国際学会での研究発表、モントリオール(カナダ)

投稿日:2017年06月26日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

4月4~7日にカナダのモントリオールで行われた国際学会「IAIA:国際環境評価学会」の世界大会で、ポスターセッションに参加してきました!

私は、この学会のために1年前から準備をこっそり始めていました。一からTOEICの勉強を始めたり、大学の「English Lounge」に参加し英語で会話しながらランチをしたり、観光で来た外国人に新宿を案内したりと、私なりに準備をしてきました。この日のために、1年かけて、少しずつ。笑




ポスター発表の様子

当日は、初の学会発表、初の国際学会、ということもあり、少し緊張しましたが、先生方に助けていただきながら、なんとか発表することができました!参加者の方はみんな気さくで優しく、発表中に笑いが起こったりと、終始とても和やかな雰囲気の会議で、私もリラックスして参加することができました。


また、初日の夜にはレセプションパーティが、最終日の夜にはバンケットがありました(下の写真をご覧ください)。レセプションパーティでは、同じ日本人の方たちと知り合うことができました。普段は知り合わないような方々とお話ができて素敵な出会いでした。私はバンケットには出ませんでしたが、みんなで食べて飲んで踊ったらしく、日本の国内学会では、あまり見られない光景だったみたいです。(参加してみたかった!)



レセプションパーティーの様子


バンケットの様子(借り物笑、楽しそうですよね〜♩)


大学院修士課程としての生活2日目からとても刺激的で勉強になる体験をすることができました。国際学会に出させてくれた、東邦大学の先生方、そして両親に感謝しています。ありがとうございました。

城ヶ島に行ってきました

投稿日:2016年10月06日00時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは、生命圏環境科学科教員の上原です.
3年生対象の講義,「地球科学ユニット科目」で,三浦半島の先端に位置する城ヶ島へ行ってきました.
 
城ヶ島では,地層(砂泥互層),断層などさまざまな地質構造を安全に観察できる,
比較的アクセスのよい場所として有名な場所です.
以前のブログでやや詳しい説明をしているので,そちらもご覧ください.
 
午前中に地質構造の観察をし,海産物を堪能したのち,午後は簡単な実習を行いました.
地質巡検はあまりなれていない学生のみなさんは,最初は悪戦苦闘しながらも,楽しみながら地層面の方位を測定していました.
 
今年は雨がちな天気が続きますが,この日はおかげさまで良い天気に恵まれました!




 
 

富山県立氷見高校の高校生が研究室見学に来てくださいました。

投稿日:2016年09月02日00時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介


こんにちは、生命圏環境科学科教員の竹内です。


今回は、富山県立氷見高校の6名の高校生が、
生命圏環境科学科を訪問してくださいましたので、ご報告させていただきます。

生命圏環境科学科は、環境化学コース、環境生態学コース、地球科学コース、
環境管理・創成科学コースに分かれています。


今回はそれぞれのコースの研究室、実験室を見学していただきました。

(ちなみに写真は地球科学コース実験室の見学中)


皆さん、真剣に柴田先生の説明を聞いてくださいました。

短い時間だったので、生命圏環境科学科の魅力をすべては伝えられませんでしたが、

これから始まる大学選びの参考にしていただけたら嬉しく思います。


今回の訪問は、修学旅行のプログラムの一つとして組み込まれていたようです。

自分の修学旅行を思い起こしてみると・・・
京都、奈良の寺社を訪ねましたが、
受験勉強スタート!の意味も込められているんだよと、当時、先生から聞いた気もします。

修学旅行で大学を訪ねてみるのも、
受験勉強のモチベーションアップにつながるのかもしれませんね。


東邦大学理学部では、随時研究室見学を受け付けておりますので、

ご興味のある先生方はお問い合わせください。


この度は、ご訪問いただきありがとうございました。

再生可能エネルギーの最先端をたずねてきました

投稿日:2016年07月13日00時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介


皆さま、こんにちは。生命圏環境科学科の教員、柴田です。

環境政策研究室(柴田裕希講師)と環境ビジネス研究室(竹内彩乃講師)の合同で、629日にパシフィコ横浜で開催された「太陽光発電に関する総合イベント PV Japan 2016」を訪問しました。これは、「第11回再生可能エネルギー世界展示会」と同時に開催され、太陽光発電協会(JPEA)が主催するイベントです。日本最大級の出展者数を誇る太陽光発電に関する総合イベントです。

 当研究室では、研究でお世話になっている企業の皆様にご挨拶するとともに、最新の動向について情報交換をしてまいりました。


会場では、最新の高効率パネルに加えて、ドローンを用いた太陽光パネルのモニタリングシステムや、ロボットによるパネル清掃システム、間伐材を利用したパネル架台など、さまざまなアイディア、製品が紹介されていました。



なかには、水面上に太陽光パネルを設置するシステムを提案している企業があり、これは、我が国で太陽光発電が急増し、パネルの適切な立地場所の確保が難しくなる中で、大変に期待される取り組みでもあります。



本年度は、当研究室でも羽田空港の周辺海域を仮の想定とし、海水面上に浮体式太陽光発電(フロート式ソーラーパネル)システムを設置する場合の事業性評価、環境影響評価、法制度課題の整理などを研究しています。新しい技術が社会の課題解決につながる、そんな循環が持続可能な社会を実現していくことを目指しています。

今年も印旛沼流域環境・体験フェアに行ってきました!

投稿日:2015年10月27日12時00分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

どーも。
だんだん秋も深まり涼しくなってきましたね。


'a'ceちゃんはこの前の土曜日、秋晴れの中、

第13回 印旛沼流域環境・体験フェア

に行ってきました!昨年につづいての参加です。
ぽかぽか陽気で(昨年も!)、このイベントは天気に恵まれていますねぇ。

会場となりにある 佐倉ふるさと広場 では、
コスモスが一面に咲いていてすご~くキレイ!


印旛沼の魅力を発信するこのイベントに、
(詳細はコチラ http://inba-numa.com/torikumishoukai/torikumigiyou/kankyoufair/ )
印旛沼を研究フィールドのひとつにしている
本学科の保全生態学研究室(&湖沼生態学研究室)のチームが出展しました。

内容は、
印旛沼における生物・生態研究の内容紹介!

学生さんが、来場した皆さんに説明していました。
 

水生植物の展示や顕微鏡でのプランクトン観察などなど、実物を展示すると内容をより身近に感じてもらえるようですね。

興味深く展示物や顕微鏡を見入る方々が多くいらっしゃいました。
他大学やNPO、企業などによる生態分野以外の研究紹介や活動も多くあり、参加した学生さんにはそれぞれが行っている研究の意義や立ち位置などが実感できるよい機会になっていたかもしれません。
チーバくんをはじめ、近隣自治体などのキャラクターも勢ぞろい!
撮影会も行われていました。

印旛沼近隣だけでこんなにキャラクターがいるとはっ!

なかなかの衝撃をうけた'a'ceちゃんでした。
では。

市民参加ワークショップ まちづくりの取り組み

投稿日:2015年10月17日13時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

生命圏環境科学科4年生、環境政策研究室ユカです。こんにちは。

今日は、習志野市主催の『集約対象施設跡の利活用を考えるワークショップ 』第3回が東邦大学で開催されました。私たち環境政策研究室の学生2名もファシリテーターとして参加し、とても議論が盛り上がりました。

 
 公共施設跡地の活用として、市民のニーズや新しい運営方式、民間企業の参入も含めた事業性の話など、前向きなアイディアが具体的に検討され、各グループどれも素晴らしい成果に向かっています。公共施設のあり方に関しては、市民の皆さんそれぞれ多様な思いがあり、そのエネルギーが議論の基になっているようです。

また、「この話し合いを続けていきたい」という声が若い方からもたくさん聞かれた点も、まちづくりのエネルギーと可能性が生まれてきているようで大変に印象的でした。

今年最後!10/3(土)土曜キャンパス見学会です

投稿日:2015年09月29日18時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

 皆さんこんにちは、生命圏環境科学科の教員、柴田です。
季節はすっかり秋になってまいりました。

大学も、後期が始まりたくさんの学生さんで賑わっています。

さて、いよいよ今年最後の土曜キャンパス見学会が、


今週末、10月1日(土)に開催されます。


見学会では、学科の紹介だけでなく、授業や演習、研究などの実際のお話や
就職に関する詳細もご説明させていただきます。

また、現役の学生さんともお話する機会がございます。
ぜひ、進路決定の判断材料にしてください。
皆さんのお越しをお待ちしております。


土曜キャンパス見学会スケジュール(各日共通)
1回目: 受付 12:30-13:00  実施 13:00-14:30
2回目: 受付 14:00-14:30  実施 14:30-16:00

土曜キャンパス見学会 詳細

市民ワークショップのお手伝い

投稿日:2015年09月26日18時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

生命圏環境科学科の環境政策研究室のオザワです。

本日、習志野市で実施されている市民参加会議『大久保地区公共施設再生~集約対象施設跡の利活用を考えるワークショップ 』に【習志野市お助け隊】として参加してまいりました。ワークショップでは、公共施設の跡地利用について民間活力を利用するなど、新しい地域・公共のあり方について地域住民の皆様と一緒に議論を進めています。私は、このワークショップについては、その効果について卒業研究で分析していく予定です。

 
公共施設再生という全国でも先進的な取り組みなので、ワークショップの議論がどのように進むか、また、市民の思いがどのように新しい地域づくりの力になっていくか、とても興味深い取り組みです。

皆さんの話し合いが、より良いまちづくりにつながるよう、大学生という立場で協力・研究してまいります。
 

2015-16用 学科パンフレット完成!

投稿日:2015年05月07日17時30分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

お久しぶりの更新になってしまいました。
すみませんでした。

新年度を迎え早くも1か月が過ぎ、ゴールデンウイークも終わってしましました。


新入生はそろそろ大学生活に慣れてきましたかね。
生命圏では、4月に早速環境科学の入門となる環境科学体験実習(伊豆大島)が行われました。新入生ほぼ全員が参加するため、友達もできたんではないでしょうか。



そんな中、'a'ceちゃんは、いそいそと新年度用学科パンフレットの制作にいそしんでいました。
毎年協力いただける映像作家さんをデザイナーに迎え、また新たなパンフレットが出来上がりました!今年はマイナーチェンジなので、デザインは昨年と大きく変わっていませんが、出演学生等は一新しています。

オープンキャンパスなど来校の際に、ぜひ手にとってみてください!
みなさんの高校などにも配布されているかも!?
学科サイトからもダウンロードできますが、やっぱり現物の方が良いなぁ…

'a'ceちゃんでした。またぁ

2015-16用 生命圏環境科学科パンフレット ダウンロードページ

入試も終わった今の時期…

投稿日:2015年02月05日17時30分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

どうも。
寒いですね、今晩は雪が降りそうですね。

先日、一般入試が終わりましたね。
受験された方、いかがでしたか?...

ということで、入試も終わった今の時期、
生命圏では・・・

3年生以下は後期試験も終わって、春までお休み期間かな。
3年生(新4年)は就職活動ですかね?

4年生は、卒業研究の論文まとめ、
そして研究発表会用のポスター作り・発表練習など
やらねばならぬこと盛りだくさんの時期です。

で、

2月13日(金)に卒業研究発表会、
2月12日(木)には大学院生の修士・博士論文発表会

がございます。
公開なので興味ある方ぜひ発表を聴きに来てはいかが?

詳細は下のリンクより
'a'ceちゃんでしたぁ~、では。
(写真:発表用ポスターをつくる4年生)




2014年度 卒業研究・修士論文・博士論文 公開発表会 詳細ページ

ちょこちょこ学科サイトで出てくる「プレスリリース」って何だ!?

投稿日:2015年01月16日17時30分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

どうも。

なんだかキャンパスの門のあたりに写真にあるようなテントが出現。

明日はセンター試験なのですね。
準備が進められています。
いよいよ本格的な受験シーズンの幕明けってところでしょうか?

受験生の皆さん、少なくとも体調だけはしっかり管理して、がんばってください!



