後期が始まりました

投稿日:2013年09月26日20時28分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは(^^)/Moeです。

またインターンシップに参加してきました★3社目です(笑)
今回はディーラーのセールスコンサルタントの体験をしてきました(*^^)vどこの会社にも必ず存在する営業というものを味わいたいと思い応募してみました♪

外車のスポーツカーに試乗することができ、その興奮の中でセールスポイントを発見し、模擬商談をしました!ディーラーならではのお客様にアンケート書いていただき、そこから話を膨らませ、ニーズも引き出し、さらに興味を持たれた車種をアピールして、お見積もりまで話を持っていけると合格というプログラムでした(*´▽`*)

車好きの男子の中、女子が1人だったせいか感情に訴えるおもしろいプレゼンだったという謎なコメントをいただきました(笑)

どういうことだったんだろう・・・。でも勉強になりましたともおっしゃっていただけたので行ったかいがありました!

特に姿勢や歩き方など立ち振る舞いを特訓していただき、背が伸びた気がするほど普段の姿勢の悪さを実感しました(笑)

みなさんも会社によって雰囲気から違うので、インターンシップも、もちろんですが大学を選ぶ際にもぜひ1度オープンキャンパスなど積極的に参加してみてください(*^^*)


さて話は変わりますが、後期からコース別のユニット科目が始まり、講義の違いに驚きを隠せません(笑)

環境生態学コースは夏休みのフィリピンのカオハガン島、軽井沢などの実習に引き続き今週も実習で出かけるそうです。夏休みの分、後期の講義数が少なくうらやましいかぎりです。環境化学コースは初回は9:00~15;00過ぎまでの充実した講義がメインだったそうです。

私の所属する地球科学コースは充実した講義+時間外での太陽放射、乾湿計、パイロットバルーンの実験をグループごとに行い発表もあります。ちなみにきのうは台風のせいで太陽に見放されて実験が中止になりました・・・。

環境管理コースは今週はバーベキューとのこと。どういうことでしょう??創成科学コースは初回は配布された問題を自主勉したようです。今後どのように専門性が高まっていくのか楽しみですねー(^^♪
 
 
これは今週の海洋生態学の授業の様子(*´ω`)
教科書はほとんど使わない講義が多く、だいたいはスライドかプリントを用いる形です☆彡

くまモンに会いに行ってきました。

投稿日:2013年09月25日18時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学科・研究室紹介

こんにちは~ ゆるキャラ好きのブログ担当教員、あさちゃんです(^-^*)/コンチャ!

今月24・25日とゆるキャラのキングでもある「くまモン」発祥の熊本に出張に行って参りました。もちろん、「くまモン」に会うというのは主たる理由ではありません。25日に熊本で開催された「くまもと県民発電所検討委員会」を傍聴するために参りました。

現在、太陽光発電や風力発電、水力発電や地熱発電といった、「再生可能エネルギー」を利用するべく、いろいろな地域で取り組みが行われています。熊本県はこれを「都道府県レベル」で取り組んでいこうとしている先進的な県の一つなのです!

とはいえ、県庁建物内にくまモンを発見したときは思わずパチリ!

話はちょっと脱線しますが、このような「再生エネルギーの導入」のような問題は、生命圏環境科学科がもっとも得意とする領域の一つです。というのも、再生エネルギーの導入のためにはいくつかの段階があり、

 ・そもそも、どんな「再生可能エネルギー」があるのか
 ・「どこに」「どのくらい」あるのか
 ・それぞれのエネルギーはどんな特性をもっているのか
といった「What?」や「Why?」に関することは、いわゆる「理学領域」で扱っています。

例えば、今注目されている「メタンハイドレート」だけでなく、地熱利用に向けた様々な研究は、地球科学コースの山口教授、上原准教授などが手掛けています。

山口研究室の紹介はこちら

上原研究室の紹介はこちら

また、齋藤研究室では、捨てられるシュレッダーダストなどの「廃棄物」から、バイオエタノールなどのエネルギーを化学的に取り出す卒業研究を行った卒業生もいます。

齋藤研究室の紹介はこちら


これら「理学」の知識を踏まえ、

 ・それぞれのエネルギーを具体的にどうやって取り出すか
 ・さらに安全で効率的、さらには安価に取り出すためにはどうしたら良いか
といった「How?」についてはいわゆる「工学領域」での研究になります。

本学科では、佐藤教授がエネルギーの安全性や効率性の研究を行っています。

佐藤研究室の紹介はこちら


さらに、いろいろなエネルギーやそれぞれの活用方法などの「様々な」選択肢を用意した上で、それぞれの国や地域には様々な特性があるので、それに合わせた「合理的な選択」が必要になります。つまり、

 ・様々な選択肢がある中で、自分たちの国・地域ではどのような方法を採用するのか
といった「Which?」の部分が重要になります。これを扱うのは社会科学です。

本学科では、「環境管理科学コース」でこの分野の研究・教育を行っています。朝倉准教授はエネルギー導入計画を含めた環境計画に関する研究を、また柴田講師は再生エネルギー導入に関する環境影響評価(環境アセスメント)を専門にしています。

朝倉研究室の紹介はこちら

柴田研究室の紹介はこちら


生命圏環境科学科では、各コースで専門性を磨きつつ、他コースとの連携で上のような実際の環境問題を一体的に扱うことができる、という特徴を持っているのです。

実際の、熊本出張の様子については、次回の投稿でご案内します。
お楽しみに~!

