツッコミが繰り広げられていて、毎日が楽しいです(^^)
 
オープンキャンパスでは、山口先生が体験実習でメタンハイドレートを実際に燃やしちゃいます。興味がある方はぜひ見に来てください!
 

こんにちは!上原研究室です

投稿日:2013年07月18日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介


はじめまして!
上原研究室4年のまゆゆです。

上原研究室では
・透水実験(岩石の中をどれだけ水が通るか)
・断層調査(三浦半島の荒崎海岸や房総半島にて)
・散歩(地盤沈下調査)
など各々好きなことに取り組んでいます☆

上原先生を含め、研究室のメンバーはいつもにぎやかで
楽しく騒がしく研究しています!


ここで断層調査時の写真を公開☆
強い日差しの中、断層を解説している上原先生です。
これからの季節、水分補給を忘れずにしましょうね!

大島研は皆さんを待ってます

投稿日:2013年07月18日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは、大島研の家ちゃんです!
 
今回は大島研について紹介します。
 
この研究室では主にリスク評価について研究しています。
 
「リスク評価ってなに?」って思うかもしれませんが!!
簡単にいえば、毒性物質が人体に及ぼす影響を調べています。
 
例えば、紫外線吸収剤や話題になっているPM2.5の研究など行っています。
 
今年、広い部屋に研究室が移動したので、のびのびと研究できたり、お菓子食べたりして楽しく過ごしています。
 
大島研について、もっと詳しく知りたい方はオープンキャンパスで質問して下さい!
お待ちしています!!
 

齋藤研の紹介!

投稿日:2013年07月17日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

  みなさんこんにちは!! 環境化学コース、齋藤研究室のコマ、フジです。
 
 私たちの研究室の特徴は、様々な分析機器を用いて、主に環境中に存在する有害な物質を分析していることです。具体的には、
・GC-MS 
・LC-MS
・HPLC
・原子吸光分光光度計
など、多くの分析機器を使っています。
 
 一見難しく思えますが、優しい先輩たちと先生が、分かりやすく指導してくださるので、知識が少なくてもちゃんと扱うことができるようになります。
 化学に興味があり、分析をしてみたいという人はぜひ、研究室に遊びに来てください。最後に、私たちが普段研究を行っている部屋の写真をのせます^^
 

柴田研と朝倉研はこんなことやってます!

投稿日:2013年07月16日18時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

初めまして。
柴田研究室の”のんちゃん”です♪

今日は、環境管理系研究室の紹介をします!

柴田研と朝倉研は合同でゼミを行っています。

具体的には、
環境アセスメントから中学校での環境教育の方法、
ホタル保全の市民参加まで様々な分野の研究をしています。

わかりやすくいうと、
科学と社会を結びつける研究という感じです(^^)ノ



先週は、『身近なまちの魅力を再発見しよう!』ということで、
千葉県香取市佐原にまち歩きに行って参りました。

朝倉先生の案内で、伊能忠敬記念館や水郷佐原山車会館などを見学しました。

重要文化財保存地区におけるまちづくりの取り組みや
土地区画整理など、研究に活かせることも多くあり、考えさせられました!

何より、青空の下みんなで佐原の町並みや食を楽しむことができ、実りある1日でしたo(*゚▽゚*)o

次は、高くて美味しいうな重を食べた~い。

環境政策研究室(柴田研究室)のご案内

大越研にようこそ

投稿日:2013年07月13日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは!大越研究室のワタリです。

今回は研究室紹介第一弾として、海洋生物学研究室をご紹介します!

6Fの研究室の扉の右側にはガラスケースがあります。

これをよく見ると、オシャレな貝たちです。
めちゃめちゃきれいじゃないですか!? 惹かれないですか!?

先生含め、他の方々から、「貝だね。で?」 みたいな視線を感じることもありますがそんなの気にしません。(笑)

なんで貝を飾ってあるのかというと、主に貝類の研究室だからです!