さて、今回はタイトルにあるように
生命圏サイトのトップページにちょこちょこでてくる「プレスリリース」について

高校生のみなさんはプレスリリースとは何なのか、
いまいちピンとこないと思うので、すこ~しご説明しまっす。

プレスリリースとは、
一言でいうと「報道機関向け発表」のことです。

で、大学がなぜこのようなことをするかというと
公益性も高い大学の情報を社会の皆様に知ってもらいたいから、でしょうか。
大学の社会的な責任でもあるかと思います。

東邦大学では、
医・薬・理学分野の研究成果やイベントなど社会的話題性の高い情報を
プレスリリースしています。

大学では、教育・研究活動や地域の方々に向けた公開講座などのイベントなど
さまざまな活動がされています。

例えば、研究者の活動のメインの一つは、研究ですが、
その成果は、学術誌に論文を出すこと、になります。

これらの成果が一般の方々に知ってもらうには、報道機関などのメディアが
この論文にたどり着き(難しい論文を)読んでもらい、
記事や番組として取り上げてもらわなければなりません。

その研究成果を取り上げる方々は、世の中すべての研究成果に目を通しているでしょうか。
そもそもたどり着くでしょうか。

当然ながらそうではないですよね。

なので、(研究成果の全てではなく一部になりますが)プレスリリースという形で
東邦大学では「こんな論文がでましたよ」とか「こんなイベントが行われますよ」などといったことを
分かりやすい形で報道機関をはじめとするメディアの方々にお知らせするわけです。

そうすれば、(当然全てではないですが)目を向けていただき、
興味深い話題だ、とか思っていただいた方が記事などで取り上げていただき、
一般の方々にも知っていただくことになります。

そうすることで、
「東邦大学は、どのような研究を、教育をしていて、学生さんのアクティビティーとしてはこんなことがあるんだ」などを知っていただくことで
東邦大学がどのような大学なのか、ということを感じ取ってもらう、ということなんですね。

その中で生命圏環境科学科の研究成果などもプレスリリースとして
紹介させていただいているということになります。

生命圏環境科学科に関するものでしたら、学科サイトでもお知らせしていますが、
その他の学部、学科に関するものは
東邦大学大学全体のサイト、プレスリリースページで全て閲覧することができますよ。
こちら↓
http://www.toho-u.ac.jp/press/index.html

プレスリリースでは、なるべく専門的な知識がなくても理解していただくようにしていますので
高校生の皆さんも読んでみたら、興味深くいろいろと参考になると思いますよ。是非

'a'ceちゃんでしたぁ~、ではまた




「習志野市長と語る、白熱討議」 を開催しました!!

投稿日:2014年11月28日09時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 だんだん冬が近づき寒くなりましたね。
風邪が流行っていますので皆さん、
手洗いうがいをしっかりしましょう!
 
ところで、皆さんは東邦祭にお越しいただけましたでしょうか???
お越しいただきました皆さんは楽しんで頂けたでしょうか??
 
私達、生命圏の環境管理ユニットコースが中心になって
東邦祭の11月8日(土)に

「習志野市長と語る、白熱討議」

を開催しました!!
 
 
市長さんは熱心に私達のプレゼンを聞いてくださいました!!
 
私、Chokuは市長さんに「ナラシド♪を使って地域活性化させよう」をテーマに「HPにナラシド♪の部屋を作りましょう!」とプレゼンをしたところ......
 
なんと!なんと!
 
その場で
 
「作りましょう!」
 
と話が進みました!!
自分の提案を前向きにとってもらえるって嬉しいですね。
 
とても自分にとって良い経験になりましたし、この様な対話会を来年も再来年も続いてくれるといいなと思いました!!
 
来年の東邦祭も対話会がありますように!
そして、もし開催されたら皆さん面白いので是非お越しくださいね!
 
 
生命圏3年のChokuからでした!

印旛沼流域環境・体験フェアに行ってきました!

投稿日:2014年10月29日08時00分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

お久しぶりの投稿となってしまいました。
'a'ceちゃんですっ。

ここのところ涼しくなってきて、
長袖でないと(特に夜は!)キツい感じになってきましたね。


そんななか、'a'ceちゃんといえば、
この前の日曜日(10/26)に

第12回 印旛沼流域環境・体験フェア

に行ってきました!

この日は基本的には晴れていてポカポカぁ~ だったので半袖。

このイベントは、

水・食・観光等の幅広い視点から印旛沼の多彩な魅力を発信し、流域圏における人々が集い、遊び・学ぶことができるイベントであり、産官民学の協働により実施します。
(「第12回 印旛沼流域環境・体験フェア」サイトより引用)

というものだそうで、要は

印旛沼の魅力、再発見!印旛沼を楽しむイベントが盛りだくさん!
(「第12回 印旛沼流域環境・体験フェア」サイトより引用)

ということなのです。
で、なぜこのイベントに行ったのかというと、

印旛沼を研究フィールドのひとつとしている本学科の
湖沼生態学研究室&保全生態学研究室のチームが、出展しているからなのでした。

印旛沼に関する研究を行う大学や高校が、研究紹介をしておりましたが(意外と多い!)、
湖沼生態学&保全生態連合は、
印旛沼の生物の生態に関する研究を紹介するブースを出していました。





ミジンコをはじめとする様々なプランクトンを顕微鏡で観察してもらうコーナー。




興味深く顕微鏡を覗いていく方々がたくさん!
印旛沼の近くに住んでいても、実は知らないことが…
大きい生き物、小さい生き物 いろんな生き物がたくさん棲んでいるんですね。



ミジンコ占い?!

さまざまな種類のミジンコの特性に合わせた性格判断?かなぁ



水生植物の展示のコーナー。
(サンショウモ・イヌタヌキモ・ツツヤナギモ)



研究成果ポスター展示のコーナー。



ポスター展示もじっくり見てくださる方のいらっしゃいました。
印旛沼の実は…!を知りたいニーズがあることを実感。


顕微鏡観察、生き物実物展示、研究成果ポスター そして ミジンコ占い? と、ブースが小さいながらも、来場される皆様に興味を持ってもらえるようにいろいろと工夫されていました。

理学研究の実践からその成果を社会に伝える(プレゼンテーション・インタープリテーション)、という教育を行っている生命圏環境科学科ならではのブースになっていたのではないでしょうか。学生さん天晴れ!





会場内には、農業車両・作業機の展示コーナーがありました。
働くクルマが大好きな チビ'a'ceちゃん(♀)は、テンション上がりまくってました。


会場となりの 佐倉ふるさと広場では、
コスモスが咲き乱れていました。本当にキレイでした!


それではまたぁ~、'a'ceちゃんでした。


湖沼生態学研究室のサイト

保全生態学研究室のサイト

2014年度学科パンフレット 完成!

投稿日:2014年05月30日17時30分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

今月初旬に紆余曲折を経て
や~~っと、学科パンフレットが完成しましたぁ。

生命圏環境科学科では、基本的に3年おきにパンフレットの全体のデザインを一新する事になっています。今年がそのデザイン大改訂の年だったのですっ!

ということで、表紙はこちら↓



デザイナーおよびカメラマンにそれぞれ映像作家さんを迎え、パンフレット制作を始めて4年目。また今年もワクワクしていただけるようなパンフレットができた・・・かな。


生命圏環境科学科サイトからもパンフレットがダウンロードできますよ。
だけど、基本的に冊子向けに制作されているので、できればオープンキャンパスやキャンパス見学会で実物の冊子を手に入れてもらいたいな。
もしかしたら、みなさんの通う高校にも配られているかも?!

生命圏環境科学科パンフレット ダウンロードページ

入試イベント(オープンキャンパスやキャンパス見学会など)ページ

環境科学体験実習 1日目! と 伊豆大島支援募金

投稿日:2014年04月26日12時20分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

だい~ぶ、久しぶりの更新となってしましました。'a'ceちゃんです。

新学期になり生命圏にも新入生が入ってきました!

で、入学早々に開催される生命圏の名物実習、「環境科学体験実習(伊豆大島)」が4/23よりはじまりました!

この実習は3泊4日に日程で行われるんだけど、最初の1泊だけちょびっとこの実習に同行することになった'a'ceちゃん。
ちょびっとだけど実習の様子を報告しまっす!

(写真: 竹芝桟橋)

朝8時、伊豆諸島の玄関口 竹芝桟橋に集合!
高速ジェット船で2時間弱、あっという間に伊豆大島に到着!

(写真: 高速ジェット船)
都心からちょびっと移動しただけで、火山から海岸までの大自然、島しょの社会・生活文化などを経験できるっ!生命圏が実習するにあたりにうってつけの場所です。
皆さんも観光にいかが?

(写真: 大島上陸記念で三原山をバックにパシャリ)

実習を開始する前に
先生方が向かったのは、大島町役場。

昨年に大島を襲った集中豪雨。
島内各地で土石流が発生し、大きな被害がでました。

生命圏環境科学科では、「毎年お世話になっている大島町に何かできることを」ということで、教職員・学生・卒業生など大島にお世話になった方々に支援募金を募りました。そこで集まった募金を大島町長へお渡しにうかがったのです。

(写真: 未だ災害の爪痕が残る)

迎えてくださった 川島理史 大島町長と本学科 大越教授、朝倉准教授が面談し、生命圏、東邦大学と伊豆大島とのこれまでの関わりをご報告し、また今後も大島町にお世話なる旨をお伝えし、さらなる協力関係を築いていくことを確認いたしました。

(写真: 左から朝倉先生、大越先生、川島町長)

1年生たちは、昼食を済ませ、まず向かったのは、伊豆大島火山博物館。

伊豆大島は火山島で、この島の成り立ちを知る上で、火山などといった地学分野の知識は欠かせません。翌日の三原山登山も控え、1年生たちはみんな真剣に展示を見入り、メモを取っているのが印象的でした。感心感心♪

(写真: 火山博物館)
その後、かつて漁業基地として繁栄を誇った波浮港へ移動し、あるグループは海の生き物観察、あるグループは町歩きなど、生物学や社会科学それぞれのテーマに沿って実習が行われました。

(写真: 海の生物観察)

これで一日目は終わり…と'a'ceちゃん思ったら、まだまだございました。初日から盛りだくさんです。大学の実習はそんなに甘くありません。

大島町のホールをお借りして、班ごとに今日の実習内容の振り返りとして、情報共有をはかりました。一人だけでは気づかなかったことやそれぞれ異なる感性から引き出される疑問点や意見・感想…みんなでの情報共有、これは学問を行っていく上で非常に大切なことだと改めて感じた'a'ceちゃんでした。

(写真: 実習内容の情報共有をはかる)

さらにこの日は、柴田講師(環境政策が専門)の講演会も行われました。

生命圏は理学部であることから、どちらかというと自然科学系の内容がクローズアップされますが、この学科の最大の特長は、自然科学と社会科学の融合(すなわちこれが「環境」という学問分野なのでしょう)です。

柴田先生は、「新たに伊豆大島で若者が住むとしたら…」というテーマで、お話しされました。

この島にはどのような問題や課題があって、これらを解決するためにどのような取り組みが行われているか、または行う必要があるのか…
実際の大島町のデータを基に観ていくと、なんとなくではない納得感がありました。非常にわかりやすく1年生もよく理解できたんじゃないかな。

(写真: 講演する柴田先生)

これでやっと初日の実習が終了!
 

ちなみに夕食は、伊豆大島特産の椿油を使った揚げ物を自分で作る「椿フォンデュ」がメインの食事でした!(写真を撮るのを忘れてしまったぁ)
みんな、満足・満腹…充実の1日でした。



2日目は三原山登山がメイン。
1年生の試練はつづく…

「環境科学体験実習(伊豆大島)」2日目以降についてもこの後のブログで報告しますっ!
'a'ceちゃんでした!

学科パンフレット制作中

投稿日:2014年03月10日11時10分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

先日、上原先生から報告していただいたように、
年度末のイベント、卒業研究発表会および修士・博士論文発表会(大学院環境科学専攻)が行われました!
環境科学専攻の博士論文発表は今回が初めてで、3人に博士を授与されることとなりました。

発表会の時の様子は、先の報告のとおりでしたが、
皆さんの研究内容(研究タイトル)を以下にリンクしておきます。
学科の研究分野をイメージしていただけるものと思います。

2013年度 卒業研究タイトル一覧

2013年度 修士・博士論文(環境科学専攻)タイトル一覧



さて、研究発表が終わったこの時期の大学といえば、
学生さんは基本的に春休み、かな。大学はいつもより静かです。

そんな中でも、大学では就職活動に関係する講座が行われていたり、
学会発表準備(この時期は比較的、学会が多く行われています)をしている学生さんがいたり、
大学全体がお休みではございません。



'a'ceちゃんといえば…
2014-2015版の学科パンフレットの制作に勤しんでます!
先週末、パンフレットに出演してくださる学生さんや先生方の写真撮影を行いました。
最近の学生さんは、写真に撮られ馴れているのかな。
携帯とかの撮影が日常的になっているし…
皆さんちょっとテレながらも、ビシッときめてくれてますっ

今回はデザインをガッチシ変えていく予定なので、乞うご期待!
5月初旬に完成予定です。(学科サイトからもダウンロードできますよ)

'a'ceちゃんでした。また~
(写真:ディレクター・カメラマンの要望に応えポーズをきめる学生さん)

 

学科パンフレットダウンロードページ(今は2013-14版です)

フィリピン カオハガン島に行ってきました!(2)

投稿日:2014年02月25日20時01分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

お久しぶりです、づっちーです。

前回の更新からご無沙汰しておりましたが、昨年夏のフィリピン・カオハガン島での実習(2013年9月4日~9月10日)での話をしていきます。
生命圏に合格された皆さんにとって、ご参考になればうれしいです。


昨年11月8日、台風30号(英語名Haiyan)がフィリピン中部を直撃しました。
死者は6000人以上、負傷者はおよそ3万人、被災者は1600万人以上とされ甚大な被害を受けました。
私たちの行ったカオハガン島ではお亡くなりになった方はいらっしゃらなかったものの、被害の大きかった中部では今でも復旧作業が続いています。
台風被害に際して、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り致します。



それでは、実習での出来事をお話しして行きます!
どうかお付き合い下されば幸いです(´∀`)


初日は12時に成田空港集合、14時30分発の飛行機に乗りました。
空港内でライトやライフジャケットが配られ、スーツケースのわずかな隙間と格闘しながら荷物をまとめ終え、機内へ。
およそ4時間のフライトだったのですが、寝ているひとがいたり、かと思えばずーっとしゃべっているひとがいたり(笑)。
飛行機がフィリピンに到着したときには、すでに暗くなっていました。(日本とフィリピンの時差は約1時間。フィリピンの時間のほうが遅い。)






入国審査を終えて、セブのホテルへはタクシーで移動しました。私は日本以外のアジア地域は初めて訪れたのですが、すでにこの時点でカルチャーショックでした(-_-)
車間距離はぶつかりそうなくらい狭いし、日本だと歩行者優先(と教習所では教えられる)ですが、こっちでは車側はそもそも人なんか見てないし…
とっても危ないですね。

はらはらしながらも、無事にホテルに到着。
大きくてきれいなところだったので、みんなのテンションは上がりまくりです。
その日はもう遅い時間だったので、夕食を各自で済ませ、明日の準備をして就寝という予定でした。

ホテルにバイキングがあったので、そこで皆揃って夕食を取ったのですが、ホテルのスタッフさんが本当にいいひとたちばかりで(^^)
ろくに英語が話せないわたしたちにとても積極的に話しかけてくれました。
スタッフの方々や、近くで食事をしていた一人旅の日本人の方(もちろん初対面)と色々話してわいわいしました!

日本ではまず起こらないであろう状況に、こんなに楽しくていいのかなぁと思いながら初日が終了しました。

そして次の日からは体力勝負の実習がスタートです(^^;




 

カオハガン島に行ってきました!(1)  を読む

卒業研究発表会

投稿日:2014年02月24日09時31分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

地殻力学・地下水理学研究室の上原です。

2月14日に、卒業研究発表会が行われました。
4年生は、ひとりひとりがテーマを決めて卒業研究を行うのですが、2月のはじめに研究内容についてまとめた卒業論文を提出し、研究内容について発表します。

その、まさに締めくくりの発表会がこの日に行われました。

生命圏の卒研発表会は、ポスター発表というスタイルで行われます。各自が自分の研究発表の内容をA0サイズのポスターにまとめて、その前に立って来場者に説明します。聴衆には、教員や他の4年生以外にも、他の学科の学生・教員、さらには大学外部の方もいらっしゃいました。また、来年度卒業研究を行う3年生が、研究室の先輩にいろいろと話を聞いている姿も見られました。

この発表会は、生命圏の研究室でどのような研究が行われているかを一度に見ることができる貴重な機会でもあります。在学生のみなさん、来年はこのチャンスをお見逃しなく!

発表会のあとは、大学の食堂でお疲れ様パーティーがありました。4年生のみなさんはすっきりとした表情で、学生同士や教員との交流を深めておりました。

みなさま、お疲れさまでした!

今週末は一般入試!と学科の今

投稿日:2014年01月27日14時15分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

さぶいさぶい日々が続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか。
'a'ceちゃんは、やや寝不足ですが快食快便!健康ですっ'a'

先日、センター試験が終わり、いよいよ残るは一般入試(A日程・B日程)を残すのみとなりました。
センター試験を受験された方・・・いかがでしたか?
生命圏(一般)を受験される方・・・準備は大丈夫ですか?

体調の不具合で結果が出せないという事だけは避けてくださいね。
あと、試験日を間違えないようにしてくださいっ!(んなわけないか。でもとりあえず)

A日程: 2月1日(土)
B日程: 2月2日(日)


ふと、'a'ceちゃんが孵化資格認定試験(皆様でいう大学入試)時期を思い返すと・・・

試験はこれまでやってきたことが結果に出るだけなので、この時期は慌てず余裕を持って…などと言われますが、'a'ceちゃんは覚えていたはずのものが次々と抜けていくという特徴を持っていたため、最後ギリギリ…試験開始時間直前までまであがいていたような♪ たまたま目にしていたことが試験に出ていたらラッキーッ!といった感じで・・・

全く参考になりません…ハイ。


さて、生命圏のこの時期の様子を少しご紹介しますと・・・

4年:卒論!3年以下:後期試験! 以上

です。

4年生は、卒論(正式には卒業研究なのかな)をまとめ、2月上旬には提出しなければなりません。ということで、みなさん(先生方にくちゃくちゃにされながら?)懸命に1年間行ってきた研究内容をまとめています。あと少し、がんばってぇ~

2月中旬には、研究成果を披露する発表会が行われます。

2月13日: 修士論文・博士論文発表会(大学院理学研究科環境科学専攻)
2月14日: 卒業研究発表会
※詳細が決まり次第、学科サイトでお知らせします

学科の研究内容をまとめて知ることができるので、
高校生のみなさん、ぜひこの機会にご来場されてはいかが。
(特に、既に生命圏に合格しており他校と迷っている方にはよい参考になるのではないでしょうか)

ではぁ~ 'a'ceちゃんでした。
(写真: くちゃくちゃにされながらがんばっている4年生を見守る'a'ceちゃん)




学外見学 新日鉄住金編★

投稿日:2014年01月13日10時13分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(*´▽`*)Moeです。
地球科学コースユニット授業で2回目の遠足へ行ってきました(^^)/

スケジュールとしては満席状態のバスで
10:30 学校出発
11:15~12:15 市川SAで昼食
13:00~16:10 新日鉄住金見学
       ① 4BF(第四高炉)・・・焼結鉱とコークスを化学反応させて銑鉄を取り出す工程。
       ② 3CC・・・精錬した鋼を固めて厚めの板にする。
       ③ 熱延工場・・・厚板を薄板にする最初の工程(その後自動車用に加工したりする)。
       ④ 2RHF・・・工場内で発生するダストから資源を取り出す。一種のリサイクル工場。
       ⑤ 廃プラスチックリサイクル施設
17:30 学校着
こんなかんじでしたー(^^♪

新日鉄住金は木更津市にある本館から君津市にわたって埋め立て地を利用して工場がつながっています。広さは東京ドーム約220個分。敷地内専用のナンバープレートをつけた車や路線バス、鉄道、ガソリンスタンドまでありました!まるで1つの街のような作りですよね。鉄道は次の工程に運ぶために使用されていて、とても重たいものを運ぶためにレールの下には鉄板が敷き詰められているそうです。ここでのあいさつはこんにちはではなく敬礼しながら「ご安全に」だそうです!なによりも安全第一ということですよね(*´ω`*)

工場内に入ると1200℃のスラグがベルトコンベヤーで運ばれていくときはものすごい熱風が来て、ヒートテックなんて着て行ってしまった私は後悔しました((+_+))
工場独特の空気にちょっとやられてしまった感がありました。

鉄鋼業は製造プロセスそのものが高いエネルギー効率を実現する「エコプロセス」です。冷却や洗浄に使われる水は90%以上循環利用され、一方、鉄1tを生産すると約600kgの副産物が発生し、鉄鋼スラグ、ダスト、スラッジは社内で原料として再利用されたり、他産業でも有効利用され99%に及ぶ高いリサイクル率を達成していてすごかったです(#^^#)

今回は写真撮影禁止だったので紹介できなくてちょっと残念です(._.)
今回は市川SAで昼食を摂りました。
私はラーメンにしてしまったのですが・・・友達の中落ちマグロ丼が実においしそうでした!
千葉は意外にお魚もおいしいです★
 

あけましておめでとうございます(^^♪

投稿日:2014年01月06日20時01分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(*´▽`*) Moeです。今年もよろしくお願いいたします☆彡

大学は12月25日~1月5日まで冬休みでした!
今年は特に社会人の方とほとんど変わらないかんじですね(笑) 大掃除、年始のご挨拶などいろいろ行事もありますが、就活生はなんと12月25日に説明会、26日には夏にインターンシップに参加した企業からのフォローアップセミナーがありました!
レポートも充実していて、ドタバタの冬休みとなりました。

左の写真はそんな中、ちょっと出かけたレインボー花火を浜松町の貿易センタービルの展望台から見た時のものです(^^)/
レインボーブリッジがレインボーカラーにライトアップされ、そこに花火が打ちあがるととってもキレイでした(*^^)v  しかし夏の花火大会とは違って10分間で終わってしまったことには衝撃でしたー。 
  これはユニットのレポート課題で産総研が作成しているシームレス地質図のHPから日本の地質を見てその成り立ちを考えるものです。私は北海道について選択してみました!北海道の中央部は白亜紀まで海だったのでその堆積物が確認できますよー(^^)/ 上の図から色の違いが分かると思います。これは岩石の種類とその地質ができた年代によって区分されているので、そこからいろいろと読み取ることができます。特に知床半島はおもしろかったです★

みなさんもぜひ見てみてください(*^^*) インターネットで、『シームレス地質図』のキーワードで検索すればすぐに見つかると思います!

多摩電力さんを訪問しました。

投稿日:2013年12月30日12時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

 皆さま、こんにちは! 環境計画研究室の朝倉です。さて前の記事でも書きましたが、本研究室では、「都市再生における多様な市民社会組織の関与」に関する研究として、東日本大震災後の各地における再生可能エネルギー導入に関する研究を行っています。
  ご報告が遅くなりましたが、去る12月20日に東京都多摩市で太陽光発電事業を行っている「多摩電力合同会社」さんの山川勇一郎さんにお話を伺ってきました。

多摩電力合同会社さまのウェブサイト

  待ち合わせは、小田急線と京王線、多摩モノレールの3線が交差する「多摩センター駅」からバスで15分くらいのところにある「恵泉女学園大学」でした。多摩電力さんの第一号市民発電所は、この恵泉女学園大学の屋上に設置された30kwの太陽光発電機です。大学の屋上に綺麗に並ぶ120枚のパネルには不思議な優雅さを感じました。
  多摩電力さんでは、第二号市民発電所(67kw)を住宅型有料老人ホーム「ゆいま~る聖ヶ丘」に建築中とのことで、年内工事完成、年明けに発電を開始されるとのことでした。そして、数年のうちに1000kw規模の発電施設の建設を目標としておられるそうです。
  「この事業を、多摩における真のPPP(Private Public Partnership)に発展させるのが夢だ」と熱く語る山川さんの優しくも凛とした表情に、今後の多摩電力さんの取り組みが素晴らしいものに発展するであろうことを強く感じました。
  さて、このような本研究室の調査は、4年生の卒業研究の一環として、また、3年生のユニット科目の一部として行っています。   今年度の環境管理科学ユニット科目は「学科内インターンシップ」と位置づけ、4年生の卒業研究に関するヒアリングや資料収集、アンケートデータの分析など様々な作業を3年生にも分担してもらっています。
  このようなことを経験することで、4年生は3年生への仕事の説明や割り振りなどを経験します。多くの4年生が3年生に説明することで、「自分自身がまだ分かっていないこと」や「言葉の定義があいまいであったこと」などに気付きます。また、3年生は「卒業研究とは何か」を知り、作業を通じた社会人基礎力の向上を目指しています。面識のない社会人へのメールの書き方や訪問のアポ取りなど、慣れれば何でもないことも、経験がなかった3年生にとっては就活が始まる前に体験しておいてよかった、ということばかりです。
  山川さんへのヒアリングの後、「私も将来的には地域における再生可能エネルギー普及の仕事がしたい」と語った3年生の表情に、彼らの成長を垣間見るとともに、こういう学生が増えれば日本も大きく変わっていくなあ、と心強く感じることが出来ました。

社会人基礎力とは(経済産業省のサイト)

学外見学 つくば編★

投稿日:2013年12月19日08時12分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(*´▽`*)Moeです。

12月13日の地球科学コースのユニットで遠足気分で出かけてきました(^^♪

スケジュールは
9:00習志野キャンパス発
11:00国立環境研究所 大気化学研究棟にて光化学チャンバー実験装置見学
12:15産業技術総合研究所 地質標本館にて昼食および自由見学
14:15産業技術総合研究所 西事業所にてメタンハイドレート燃焼デモ・貫入試験装置見学
18:30習志野キャンパス着

という1日でしたー(^^)/

コースのメンバーは24人なので、大型バスにゆったりと座り、みんなでワイワイしながらのバスツアーでした!
帰りはつくばエクスプレスを利用して個別に帰った人もいました。私もその1人(笑)噂のつくばエクスプレスに初めて乗りましたが・・・エレベーターにずっと乗っているようなキーンという何とも言えないかんじでした・・・。
ここで国立環境研究所の光化学チャンバー実験装置をちょっと紹介します(*^^)v

大気中の排気ガスの主成分である炭化水素、窒素酸化物を入れて、それに光を当て化学反応を起こし、その後どう広がっていくかを見る装置です。この時の光は太陽光の代わりに南中高度の3分の1に相当する300nmのキセノンランプを使用します。なぜ300nmなのかというと、地上において太陽光の波長は300nm程度で、それよりも大きな波長のものはオゾンによってカットされてしまうからだそうです。

この装置は私の身長をはるかに超える高さの大きなものでした!