海の生態系を貝から探るというのが、ここの研究室です。
海洋生物学研究室では現在、
「地震、津波後の海洋生態系」
「深海の生態系」
の大きな二つのテーマを掲げて研究に取り組んでいます!

そのうち今回は「深海の生態系」について少しご紹介します。
まずはこの写真。

これ、何だかわかりますか??
後ろの人から、その大きさがわかりますね!

実はこれ、鯨の骨なんです!研究室では、鯨の骨の研究もしています。

普通に研究室で開封していますが、その匂いたるやひと騒動もの(´д`)

では、鯨と深海、またはこの研究室のシンボルである貝類どのような関わりがあるのでしょうか?

それはオープンキャンパスに来ていただいた方にお伝えいたしましょう!
実際に鯨の骨もお見せしますよ^^♪ 

あ!激臭なので開封するかは検討です。(笑)

最近は上野の国立科学博物館の特別展で、深海がブームになっていますね。
謎に包まれたその神秘的な世界に誘われます・・・

ここ海洋生態学研究室では、その世界を「研究する側」として体感することができる全国でも希に見る研究室です。

オープンキャンパスではみなさんにその楽しさをお伝えできればと思います!みなさんのご来校をお待ちしています^^!-->

学生ブログ、襲来。

投稿日:2013年07月13日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

「はじめまして!! 今日は保全生態学研究室(西廣研)と湖沼生態学研究室(鏡味研)を合同で紹介しちゃいたいと思います。」

「ではまず西廣研が誇るエース、のだっちが研究室を紹介します。

こんにちはー。
エースの野田顕です。この研究室は植物をメインに研究をしています。

今年の研究をざっくり紹介すると
・水生外来植物の分布とリスク評価
東日本大震災よって出来た不均一な環境が生物多様性にどう影響するか
・小貝川の絶滅危惧植物の発芽と温度条件の関係
・千葉県北部の草原の100年間の分布の移り変わり
について調査と研究を進めています。

先生も学生も個性的で研究室ではわちゃわちゃしてます!


「そして鏡味研のパイオニア、たけちゃんが研究室を紹介します。


ご紹介にあずかりました鏡味研の平岡武です。

鏡味研は、湖沼(主に印旛沼)の生物を対象とした研究を行っています。
生物といっても、植物や昆虫、魚、微生物と幅広く研究しています。

メンバーも多種多様で、昆虫が大好きな人、プランクトンが大好きな人、
魚が好きだけど触るのは嫌な人、酒豪、といったとても面白い人たちばかりです。

雰囲気もいいので研究もはかどります!

「もっと研究室のことを知りたい人は下のリンクをぜひ見てね~。」

西廣研

鏡味研

研究室ブログ

研究室を見てみよう

投稿日:2013年07月12日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは!
ワタリです。

今日は、理系の大学に入る醍醐味(ちょっと大げさ?(笑))について少しだけお伝えできたらと思います♪
じゃあ、理系の大学に入ったからこその醍醐味ってなんでしょうね??
文系の大学ではなかなか経験できない…


思いつきました^^?

それは…卒業研究ですよね!
卒業研究では、それぞれがひとつのテーマを持って、それに向かって1年もの自由時間を費やす事が出来ます!
その中から、
「これは絶対自分しか気づいてないでしょ!」
「もしかして、世界初の発見じゃない!?」
なんて事を見つけられるんです!
かっこよくないですか!?世界初って響き!

卒業研究では、他にも普段できないワクワクするような経験がたくさん待っています。
「そのワクワクって何!?知りたい!!」

それは、それは…



経験した人が味わえるお楽しみです(笑)


ですが、どんな事を通してそのワクワクを味わえるかという事を決めるお手伝いをする事はできます!

ということで、次回から数回にかけて、そのワクワクの入口として、生命圏環境科学科ではどんな研究ができるかをご紹介していきたいと思います!

では、お楽しみに!!