次の写真のように丸い光が次々に点滅していくとかなりまぶしいです。さらに奥にある光源ををのぞくと目がくらむほどです((+_+))南中の時がどれだけすごいか実感しました(/・ω・)/
 
 装置の左側に目を向けるとこんなかんじです(*^^*)
スイッチもすごいですねー!
押してみたかった(笑)
 
これは地質標本館での記念スタンプ★
恐竜の折り紙もゲット(*´ω`*)

写真撮影が禁止だったので、展示コーナーをさらっとご紹介します(#^^#)
第1展示室は地球の歴史で日本列島大型地質模型(34万分の1)があります。第2展示室は生活と鉱物資源。蛍光・放射性鉱物は放射線をあてるととってもキレイなのですが、それだけでなくこの特性は鉱物集の同定や資源探査の際に重要な手ががりになります。元素周期表は実物が並んでいて圧感でした!第3展示室は生活と地質現象。第4展示室は岩石・鉱物・化石の展示があり、ここにはハート形の水晶や、金が混ざった岩石(明治時代に日本への投資を促すために用いた岩石とのこと)があったりしました(*^-^*)
 

産業技術総合研究所の西事業所(メタンハイドレート研究センター)ではメタンハイドレートの燃焼の実験を見ました*
8月のオープンキャンパスで見た方もいるかもしれませんね(*´ω`)

メタンハイドレートは燃える氷と呼ばれ、メタンガスが氷に取り込まれた固体の結晶です。高圧で低温な深海の海底下などに存在していることがわかってきました。分解するとメタンガスと水になることから新たな天然ガス資源として注目されています。日本の東部南海トラフにメタンハイドレートが存在することがわかっています。それを100%ガスに変換できると原始資源量は1兆1415億m3となり、これは日本の天然ガス11年分に相当します!国産エネルギーを確保できます☆ ぜひ実現してほしいですね(^^♪
 

飯田市に行ってきました! その1

投稿日:2013年12月18日00時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

皆さま、こんにちは! 生命圏環境科学科「環境計画研究室」の朝倉です。
さて本研究室では、本年度の研究テーマの一つとして、「都市再生における多様な市民社会組織の関与」を掲げています。特に大震災後のエネルギー問題を契機とし、マルチステイクホルダーで再生可能エネルギーの導入に取り組んでいる地域がいくつもあり、これらに対するヒアリング調査を行っています。これまで、静岡市、飯田市、小平市、相模原市、熊本県などを訪問し、お話を伺ってきました。

この16~17日の二日間で、二度目の飯田市訪問を行いました。
中心となる「再生可能エネルギー導入」のお話の前に、少し飯田市の取り組みについてご紹介させて戴こうと思います。

一回目の飯田訪問(11月25日~26日)の際に、飯田市の中央部にある「りんご並木」で収穫祭というイベントをやっていました。飯田市のりんご並木は、文字通り中央部にたくさんのリンゴの樹が植えられており、地域の小中学校がそのリンゴの手入れをしているそうです。飯田市は1947年に、中心市街地約60万平方メートルを焼失する、いわゆる「飯田大火」に見舞われました。その頃は、道路幅の狭いところに木造建築が密集していたため、このような大きな被害につながりました。
その後のまちづくりでは、延焼を防ぐために道路を拡幅し、その中央部に市のシンボルである「リンゴ」を植え、それを小中学生が育てはじめた、というのがこのリンゴ並木の成り立ちだそうです。先の収穫祭も今年でちょうど60周年ということでしたから、歴史を感じますね。


そのリンゴ並木の両サイドに並ぶ建物の中で、ひときわ目をひく建物があります。
それが、飯田市の環境事業の一つである、「リンゴ並木のエコハウス」です。このエコハウスでは、環境に関する様々なイベントなども行われているのですが、建物そのものに「省エネ」の工夫がたくさん盛り込まれています。

断熱をしっかり行い、太陽で暖められた空気を室内に循環させることで、ほとんど冷暖房の必要がなくなるそうです。また、太陽光発電も取り入れているので、照明やパソコンなどで使われる電気を賄い、かつ売電もできるとのこと。建物としても、木の香りが漂う、いつまでも居たくなるような空間でした。
この「リンゴ並木のエコハウス」さんのブログで、私たちが訪問したときの様子を記事にして戴いています。

ぜひ、ご覧ください。

次回は、飯田市の再生可能エネルギー導入の取り組みについて報告します。
お楽しみに~!

ブログはこちら!

環境問題について、今年の重大ニュースを柴田先生にインタビュー(^^)/

投稿日:2013年12月10日06時30分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは(*´▽`*)Moeです。
プーさんのクリスマスツリー(^^♪


クリスマスの時期は今年1年を振り返りますよね?
環境問題における今年の重大ニュース、みなさんはなんでしたか??(/・ω・)/


私は 『水俣条約』 が心に残りました!


前期に、柴田先生の環境政策の講義を受けました。
生物多様性オフセットに賛成か反対か、足尾銅山鉱毒事件について、日光太郎杉は道路拡幅が取り消しになっても守られるべき環境だと思うか、などに対して考える講義でした。

環境政策が公害対策から始まって今日に至っていますが、環境基本法の設定に匹敵するような大変重要な話題として、みなさんに水俣条約を知っていただきたいと思い、インタビューしました(*^^*)
環境問題について考えてみたいと思っているみなさん、ぜひ読んでみてください★



1.なぜ国際条約による水銀の規制が必要なのですか?

 国連環境計画(UNEP)では、2002年に世界の水銀による環境影響や健康影響についての報告書「世界水銀アセスメント(Global Mercury Assessment)」をまとめました。この報告書がきっかけとなり、世界中で多くの水銀が十分に管理されないまま製造・移動・使用・廃棄されている現状が明らかになりました。そして、それらが各地で深刻な環境汚染と健康被害を引き起こしていることも明らかになってきました。これらの国境を超える人為的な水銀による汚染は、世界的に協力しなければ重大な環境・健康被害をもたらすため、国際的な条約が必要になってきました。


2.日本国内ではどのような対策が求められ、環境政策としての課題や取り組みは?

 日本国内での水銀による健康被害は水俣病による大変に深刻なものがあります。この健康被害は、とても多くの人を大変に長い期間にわたって壮絶な苦しみをもたらし続けています。日本国にとって、まずは現在も進行している水俣病の問題をしっかりと直視し、責任ある対応を考えていくことが必要でしょう。
 その上で、日本の水銀をめぐる状況を考えてみます。近年、国内の水銀使用量は資源統計によると年々減少傾向にあります。一方で、昨年も80tを超える水銀の海外輸出がありました。また、産業部門から燃焼などにともなう水銀の大気放出も完全には回避できていません。これを踏まえると、国内の対策・環境政策上の課題は大きく2つに分けられると思います。一つは、国内で廃棄物や副産物として発生する水銀を輸出せず国内でどのように処理・保管するかという課題です。もう一つは、大気放出される水銀をどのようにコントロールし低減させるかという課題です。どちらも、技術的な解決が欠かせませんが、それだけでは不十分です。なぜなら、有効な技術が開発されても、そこに何らかのインセンティブがなければ、その技術は十分に普及しないからです。特に廃棄・処理・保管に関しては、誰がその莫大な費用を負担するかという問題があります。これらの問題については、社会のルールや制度づくり、合意形成が欠かせないでしょう。


3.発展途上国に対する日本の役割は?(日本の技術を活かすには)


 現在の日本は、政府開発援助(ODA)を通じて多くの国に環境に関する技術移転事業を行っています。これは先進国としての国際的な責任を果たす重要な取り組みだと言えます。加えて、国際的な枠組みにのっとって経済的なインセンティブを利用した仕組みづくりも有効になるでしょう。この分野では、気候変動枠組み条約が先行して様々なシステムが開発されてきています。これらのシステムを使って、積極的に技術を普及させていく必要があります。今も、途上国では水銀汚染が発生し多くの人が健康被害のリスクにさらされています。これ以上、水俣の悲劇を繰り返さないためにも、国際的な取り組みは急務です。


4.私たちにできることは?

 現在の日本では、普段の生活の中で水銀の使用や処理・保管に関して話題になることはあまり一般的ではありません。それでは、私たちに何ができるでしょうか。例えば、製品の購入や廃棄の際に気をつけて考えるということがあります。これは、水銀に限ったことでなく、環境や人体に有害な化学物質の使用を減らしていくこということです。現在では、化学物質に関する国際的な基準や認証ラベルがあり、一般消費者も協力しながら進めていくことのできる工夫がなされています。普段の買い物で、製品を選ぶときに、化学物質に配慮されている製品や店舗、努力しているメーカーを選ぶといったことは有効でしょう。


5.名前が水俣条約になった意義は?(世界水銀規制条約とかでもいいのに・・・)

 幾度にわたる国をまたいでの交渉を経て水銀に関する条約がまとめられてきましたが、これを水俣条約にすることを提案したのは私たち日本国です。これは、水俣の悲劇に対してしっかり責任を取る、そして、この悲劇を二度と繰り返さないという、世界に対しての決意のあらわれだといえます。そして、この条約を国際合意したということは、世界もまた、同じ姿勢であるという意味です。上でも少し触れたように、水俣条約の履行や、更なるルールづくりに関しては課題も多いのが現実です。しかし、共通の目標に向かって、世界が協力して政策を進めていけると良いと思います。

環境政策研究室(柴田裕希 講師)

「専門をいかした就職を考えるセミナー」報告

投稿日:2013年12月08日12時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

皆さま、こんにちは。学科就職担当の朝倉です。
去る12月6日に、環境生態学ユニットと環境管理ユニットの共同企画として、「専門をいかした就職を考えるセミナー」を主に3年生とM1を対象に行いました。

講師として、環境生態学ユニットの西廣准教授の先輩にあたる、株式会社建設環境研究所の宮脇成生様をお迎えし、「環境コンサルタント」とはどのような仕事か、また環境コンサルタントに求められる素養や学生時代に準備しておくべきことなどについて、内容に富むご講義を戴きました。
当日は、こちらの予想をはるかに上回る80名以上の学生が参加し、急遽、大きな教室に変更するほどでした。講義自体も、宮脇さんのお話の後に、たくさんの質疑応答やディスカッションが交わされる、まさに「白熱講義」となりました。さらに、講義終了後の懇談会にも多くの学生が残り、遅くまで議論が続けられました。これから就活が本格化する3年生、M1をはじめ、参加した多くの学生が自身のキャリアを考える上でとても良い機会となったと思います。この場をお借りして、改めて講師の宮脇さんに心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。
さて、この講義で私が特に重要だと感じた3つのポイントを以下にまとめます。

1)自分が関わることで「少しでも良くする」ことが大事である、という心構え

「環境コンサルタント」とは、クライアント(依頼者、環境コンサルの場合のクライアントは主に行政や企業)から、環境調査や環境アセスメントなどの業務を受け、調査結果を報告したり、業務改善に繋げる仕事です。この点について、西廣准教授から、「調査結果がクライアントの意向と異なる場合があるかどうか、またクライアントの意向が開発寄りの場合に、自分の仕事に矛盾を感じることがないか、さらにその場合どのようにそれを乗り越えているのか」という質問がありました。
この質問に対して宮脇さんは、「もちろん矛盾を感じることもあるが、そういうときには、いやそういう時だからこそ、「自分が担当することで他の誰かが担当するよりも少しでも良い方向に持っていく」ことを心がけている、と仰っていました。

現状、「マイナス10000」であったならば、まず「マイナス状態」であることに腐らないこと、そして一気にマイナスをプラスに持っていくことができなくても、自分が関わることで「マイナス10000」を「マイナス9000」に出来れば、次には「マイナス8000」になっていく・・・そしていずれはプラスになっていくという考え方で仕事にあたることができるのが、社会人として最も求められるマインドなのだろう、と改めて感じました。考えてみると、これまで社会は、何もないところから先人たちの仕事の積み重ねで発展してきたのですね。

2)「勉強を続けられる」気持ち
環境コンサルタントに求められる素養として宮脇さんは、「人柄」と「専門性」そして、「時代のニーズに合わせて勉強を続けられる気持ち」の3点を挙げておられました。
私も多くの企業の方にお会いしてお話を伺いますが、ほとんどの方が同じ項目を挙げられます。宮脇さんは、この中でも特に「勉強を続けること」が最も大事だと仰っていました。皆さんは、「勉強を続ける」ってどんなイメージでしょうか?そもそも「勉強」ってなんでしょうか?「机に向かう」ことだけが勉強でしょうか? 「机に向かっていれば」勉強したことになるのでしょうか?皆さん、ちょっと考えてみてください。

「勉強とは何か」、そして「勉強」の効率を驚異的に高める「コツ」とは何か、私がこの講義で気付いてしまったことがあります。それをぜひ、知りたい!と思う方は私のところまで聞きに来てください。できればその時には「自分ではこういうことが「コツ」だと思ったのですが、どうでしょうか?」と聞きに来てください。たくさんの方が来てくれることをお待ちしています。

3)エンプロイアビリティについて
質問コーナーの最後に、柴田講師から「就職先に関する学生の関心は大きく分けると、就職した企業がつぶれないかどうかとブラックかどうかの二つに集約されると思うが、環境コンサルタント関連会社の今後についてはどうか?」という質問がありました。
これに対して宮脇さんは、「環境コンサルタントの仕事は、内容がすべてデータベース化、点数化されるので、個人が良い仕事をすれば、たとえ勤務している企業がつぶれたとしても、その個人は他の企業で再雇用される可能性が高いし、社員全員がそのような気持ちで良い仕事をすれば、おのずと会社はつぶれない」と仰っていました。

こういった「エンプロイアビリティ」を意識することは、会社に入ってからはもちろん、学生のうちからある程度必要になってくることです。ちなみに、「エンプロイアビリティ」が何かを知りたい方は、グーグル先生に聞いてください。
現在、「企業の平均寿命=23年」、「平均勤続年数=14年」と言われる中で、一生同じ会社で働き続けられる人は、全体の数%に過ぎないでしょう。
とすれば、どのように自分の「エンプロイアビリティ」を高めるのか、言い換えれば、社会人としての自分の価値をどのように高めるのかということを問い続けるマインドが求められているのですね。

本当に学ぶことの多い、充実した時間を送ることができました。このようなセミナーを今後も企画・実施していきたいと思います。このようなセミナーの企画・実施にご協力いただける方はぜひ、朝倉までご連絡ください。

先週のユニット(´・ω・`)

投稿日:2013年11月28日08時10分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(^^)/Moeです。

先週からリモートセンシングの演習が始まりました!

リモートセンシングは、気象衛星による雲の観測が代表的です(*^-^*) この他にも資源調査、海洋観測、オゾンホールの観測、熱帯雨林の継続的な監視などに活用されています。

衛星の中にはたくさんのセンサーがついていて、その中にあるMODISのデータを私たちは使います★ MODISとは、NASAの地球観測衛星TerraとAquaに搭載されている光学センサーで、0.4から14μmの範囲を36バンドで地球大気、海面などの観測を行います。

「MODIS衛星センサーのデータを用いて日本とその周辺の大気の状況を知る」ということで、今回はまず基本の使い方を学びました(´・ω・`) ほとんどプログラミングです(笑) プログラミングの授業の時はC言語でしたが、今回はPython(パイソン)でした。

2次元配列データを画像で表すとこうなりました!


緯度と経度の座標で世界を示すもっとも単純な投影として、世界地図も作成しました(笑) 
 
次回の演習はどうなっていくのでしょうか(*^_^*) 


東邦祭 学術発表会!

投稿日:2013年11月14日16時10分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 4年生ののだっちです。僕たち西廣研究室は第52回東邦祭の2日目にポスター発表をしました。

前日までどんな感じでやればいいのかわからずにいましたが、とりあえず何事もなく無事に発表が終わりました。まぁ、研究の発表というよりも研究室紹介でしたが。
他学科や他大学の発表者がスーツを着ている中、僕たちは私服でゆるい格好でいたため、たぶん浮いていたと思います。

しかしそのゆるさが逆に良かったのか、始まって10分が経過した頃から聴きに来てくれる人が増えて来ました。生命圏の2・3年生や他学科の人、文系の人、カップル、一般の人に一般じゃない人。いろいろな人たちがポスターの前で足を止めて僕たちの研究室や研究内容に興味を持ってくれました。

中でも生命圏の2・3年生が熱心に聴いていました。すばらしいですね。2年生はあまり研究室のイメージが出来ないようで、他の研究室のことも気になっているようでした。
こういった後輩や関心のある人がいる中で、今回のポスター発表はいいアピールになったのかなと思います。

もし来年も学術発表があれば他の研究室もやれば楽しいと思います!!



ユニット、ユニットって言うけれど

投稿日:2013年11月07日17時30分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

今日は「立冬」だけになかなか寒いですねぇ。
空模様も曇天で、これから冬に入っていく様をモロに感じます。


さて、
ここのところ学生さんからユニット科目についての紹介がされていますね。大学で実際に行われている内容の一端を感じてもらえるんじゃないかな。

でも、ユニットユニットって言うけれど、「なにっ?」と思う方がいるかもしれません。

ということで「ユニット科目」とは何なのか、ちょっと'a'ceちゃんからちょっと説明したいと思います。


生命圏環境科学科では、3年次からそれぞれの興味に応じて、4つの専門コースのうちいずれかに沿って学習し、自らの専門性を高めるようにしています。・・・そのメインとなる科目が「ユニット科目」!!!

というところでしょうか。
4つの専門コースとは・・・
◆地球科学コース
◆環境化学コース
◆環境生態学コース
◆環境管理・創成科学コース

環境に迫るといっても、その切り口が必要になってくると思います。
この学科で提供するその切り口が上記の4つになるっていうことですね。

ユニット科目の最大の特徴が、
「環境科学を学ぶ上で必要となる考え方や知識、技術を一連の流れで効率よく習得するために、講義・実験・実習・セミナーを1つのユニットとして週に1回、丸一日かけて集中的に学習する」
ということ。

専門性の高い講義や実習を別科目ではなく同じ科目内で行うことで、それぞれの内容を有機的に関連付けてもらうことが狙いみたい。


各専門コースの詳細は、こちらで確認してみてください。
http://www.sci.toho-u.ac.jp/env/curriculum/curriculum_list/index.html
もしくは
http://www.sci.toho-u.ac.jp/env/pamphlet/index.html (学科パンフレットをダウンロードできます)

あと、学科のニュースレター「生命圏NEWS LOVE OUR PLANET」vol.2 では、ユニット科目の具体例が記されていますよ。
こちらは理学部五号館6Fエレベーター前に置いてあります。または、生命圏の教員の方に「ちょーだい」といえばもらえるハズです。
大学に来たときに是非手に入れてみてください♪

じゃあ、いつ大学にくるん?
あっ!そーいえば、

明日から3日間(11/8~11/10 10:00-17:00)、
習志野キャンパスで大学祭「東邦祭」が行われます。

この機会にあわせて大学に来てみたらいかが?


'a'ceちゃんでした。
(写真:曇天と大学祭の準備が進む習志野キャンパス)










第52回東邦祭のサイト

ユニットのメンバーでパーティー(^^♪

投稿日:2013年11月03日16時41分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(^^)/Moeです。

11月1日に地球科学コースの3年のハロウィンパーティーは、とっても盛り上がりました!!
楽しかったです(*´▽`*)
会場は5号館4階のラウンジでした★







でも、普段あまりお菓子を食べない族にはちょっときびしかったかな・・・。しばらくお菓子はいいかなってかんじです(笑)


これはパーティー後の記念撮影(*^^)v 


 さて、11月2日「みん就フォーラム in東京」、初めての合同説明会に参加してきました!
予約をしていましたが、早めに会場に到着。すでに行列が・・・。

荷物を持ったまま、企業に提出する複写形式の用紙の参加票を空中で書くのは至難の技でした(+o+)  バインダーが欲しかった(>_<)  大学の合同説明会でも書きましたよね* 皆さんも気を付けてください!

ブースでは各企業がマイクで説明するので隣の企業の話も普通に聞こえてきます! 右からと左からで話が違うので、若干きびしかったです。 大学の合同説明会では個別にお話しできますが、今回のものは集団で聞くので質問もなかなかできないし、2社目からは途中参加になってしまったり、時間待ちなど調整も難しかったです。 興味のない会社ほど、勧誘がハンパなかったです(笑)

外資系の会社はすでに10月からエントリーが開始されていたり、初めて知った会社に興味を持ったり、いろいろと刺激を受けました(*´ω`*)  理系の学生として、地球科学コースでは主に物理と地学を学んでいますが、ある企業では環境分野は化学に分類されていて、コラボできていないことがわかり、ショックでした(;O;) 化学コースにしていればよかったのでしょうか?? でも、私は化学はあまり向いていないのです・・・。

大学を選ぶ際には大学受験、研究室、企業とつながって考えないといけないのかもしれません。私は内容で大学を選んだのですが、就職だけを考えて某有名大学の法学部に在学している中学の友人は、授業はつまらないと言っています・・・。 いろいろな考え方があるので、参考にしてみてください(*^_^*)

先週のユニット(^^)/

投稿日:2013年10月28日08時20分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(*^^*)ちょっと久しぶりのMoeです。
先週はユニットのレポートと課題実験の中間発表に追われておりました(笑)
山口教授の講義内容からの課題を紹介します(^^♪
有限要素法は材料物理の一種で下の図のような形でもすべて三角形に区切り、内部にかかる応力を求めていくことができます。


今回はこの方法を用いて、実際に自分でモデル化したトンネル(私は洪水対策の貯留施設を想定してみました★)で応力を計算してみました。
下の応力図は上から教授のモデルに材料物性、固定条件、応力条件を変えたものです(*´ω`*)
 
 
全然違いますよねー(*^^)v
これらの図は、データからExcelで書いたものです♪

レポートの枚数は今までで史上最強レベルになりました!(私は36枚★)
最高新記録の人は70枚(笑)先生に「こんなに計算しましたと物申したい」
さらに「70枚書いたから許して・・・」と言っていました(笑)
ちなみに26枚の人もいました!データの載せ方や選び方、グラフの大きさなどでけっこう変わってしまうものですね(^^)/
 

フィリピン カオハガン島に行ってきました!

投稿日:2013年10月21日21時01分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 みなさんはじめまして!
生命圏環境科学科3年、環境生態学コースのづっちーです(^-^)/

今回から数回にわたって、わたしが夏休み中に行ったカオハガン島実習についてお話しします。

カオハガン島ってなに?というその前に、このコースの実習についてまずは説明させていただきたいと思います(*^^*)

生命圏では3年の秋学期から各ユニットコースに分かれて、それぞれ専門的な内容を学びます。
ですが環境生態学コースでは、他のコースに先取りして夏休みに実習を行います。
そして実習には4種類あり、その中から行きたい実習を選ぶのです!
気になる4種類の実習とは以下の通り↓
・千葉県小湊実習
・軽井沢実習
・他大学の臨海実習に参加
・フィリピンのカオハガン島実習
※2013年のメニューです(来年以降は変わるかもしれません)

「どれにも行きたくなーい」ってひとは卒業できません(笑)

そしてわたしが行ったのが4番目のカオハガン島なのです。


前置き長くてすみません(>_<)
それではカオハガン島について説明しますね。



この島はフィリピンセブ島沖にある、東京ドーム一杯ほどの小さな島で、およそ500人の島民が暮らしています。
島民の方々はとてもフレンドリーで、私達の名前をすぐに覚えてくれました(^-^)

島のオーナーは日本人の方で、様々な活動をしていらっしゃいます。
例えば、観光業を発展させて島民の収入源とするために島の教育・医療・産業を整備したり、熱帯珊瑚礁保護区を設け、珊瑚礁の保護に積極的に取り組んでおられます。
また、島民の子どもたちの教育環境の向上を主な目的とするNGOの代表を務める方でもあります。

今回わたしたちは、普段は入ることの出来ない珊瑚礁保護区で珊瑚礁の被度分布調査をやらせて頂きました!

実際にどんなことをしたのかは、長くなってしまうので次回以降にお話ししたいと思います♪

カオハガン島は知れば知るほど魅力的な島なので、気になった方はぜひ調べてみて下さい(^o^)v

ではでは(^з^)-☆
 


 セブ島からカオハガン島に向かう船に乗り込んでいるところです。
(ちなみに、ほぼ重量オーバー状態で沈みそうだったので怖かったです。)

カオハガン島到着時に島から撮った写真です。あまり風が吹いていなかったので水面が空をそのまま映していてきれいでした。 

豊岡に行ってきました (環境政策編)

投稿日:2013年10月15日15時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは。
環境政策研究室ののんちゃんです。

西廣先生の記事にある「豊岡」に
私も同行させて頂きました。
今回は、環境管理の観点からお話をします。

【田結(たい)湿地】 

ここは兵庫県豊岡市北部の、
有名な城崎温泉の近くにあります。

コウノトリの飛来をきっかけに始まった、休耕田を湿地として再生する取り組み。
2012年にはラムサール条約にも登録された、命溢れる「明るい湿地」です。
なぜこのような取り組みができるのでしょうか?
◆田結地区の農業の移行
伝統的な農業   ( 生物多様性や農家同士の助け合い・コミュニティ維持 )
↓ 農家の高齢化
休耕
↓ コウノトリ飛来
湿地再生   ( 生物多様性の維持、研究・環境教育・社会貢献の場 )

◆従来の農業の移行
伝統的な農業 

管理型農業 
( 土地改良事業や農薬使用によって生産性向上、組合などによる近代的な民主的手続き )

環境保全型農業   ( 無農薬野菜などのブランド化、環境教育や社会貢献の場 )
少し遠いですが、コウノトリ

この背景には、田結地区の意思決定方法が
他の地域と異なる点にあるのではないかと
言われています。

意思決定を担う役員は伝統的な9戸(ちなみに田結総戸数50戸)で、手続き(住民説明会や文書作成)に依存しないので意思決定から実行までが迅速なのです。
 これは、ヒアリング調査で地元住民や行政の方にヒアリング調査を行い、社会科学の先生(柴田先生)と保全生態学の先生(西廣先生)から解説してもらい、見い出せたものです。

環境管理コースで扱うのは「科学と社会」。
どんな環境問題や社会問題にも背景があります。
それは現場に足を運び、耳を傾けることでより深くまで知ることができるということを実感した調査でした。

また調査に行きたいです(^^)

ユニット科目の実験(笑)

投稿日:2013年10月15日09時12分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(*´▽`*)Moeです。
地球科学コースのユニット科目の課題実験を軽く紹介します(^^)/
実験の様子を楽しく味わってください♪


まず、尾関研のヘリウムをゲットして、風船に入れます。ヘリウムは最近高騰中で1発3000円ですが、ガンガン上げてます(笑)
(注:決して無駄遣いしているわけではありません!)

 2台の三脚の高さやレンズの位置を合わせます★
これが意外と時間がかかるんです。

大きい風船を持っている姿に対して、
「こういう赤ちゃんいるよね(笑)」というツッコミに
一同爆笑(^^♪
(笑いが起きたのはここに移っている人とは別のときのことです*)


パイロットバルーンの実験をしつつ、太陽放射のデータも取っています!

意外といそがしい(笑)
 
 セッティングが完了し、風船が飛んでいく姿をレンズで追いかけます!この日は台風の影響がやっぱりあって、スピードがハンパなかったです(笑)
 
測定の後にチカチカ光るものを発見し、レンズで追ったところ、ただの飛行機のライトでした・・・

さらに月も出ていたのでのぞいてみると、なんとクレーターが!!本当にきれいでした(*^^)v

ちなみに今週のほかのユニット科目を何個か紹介すると、化学コースはHPLC(高速液体クロマトグラフィー)を使ってカフェインの分離分析をしたそうです。生態系コースは大越先生の監修で海洋船に乗って深海の生物を引き上げて観察!宿泊もしたらしいです。船酔いすると大変ですよねー。ちなみに私は1年の大島実習の時に酔い止めを飲み忘れたのに、みんなでトランプをしもらったお菓子を食べて笑っていたら、突然島に近づいた途端大揺れになってトイレを独占してしまいました(笑) 

豊岡に行ってきました

投稿日:2013年10月06日20時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

保全生態学研究室の西廣です。

兵庫県豊岡市に行ってきました。豊岡はコウノトリの野生復帰を軸に、市内各地での湿地再生事業、環境農業政策の推進、市民による生物調査などを展開している、自然再生の先進地域です。私はこれまで6年間、何度も通って湿地再生の技術や実現の仕組みを勉強してきました。今回の訪問の主目的は、休耕田を利用した湿地再生が進められている豊岡市田結地区で、地元の女性で結成された「案ガールズ」(自然や歴史について案内してくれるガイドさん)の皆さんと、「湿地の健康診断」の方法を現地で相談することでした。

地域で湿地再生を進めるNPO「コウノトリ湿地ネット」さんから西廣がお招きをいただいたのですが、せっかくの訪問なので、生命圏環境科学科の「ご近所研究室」にお声掛けしたところ、環境政策研究室の柴田先生を始め、野生生物管理の制度研究をしている学生や、私の研究室で湿地の植物を研究している学生などが同行することになり、総勢9名の文理融合(生命圏型!)団体旅行になりました。生き物大好き、人間大好きの学生さんたち、地元のパワーに圧倒されながらも、調査や交流を楽しみました。それぞれ、自分の研究、そして社会に出てからの活動に活かせる、よい「おみやげ」を持ち帰ることができたようです。

私の専門は「生物多様性保全と自然再生のための生態学」ですが、これらの目標の実現には、工学や社会科学など、さまざまな分野との連携が不可欠です。生命圏はそのような連携がつくりやすい学科です。分野の壁を越えた議論の現場の雰囲気を、学生さんにもたくさん経験してもらいたいと思っています。またどこか行きましょうね。

(写真は、
広い田圃を眺めながら管理の議論をする文系チームと、現場に出るとつい草や虫を探してしまう理系チーム・・・。視線の違いが面白いですね。

今回の東邦大豊岡訪問はNPOコウノトリ湿地ネットさんのブログでも紹介されています。

佐原高校との高大連携

投稿日:2013年10月04日23時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

保全生態学研究室の西廣です。101日、高大連携講座の一環で、千葉県立佐原高校の二年生の生徒さん9名が、生命圏環境科学科を訪問してくださいました。佐原高校、実は私の母校で、来てくれた皆さんは24年後輩になります。それでも、制服も変わっていないし、ちょっと大人しい雰囲気も昔のままのようで、懐かしい気持ちになりながら楽しい時間を過ごしました。キャンパスツアー、研究室訪問、学生との懇談会、ミニ講義と、限られた時間の中で大学の色々な面を見てもらいました。

講義では湿地の自然再生に関する生態学の話をしました。佐原(香取市)付近を含む利根川下流域では、湿地を再生させる議論が開始されており、私もその議論に参加しながら関連したテーマで研究をしています。この話題を紹介したところ、事後にいただいたアンケートでは、「地域の自然や社会と深くかかわる研究があることを初めて知りました」といった感想をいただくことができました。「生命圏環境科学科らしい(?)」学問スタイルの一端を感じてもらえたのかな?とうれしい気持ちになりました。

「環境問題の科学」に興味のある高校生のみなさん、ご訪問はいつでも大歓迎です。お気軽にご相談ください。 

学生さんの研究成果!

投稿日:2013年10月03日06時00分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

大学では夏休みが終わり、9月下旬から後期期間となりましたね。

さて、生命圏環境科学科では頼もしいお知らせが届きました!
湖沼生態学研究室の大学院生 中西さん(環境科学専攻博士前期課程1年)が、9月に龍谷大学で行われた日本陸水学会において最優秀ポスター賞を受賞したんだって!

研究テーマ
水上の昆虫類・クモ類の種組成は沿岸の水生生物によって異なるか

印旛沼で行った研究で、研究内容はもちろんのこと、それをわかりやすく伝えるために作成したポスター・プレゼンテーションが評価されたみたい。
大学で学んだことをフルに生かしてだしたすばらしい成果!パチパチパチ

先日、早速タウン紙から取材を受けて、掲載されていましたよ♪
高校生の皆さん、こんな大学(研究)生活もありますよぉ


で、
今週土曜(10/5)は
習志野キャンパス「土曜キャンパス見学会」
ですよぉ~

前回(9/28)の告知を忘れていた'a'ceちゃんでした
(写真:取材をうける中西さんを見守る'a'ceちゃん)

 

湖沼生態学研究室紹介ページ

湖沼生態学研究室

Mycoloop(湖沼生態&保全生態研究室)研究ブログ

履修登録期間です(*´ω`)

投稿日:2013年10月02日19時29分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは(^^)/Moeです。



 屋上からの景色です♪
普段は立ち入り禁止ですが、ユニット科目の太陽放射の実験で登れました(笑)
写真ではよく見えませんが、遠くに海やスカイツリーも見えるんですよー(/・ω・)/
台風ばかりの中、この日だけは朝から素晴らしい晴天☆彡長時間の実験で、日焼けで顔が赤くなりました(笑)
この日は夕方から地球科学コースの3、4年で研究室紹介や就活などなど、懇親会があったのですが、顔が赤いのはまるでお酒が弱い人のように思われてしまい、残念なかんじでした(笑)教授も参加されていました(*´ω`*)

太陽放射の実験についてさらっと紹介します!
地学実験で基礎を学びましたが、さらにユニット科目では実験の条件(角度、時間など)を変えてみたり★1分ごとにデータを取っていく地道な作業です。太陽放射のエネルギーを実感できます。
曇っているとホントダメなんですよー(笑)関数電卓とお友達になれるくらい解析をします。終わった後の解放感がハンパないです(笑)

今週は履修登録期間で、お試しで講義を受けて変更もできます!でもバリバリに始めてしまう教授もいます・・・(>_<)
生命圏の場合、年間で40単位と決まっていますが、取り方は人によって様々です。全員必修のものはまれで、自分の将来進みたいコースに関連したものを選ぶ人や、全体的に取る人などある程度融通が利きます(^^♪
理科4教科を学べる特色から、どれを中心にするかですごく変わります*たとえば私の場合は生物と化学を少なめにしました(笑)さらに第2外国語は取りませんでしたが、その分一般教養や専門科目を増やせました(*^^)vちなみに就活対策につながるコミュニケーションやキャリアデザインという教科もあります!

「2013エコメッセinちば」に出展しました

投稿日:2013年10月01日20時03分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

 環境分析化学研究室 齋藤です。

9月28日(土)、幕張メッセで開催された「2013エコメッセinちば」に出展いたしました。
エコメッセは、環境に関する地域や企業、大学などの取り組みを、展示や実演により紹介する環境活動見本市です。

本研究室では、環境分析にも使用するクロマトグラフィーの手法を用いて、水性ペン中の色素を分離する実験を行いました。参加された方は、赤や緑の水性ペンが、実際にはいくつかの異なる色素成分から成ることや、ろ紙上でそれらがきれいに分離されていく様子を、興味深く観察されていました。

分離後のろ紙は、乾かして栞(しおり)とし、記念にお持ち帰りいただきました。
各人が分離した、色とりどりの美しい栞を受け取られる際の笑顔に、私達もとても嬉しく、来年も是非参加したいと思いました。
 

後期が始まりました

投稿日:2013年09月26日20時28分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは(^^)/Moeです。

またインターンシップに参加してきました★3社目です(笑)
今回はディーラーのセールスコンサルタントの体験をしてきました(*^^)vどこの会社にも必ず存在する営業というものを味わいたいと思い応募してみました♪

外車のスポーツカーに試乗することができ、その興奮の中でセールスポイントを発見し、模擬商談をしました!ディーラーならではのお客様にアンケート書いていただき、そこから話を膨らませ、ニーズも引き出し、さらに興味を持たれた車種をアピールして、お見積もりまで話を持っていけると合格というプログラムでした(*´▽`*)

車好きの男子の中、女子が1人だったせいか感情に訴えるおもしろいプレゼンだったという謎なコメントをいただきました(笑)

どういうことだったんだろう・・・。でも勉強になりましたともおっしゃっていただけたので行ったかいがありました!

特に姿勢や歩き方など立ち振る舞いを特訓していただき、背が伸びた気がするほど普段の姿勢の悪さを実感しました(笑)

みなさんも会社によって雰囲気から違うので、インターンシップも、もちろんですが大学を選ぶ際にもぜひ1度オープンキャンパスなど積極的に参加してみてください(*^^*)


さて話は変わりますが、後期からコース別のユニット科目が始まり、講義の違いに驚きを隠せません(笑)

環境生態学コースは夏休みのフィリピンのカオハガン島、軽井沢などの実習に引き続き今週も実習で出かけるそうです。夏休みの分、後期の講義数が少なくうらやましいかぎりです。環境化学コースは初回は9:00~15;00過ぎまでの充実した講義がメインだったそうです。

私の所属する地球科学コースは充実した講義+時間外での太陽放射、乾湿計、パイロットバルーンの実験をグループごとに行い発表もあります。ちなみにきのうは台風のせいで太陽に見放されて実験が中止になりました・・・。

環境管理コースは今週はバーベキューとのこと。どういうことでしょう??創成科学コースは初回は配布された問題を自主勉したようです。今後どのように専門性が高まっていくのか楽しみですねー(^^♪
 
 
これは今週の海洋生態学の授業の様子(*´ω`)
教科書はほとんど使わない講義が多く、だいたいはスライドかプリントを用いる形です☆彡

くまモンに会いに行ってきました。

投稿日:2013年09月25日18時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは~ ゆるキャラ好きのブログ担当教員、あさちゃんです(^-^*)/コンチャ!

今月24・25日とゆるキャラのキングでもある「くまモン」発祥の熊本に出張に行って参りました。もちろん、「くまモン」に会うというのは主たる理由ではありません。25日に熊本で開催された「くまもと県民発電所検討委員会」を傍聴するために参りました。

現在、太陽光発電や風力発電、水力発電や地熱発電といった、「再生可能エネルギー」を利用するべく、いろいろな地域で取り組みが行われています。熊本県はこれを「都道府県レベル」で取り組んでいこうとしている先進的な県の一つなのです!

とはいえ、県庁建物内にくまモンを発見したときは思わずパチリ!

話はちょっと脱線しますが、このような「再生エネルギーの導入」のような問題は、生命圏環境科学科がもっとも得意とする領域の一つです。というのも、再生エネルギーの導入のためにはいくつかの段階があり、

 ・そもそも、どんな「再生可能エネルギー」があるのか
 ・「どこに」「どのくらい」あるのか
 ・それぞれのエネルギーはどんな特性をもっているのか
といった「What?」や「Why?」に関することは、いわゆる「理学領域」で扱っています。

例えば、今注目されている「メタンハイドレート」だけでなく、地熱利用に向けた様々な研究は、地球科学コースの山口教授、上原准教授などが手掛けています。

山口研究室の紹介はこちら

上原研究室の紹介はこちら

また、齋藤研究室では、捨てられるシュレッダーダストなどの「廃棄物」から、バイオエタノールなどのエネルギーを化学的に取り出す卒業研究を行った卒業生もいます。

齋藤研究室の紹介はこちら


これら「理学」の知識を踏まえ、

 ・それぞれのエネルギーを具体的にどうやって取り出すか
 ・さらに安全で効率的、さらには安価に取り出すためにはどうしたら良いか
といった「How?」についてはいわゆる「工学領域」での研究になります。

本学科では、佐藤教授がエネルギーの安全性や効率性の研究を行っています。

佐藤研究室の紹介はこちら


さらに、いろいろなエネルギーやそれぞれの活用方法などの「様々な」選択肢を用意した上で、それぞれの国や地域には様々な特性があるので、それに合わせた「合理的な選択」が必要になります。つまり、

 ・様々な選択肢がある中で、自分たちの国・地域ではどのような方法を採用するのか
といった「Which?」の部分が重要になります。これを扱うのは社会科学です。

本学科では、「環境管理科学コース」でこの分野の研究・教育を行っています。朝倉准教授はエネルギー導入計画を含めた環境計画に関する研究を、また柴田講師は再生エネルギー導入に関する環境影響評価(環境アセスメント)を専門にしています。

朝倉研究室の紹介はこちら

柴田研究室の紹介はこちら


生命圏環境科学科では、各コースで専門性を磨きつつ、他コースとの連携で上のような実際の環境問題を一体的に扱うことができる、という特徴を持っているのです。

実際の、熊本出張の様子については、次回の投稿でご案内します。
お楽しみに~!

外研!畑中研究室について

投稿日:2013年09月03日12時15分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

研究室の紹介更新が遅くなりましたが、教育学教室(畑中研究室)のMOMOです。

私は朝倉研究室の外研で教職の畑中先生の研究室である畑中研究室に所属してます(^^)
外研とは、学科外の研究室(他学科・他学部または他大学の研究室)に所属することで、私の場合は、理学部教養科の教育学教室〔指導教員:畑中准教授〕の所属ということになります。

畑中研にいる生命圏の学生は3人で、この他に物理学科の学生が3人います。
みんな教員になることを目指しており、理科教員の中核になれるような人材を育成するためのコア・サイエンス・テイーチャープロジェクト(CST)にも参加しています!

CSTでは、大学生のうちから現職教員の先生方といっしょに研修を行っており、週に1回 理科教育に力を入れている小学校へ研修に行っています!

※東邦大学理学部は、(独)科学技術振興機構の支援により、「指導力に優れ、理数教育支援拠点を活用して、研修会や教材開発において中心的役割を果たすコア・サイエンス・テイーチャー(CST)」の養成拠点(平成21年度採択)となっています。


先日やっと教員採用試験も終わり、研究にもみんな力が入っています!
研究では小学校で実践できるような授業プログラムの開発や実験用具の開発を行っています。
この研究室には、同じ夢を持っている学生が集まっているので活動がしやすく、“教員になりたい!”って思っている学生にはぴったりの研究室です。

※生命圏環境科学科では、教員養成課程の専門科目を履修すれば、中学および高校教諭一種免許状(理科)を取得できます。また、「支援プログラム」参加により小学校教諭一種免許状も取得できます。従って、教育学教室に所属しなければ、これらの免許状が取得できないわけではありません。

インターンシップ報告その1~朋和産業株式会社~

投稿日:2013年08月23日21時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

皆さま、こんにちは(^o^)/ ブログ担当教員のあさちゃんです。

以前の記事にもありましたが、夏休みを利用して、様々な企業が実施している「インターンシップ」に参加する学生はたくさんいます。生命圏環境科学科でも、キャリアデザインⅢという講義で、インターンシッププログラムへの参加にむけた事前学習と実習、および振り返りを行っています。

生命圏環境科学科 カリキュラム

今回は、その「インターンシップ報告」の第一弾として、船橋市習志野にある「朋和産業株式会社」様でのインターンシップの様子をご報告します。

朋和産業株式会社様は、食品パッケージをはじめとする包装資材の企画・パッケージデザイン・印刷・加工・販売などを一貫して手がけておられます。コンビニのおにぎりやサンドイッチなどで用いられるプラスティックフィルムを用いた「軟包装」にも強く、現在コンビニの多くのおにぎりで用いられている「開封方法」は朋和産業さんが特許を持っておられるとのことでした。

こちらは本社ビルです。とても新しく綺麗なビルでした。ビル内の窓からは緑がたくさん見える素晴らしい環境でした。

朋和産業株式会社様 ウェブサイトはこちら


実習生は、工場見学や様々な実習など、全5日間のインターンシッププログラムを経験し、締めくくりに、朋和産業株式会社を知らない人(特に大学生)にわかりやすく伝えるためのプレゼンテーションを作成しました。

社員のみなさんからは「インターン生のフレッシュな目で、自分たちが気付かなかった会社の良さを再認識できた」など、プレゼンに対する高い評価を戴きました。

このようなインターンシッププログラムは、社会に対する見識を広め、自分の知らなかった職業に対する理解を深め、「就職」に対するモチベーションを高めるのにとても効果的であると、これまでの参加者の多くからの評価を得ています。

他の企業様でのインターンシップについても、また報告します。次回の報告をどうぞお楽しみに~♪

オリエンタルモーター株式会社に見学に行きました!

投稿日:2013年08月20日21時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

皆さま、こんにちは〜ヽ(^0^)ノ、ブログ担当教員の一人、あさちゃんです。

夏休みの今、就活を控えた多くの大学生は、様々な企業に「インターンシップ(就業体験)」に行きます。そこでは、現場体験を踏まえ、職業観を身につけたり、自らの適性を考えたり、外からでは見えない企業の文化を感じたり・・・ということが行われています。

このような「キャリア教育」の一環として、本日はキャリアセンター主催の企業見学会が開催され、つくばの「オリエンタルモーター株式会社」様に、生命圏の3年生4名を含む学生9名が訪問しました。

オリエンタルモーター株式会社様web site


つくばエクスプレスの「研究学園」駅にて待ち合わせ、「つくバス」に乗って、オリエンタルモーターつくば事業所を目指します。道中、まるでアメリカの郊外に来てしまったような、大きな区画のお店が立ち並ぶ景観にビックリしました。(゚o゚;;

まずは入口にて記念撮影。
 


つくば事業所では、たくさんの社員の方々にお出迎えいただき、まずは会議室にて企業概要や製品の特徴などについてのレクチャーを受けました。その後、二つのグループに分かれ、工場や開発の現場、社員教育の現場など、普段では見られないところまでご案内いただきました。

ここは、出来上がった製品の性能を確認したりする、「実験室」です。とてもキレイに整備された実験室に多くの参加者が刺激を受け、熱心にメモをとっていました。オリエンタルモーター様では、場合によっては理系の技術系の方が企画・開発・商品化・営業を一手に担当されることがある、というご説明に驚きました。そして「自分が開発した製品を買っていただく瞬間がとても嬉しい」と言っておられた技術者の方の輝く目がとても印象的でした。

こちらは、営業担当の社員の皆さんや、取引先など関連会社の方々などに、商品をより詳しく知っていただくための情報提供をしておられるセクションです。海外のお客さんもたくさんおられるため、日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語などなど多様な言語に対応した情報提供をしておられるそうです!

やはり理系でも、いや最先端技術を扱う理系だからこそ外国語は重要なんですね〜!
最後に玄関で記念撮影!

他にも様々なセクションを見学させていただき、とても充実した一日を送ることができました。オリエンタルモーター株式会社の皆さま、本当にありがとうございました。
帰りの電車の中でも、参加者間で活発な意見交換が行われ、多くの学びや気づきがあったことが再認識できました。

東邦大学では、このような経験を重ね、職業観や就業に向けたモチベーションを高めていくプログラムがたくさん用意されていますよ〜!

では、またね〜( ´ ▽ ` )ノ

ゼミ合宿

投稿日:2013年08月10日08時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは。
柴田研究室の のんちゃんです。

引き続き、環境管理系研究室 (朝倉研・柴田研合同) ゼミ合宿をレポートをします★
3日目は、主に観光をしました。

 





八千穂高原自然園を散策したり、





JR線最標高地点の駅 『野辺山駅』
(標高 1345.67m)
に寄ったり・・・。

そして帰りの車内では、東京までずっと有意義なお喋りが続きました。


よく学び、よく話し、よく食べ、よく笑った
ゼミ合宿でした!
あと半年、このメンバーが傍にいる中で、卒業研究に励むことができるのはとても心強いです。

次のイベントは、夏の終わりにBBQ&花火。
それまでは、研究に励みます・・・♪

環境計画研究室(朝倉研究室)のご案内

ゼミ合宿 ~カヤック体験~

投稿日:2013年08月09日08時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは。
柴田研究室の のんちゃんです。

前回に引き続き、
環境管理系研究室 (朝倉研・柴田研 合同) のゼミ合宿の様子をお伝えします★
今回は、2日目をレポートします。



山梨県の四尾連湖でカヤック体験。

夏の暑い日差しの下、
山々に囲まれた湖で
ロケーションは最高!

カヤックに乗りながらの
水鉄砲や水上ポロで
テンションも最高!!

先生方も学生も大はしゃぎで、
ゼミ合宿最大の盛り上がりを
見せました。



 





森の中で食べたランチも美味しくて幸せでした。

大自然の中で、大いに親睦を深めた1日となりました。

このように、朝倉研・柴田研は、
遊びやイベントも盛りだくさんで、
楽しい研究室です(^^)

その中で人と人の繋がりを築くことができますし、段取り力や合意形成を図る力も伸びるというわけです。


次回は3日目をレポートします。
お楽しみに~♪

ゼミ合宿 ~藤野電力 見学~

投稿日:2013年07月30日12時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは。
柴田研究室の のんちゃんです。

待ちに待った夏休みがスタート★
環境管理系研究室(朝倉研&柴田研)は、2泊3日のゼミ合宿に行ってきました!

学びあり、笑いありの3日間を、3回に分けてレポートします(^^)ノ



1日目、先生方の運転で
楽しくドライブしながら神奈川県相模原市へ。

相模原市緑区の 『藤野電力』 で、
自立分散型の自然エネルギー活用を地域で取り組む活動を
見学させて頂き、お話を伺いました。

藤野は、盛んな芸術活動と信頼関係の繋がりがある地域で、
その中で身の丈に合った自然エネルギー活用を進めていました。



インターネットではわからない、この地域の歴史や人々の考え方を
現地の人の口から直接聞き、自分の目で見て感じることができました!

『藤野アートビレッジ』で食べた 焼きたてピザもとても美味しくて、
1日目から、みんな大満足でしたヽ(^o^)丿
次回は、2日目をレポートします。
お楽しみに♪


環境計画研究室(朝倉研究室)のご案内

環境創成コース(鈴木研・佐藤研)へようこそ!

投稿日:2013年07月24日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちわ。シュンです。
鈴木研究室の紹介をします。
 
私たちは衝撃波を利用した環境改善技術の開発を目標としています。
 
衝撃波・・・、え、かめはめ波? と思った方もいるかもしれませんが、かめはめ波ではありません笑。ちなみに練習もしていません。
 
衝撃波を利用して高温・高圧を作り出し、①二酸化炭素やフロンなど温室効果ガスの高温分解、②廃棄物性バイオマスからバイオガス水素の生成、③液体中の有害微生物の殺菌の研究をしています。
 
 研究と聞くと難しく感じると思いますが、頑張れば何とかなるものです。笑
 
また、研究室内の居心地もよく、時々他の研究室の学生やOBも含めてお好み焼きパーティや餃子パーティをするなど、研究以外でも楽しく過ごしています。
 
 
 
 また、同じ環境創成コースの佐藤研究室では、火災事故に対する安全・防災の観点から、火炎挙動(どのように燃えるか)に着目し、研究を主に行っています。また最近では太陽光や風力など新エネルギーに取り組み始めました。火炎や新エネルギーに興味のある人はぜひこちらもチェックしてみてください。
 
 
 
 オープンキャンパスでは、鈴木研究室を開放しますので、ぜひぜひ遊びに来てください。
 

尾関研の紹介!

投稿日:2013年07月23日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 はじめまして!
尾関研究室M1のことみんです。
尾関研究室について簡単ですが、ご紹介します。
 
簡単に言うと…大気や宇宙にある分子について研究しています。
具体的には、“室内実験による観測のために必要なデータベース作り”がメインです。
 
今、ホットな話題として、『宇宙でのアミノ酸探し』があります。
今まで地球上の生命は、海洋から生まれたと考えられてきました。
でも、もし宇宙でアミノ酸が見つかったら、私たちも宇宙起源のアミノ酸でできているかもしれないし、宇宙で生命が見つかるかもしれません。
 
尾関研では、地球大気や星間空間といった手の届かない所の、目に見えない分子を研究できます。分子からのメッセージを受け取ってみませんか。
 
尾関研は、上原研と合同の研究室で、4年生と院生が毎日楽しく、研究しています。
 
質問があれば、オープンキャンパスでたくさん質問して下さいね!
お待ちしております。
 

山口研の研究紹介

投稿日:2013年07月22日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

今日は「山口研」について紹介します。
山口研の研究内容は、とにかく幅広いです!
一言で言うなら、次世代エネルギーや岩石を使った環境への影響などを研究しています。
例えば・・・
・国内のエネルギー資源として話題のメタンハイドレート。そのメタンハイドレートを掘削するとき、地下ではどんなことが起きてるんだろう?
・二酸化炭素を地下に埋めると、地下ではどんな現象が起きるんだろう?
・今後の地熱発電はどうなっていくの?
・いろんな有害物質があるけど、地下をどうやって拡がっていくんだろう?
こんな疑問に答えようと、楽しくときには真剣に研究しています。
 
研究室は、朝倉・柴田研の学生と合同で利用していて、にぎやかです。
個性的な人が多く、いつもボケとツッコミが繰り広げられていて、毎日が楽しいです(^^)
 
オープンキャンパスでは、山口先生が体験実習でメタンハイドレートを実際に燃やしちゃいます。興味がある方はぜひ見に来てください!
 

こんにちは!上原研究室です

投稿日:2013年07月18日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介


はじめまして!
上原研究室4年のまゆゆです。

上原研究室では
・透水実験(岩石の中をどれだけ水が通るか)
・断層調査(三浦半島の荒崎海岸や房総半島にて)
・散歩(地盤沈下調査)
など各々好きなことに取り組んでいます☆

上原先生を含め、研究室のメンバーはいつもにぎやかで
楽しく騒がしく研究しています!


ここで断層調査時の写真を公開☆
強い日差しの中、断層を解説している上原先生です。
これからの季節、水分補給を忘れずにしましょうね!

大島研は皆さんを待ってます

投稿日:2013年07月18日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

 こんにちは、大島研の家ちゃんです!
 
今回は大島研について紹介します。
 
この研究室では主にリスク評価について研究しています。
 
「リスク評価ってなに?」って思うかもしれませんが!!
簡単にいえば、毒性物質が人体に及ぼす影響を調べています。
 
例えば、紫外線吸収剤や話題になっているPM2.5の研究など行っています。
 
今年、広い部屋に研究室が移動したので、のびのびと研究できたり、お菓子食べたりして楽しく過ごしています。
 
大島研について、もっと詳しく知りたい方はオープンキャンパスで質問して下さい!
お待ちしています!!
 

齋藤研の紹介!

投稿日:2013年07月17日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

  みなさんこんにちは!! 環境化学コース、齋藤研究室のコマ、フジです。
 
 私たちの研究室の特徴は、様々な分析機器を用いて、主に環境中に存在する有害な物質を分析していることです。具体的には、
・GC-MS 
・LC-MS
・HPLC
・原子吸光分光光度計
など、多くの分析機器を使っています。
 
 一見難しく思えますが、優しい先輩たちと先生が、分かりやすく指導してくださるので、知識が少なくてもちゃんと扱うことができるようになります。
 化学に興味があり、分析をしてみたいという人はぜひ、研究室に遊びに来てください。最後に、私たちが普段研究を行っている部屋の写真をのせます^^
 

柴田研と朝倉研はこんなことやってます!

投稿日:2013年07月16日18時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

初めまして。
柴田研究室の”のんちゃん”です♪

今日は、環境管理系研究室の紹介をします!

柴田研と朝倉研は合同でゼミを行っています。

具体的には、
環境アセスメントから中学校での環境教育の方法、
ホタル保全の市民参加まで様々な分野の研究をしています。

わかりやすくいうと、
科学と社会を結びつける研究という感じです(^^)ノ



先週は、『身近なまちの魅力を再発見しよう!』ということで、
千葉県香取市佐原にまち歩きに行って参りました。

朝倉先生の案内で、伊能忠敬記念館や水郷佐原山車会館などを見学しました。

重要文化財保存地区におけるまちづくりの取り組みや
土地区画整理など、研究に活かせることも多くあり、考えさせられました!

何より、青空の下みんなで佐原の町並みや食を楽しむことができ、実りある1日でしたo(*゚▽゚*)o

次は、高くて美味しいうな重を食べた~い。

環境政策研究室(柴田研究室)のご案内

生命圏の本拠地

投稿日:2013年07月16日00時00分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

学生さんからの研究室紹介などが投稿されてきましたね。
これからも他の研究室の紹介や学生の裏方さんによる「オープンキャンパス準備の現場から」情報がどんどん投稿されてくるんじゃないかなぁ。


さて、今回 'a'ceちゃんからは生命圏環境科学科の本拠地をすこーし紹介しまっす!






生命圏の本丸 理学部Ⅴ号館。
校門を入りメインストリートをいちばん奥まで行った先にあります。
オープンキャンパスでは、皆さん先ず訪れることになりますね。



理学部Ⅴ号館 5F・6F。
この2フロアーに生命圏の各研究室があり、研究活動やゼミ等が主に行なわれているんです。



6Fの掲示板に生命圏紹介用の特大ポスターが貼ってあります。(OC当日は別のところに移動されているかも?探してみてね)



あっ、ゼミをやっている!(朝倉研究室・柴田研究室)
ちょこっと拝見…皆さん、真剣な面持ち。


オープンキャンパスの学科ツアーでは、各研究室をまわることができます。研究室所属学生に思う存分質問してみてくださいっ。

それではまたぁ  'a'ceちゃんでした。

東邦大学オープンキャンパスサイト

大越研にようこそ

投稿日:2013年07月13日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは!大越研究室のワタリです。

今回は研究室紹介第一弾として、海洋生物学研究室をご紹介します!

6Fの研究室の扉の右側にはガラスケースがあります。

これをよく見ると、オシャレな貝たちです。
めちゃめちゃきれいじゃないですか!? 惹かれないですか!?

先生含め、他の方々から、「貝だね。で?」 みたいな視線を感じることもありますがそんなの気にしません。(笑)

なんで貝を飾ってあるのかというと、主に貝類の研究室だからです!

海の生態系を貝から探るというのが、ここの研究室です。
海洋生物学研究室では現在、
「地震、津波後の海洋生態系」
「深海の生態系」
の大きな二つのテーマを掲げて研究に取り組んでいます!

そのうち今回は「深海の生態系」について少しご紹介します。
まずはこの写真。

これ、何だかわかりますか??
後ろの人から、その大きさがわかりますね!

実はこれ、鯨の骨なんです!研究室では、鯨の骨の研究もしています。

普通に研究室で開封していますが、その匂いたるやひと騒動もの(´д`)

では、鯨と深海、またはこの研究室のシンボルである貝類どのような関わりがあるのでしょうか?

それはオープンキャンパスに来ていただいた方にお伝えいたしましょう!
実際に鯨の骨もお見せしますよ^^♪ 

あ!激臭なので開封するかは検討です。(笑)

最近は上野の国立科学博物館の特別展で、深海がブームになっていますね。
謎に包まれたその神秘的な世界に誘われます・・・

ここ海洋生態学研究室では、その世界を「研究する側」として体感することができる全国でも希に見る研究室です。

オープンキャンパスではみなさんにその楽しさをお伝えできればと思います!みなさんのご来校をお待ちしています^^!-->

学生ブログ、襲来。

投稿日:2013年07月13日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

「はじめまして!! 今日は保全生態学研究室(西廣研)と湖沼生態学研究室(鏡味研)を合同で紹介しちゃいたいと思います。」

「ではまず西廣研が誇るエース、のだっちが研究室を紹介します。

こんにちはー。
エースの野田顕です。この研究室は植物をメインに研究をしています。

今年の研究をざっくり紹介すると
・水生外来植物の分布とリスク評価
東日本大震災よって出来た不均一な環境が生物多様性にどう影響するか
・小貝川の絶滅危惧植物の発芽と温度条件の関係
・千葉県北部の草原の100年間の分布の移り変わり
について調査と研究を進めています。

先生も学生も個性的で研究室ではわちゃわちゃしてます!


「そして鏡味研のパイオニア、たけちゃんが研究室を紹介します。


ご紹介にあずかりました鏡味研の平岡武です。

鏡味研は、湖沼(主に印旛沼)の生物を対象とした研究を行っています。
生物といっても、植物や昆虫、魚、微生物と幅広く研究しています。

メンバーも多種多様で、昆虫が大好きな人、プランクトンが大好きな人、
魚が好きだけど触るのは嫌な人、酒豪、といったとても面白い人たちばかりです。

雰囲気もいいので研究もはかどります!

「もっと研究室のことを知りたい人は下のリンクをぜひ見てね~。」

西廣研

鏡味研

研究室ブログ

研究室を見てみよう

投稿日:2013年07月12日00時00分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは!
ワタリです。

今日は、理系の大学に入る醍醐味(ちょっと大げさ?(笑))について少しだけお伝えできたらと思います♪
じゃあ、理系の大学に入ったからこその醍醐味ってなんでしょうね??
文系の大学ではなかなか経験できない…


思いつきました^^?

それは…卒業研究ですよね!
卒業研究では、それぞれがひとつのテーマを持って、それに向かって1年もの自由時間を費やす事が出来ます!
その中から、
「これは絶対自分しか気づいてないでしょ!」
「もしかして、世界初の発見じゃない!?」
なんて事を見つけられるんです!
かっこよくないですか!?世界初って響き!

卒業研究では、他にも普段できないワクワクするような経験がたくさん待っています。
「そのワクワクって何!?知りたい!!」

それは、それは…



経験した人が味わえるお楽しみです(笑)


ですが、どんな事を通してそのワクワクを味わえるかという事を決めるお手伝いをする事はできます!

ということで、次回から数回にかけて、そのワクワクの入口として、生命圏環境科学科ではどんな研究ができるかをご紹介していきたいと思います!

では、お楽しみに!!
 

LOVE OUR PLANET

投稿日:2013年07月11日00時00分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

LOVE OUR PLANET

前回は学科パンフレットを紹介させていただきましたが、
実は、実は…

生命圏ではパンフレットの他に生命圏NEWS “LOVE OUR PLANET” なるニュースレターを発行してます?した?(昨年にvol.2まで発行しました)…続くかなぁ

タイトル “LOVE OUR PLANET” は数年前よりこの学科で折に触れ使っているキャッチコピー。
EARTHという言葉を使わずにOUR PLANETとしているのがミソかなぁ…拡がりを感じますねぇ。

ニュースレターのため、その時の速報性のある内容もありますが、パンフレットに掲載しきれないようなより具体的な学科情報も載ってますよ。
まだある程度残っているはずなので、オープンキャンパスで手に入れられるんじゃないかな。

もっと具体的な情報は、先生や学生さんに聞くのがイチバンだけど…
オープンキャンパスのお供に是非っ!

'a'ceちゃんでした。では
(写真:LOVE OUR PLANET vol.1と2の表紙)




 

生命圏環境科学科パンフレット2013-14

投稿日:2013年07月08日00時00分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:学科・研究室紹介

パンフレットを熟読する'a'ceちゃん

東邦大学理学部では、大学全体のパンフレットの他に各学科ごとにパンフレットを作っているんですよ。


生命圏環境科学科でも来年度入学者用のパンフレットがこの間できあがって配布されはじめています。

このパンフレットの特徴は、なんといっても「生命圏環境科学科イメージマップ」!
学科の各教員がどんな分野の研究をしているのか、一目でわかるよう見開きページで大きく表現されています。
皆さんは大学に入ったらどんな研究をしたいですか?

パンフレット表紙
学科サイトからでもダウンロードできるけど(http://www.sci.toho-u.ac.jp/env/pamphlet/index.html)、
オープンキャンパスでも実物が手に入ります!ぜひ

'a'ceちゃんでした
(写真:パンフレットを熟読する'a'ceちゃん / パンフレットの表紙)