なにしてますか(∩´∀`)∩

投稿日:2013年09月18日14時31分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

 こんにちは(*´▽`*)Moeです。
日の入りが早くなって、夕日の色が夏から秋に変わった感じがしました★


私のAO入試合格後の高校生活体験談です(´・ω・`)

私の高校は9月に秋休みがあり、友達は受験勉強に追われる中、ちょっと一休み(笑)しかし、私の高校は甘くなかった・・・

どんな形で合格しても必ずセンターを受けなければならないのです( ;∀;)本当の受験の方よりは教科を少し減らしてもらい、勉強を続けていきました。焦らずに、久しぶりに落ち着いて問題に取り組むことができ、担任の先生からすると意外に点数が高く、逆にビックリだったようです(笑)

ぜひみなさんも大学の内容につながる教科を選んで、頑張ってみてください(^^)/もしここで勉強をやめてしまって入学式を迎えると、ちょっと残念な感じになると思われます。同じ教科でも大学の内容はけっこう違います!基礎がわかっていないと対応するのが難しいかもしれません((+_+))


私が1年生で1番驚いた授業はやはりO教授の数学です。

~問題の例(半減期関係)~
(1) 一杯のコーヒーには平均100mgのカフェインが含まれており、コーヒーを飲んだ場合すべて吸収されてただちに血中に移行するものとする。血中カフェイン濃度は連続減少率毎時17%で体外に排出ないしは解毒されていく。
① 一杯のコーヒーを飲んでからt時間後のカフェインの血中量A(mg)を表す式を求めよ。
② 血中カフェイン量の半減期を求めよ。

(2) 絵画の真贋論争(本物か偽物かを議論すること)に決着をつけるためにしばしば放射性同位体の測定が活用される。オランダの画家ヨハネス・フェルメールの作品は三十数点しかないが、先ごろ新たな絵画1点が発見されオークションに持ち込まれた。フェルメールの画風に酷似しているが最終な結論を出すために絵具をごく少量削り取りそこに含まれる放射性炭素の量を測定することにした。その結果絵具に含まれる放射性炭素の量は自然界に存在する量の99.5%であることがわかり「贋作の可能性が極めて高い」と結論された。このような結論が導かれる理由を述べよ。ただし放射性炭素の半減期は5730年である。

このような現象を式にすることが初めてだったので、とても驚きました。みなさんもチャレンジしてみてください(^^♪

「現在」と「将来」のバランス

投稿日:2013年09月17日12時00分|投稿者:教員|カテゴリー:学生生活紹介

皆さま、こんにちは。ブログ担当教員のあさちゃんです。台風18号は各地に大きな被害をもたらしましたが、皆さまはお変わりありませんか? 被災された方には心からお見舞いを申し上げます。

さて、私は高校時代にひたすら英文を暗唱させられた世代ですので、今でも記憶している文章がいくつかあります。今日はそのうちの一つをご紹介します。

Each stage of life is a preparation for the next as well as a complete life in itself. Childhood and youth are too precious to be sacrificed to the present convenience of adults, or the later requirements of adult life, but, if they are lived only for their own sake, later life will become miserably poor and bitter regret will be in store. A balance between what is due to the present and what is due to the future is seldom easy and always of main importance.

いかがでしょうか? 16歳の時には、こんなこと(暗唱)をしてどんな意味があるのかなあ、と思っていましたが、今となってはあの時にこの文章に出会っていたこと、この文章を紹介してくださった故山崎一郎先生に感謝しています。そして、改めてこの文章には、英文として「使える」フレーズがたくさん詰まっていることにも気づきます。

この文章を一言でいえばと、「人生はいつでも、『今の人生』と『次の段階の準備』のバランスが重要である。」ということです。

さて、卒業年次の皆さんは、だんだんと進学先や就職先が決まってくる時期かと思います。そんな時期だからこそ、卒業年次の「今にしかできない」ことと、卒業後の進路に向けた準備をバランス良くこなしてください。

では、「次のステージへの準備」とは、どんなことをしたら良いでしょうか?
進学や就職は人生における大きな「節目」にあたるので、ちょっと先のステージに向けた準備だけでなく、できれば、20~30年後の社会を見据えることが大事だと思います。

20~30年後といえば、今高校生の皆さんも大学生の皆さんも、家庭や子供を持ち、社会の中核として活躍している頃だと思います。 その頃の社会は、日本では少子高齢化がさらに進んでいる一方、世界全体では人口増加が問題となるでしょう。また、ウルリヒ・ベックの言う「リスク社会」化はますます進むと思われます。他にもいろいろな変化があるでしょう。

そのような中で、自分が進もうとする専門分野には、あるいは自分が就職する企業・業種には、どんな課題があって、自分はその中のどの課題に取り組んでいき、どんな成果を生もうとしているのかといったイメージを持ち、そのための準備をすることが、卒業年次における「a preperation for the next」なのではないかと思います。

皆さんの将来が、輝きあふれたものになりますように!

AO入試を終えて(*´ω`*)

投稿日:2013年09月13日11時00分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

 こんにちは★AO入試担当Moeです。
AO入試お疲れさまでした!
 


はしゃいでいるペンギンたち(*^^)v
(すみだ水族館にて)
 合格された方はおめでとうございます(*´▽`*)

私もこの時期に合格の内定通知が高校に届き、コースとして合格第1号でけっこう話題になりました(笑)みなさんはどうですか??(≧▽≦)

私のコースはその後AOや指定校受験を考える人が急に現れて、意外にも影響を与えてしまったようでした(笑)


とりあえずAO入試担当としてのブログはひと段落です(笑)


今後は早期合格者としての高校生活やこれから出される大学からの課題などなど♪
さらに指定校受験の方の体験談や、9月19日から始まる後期の大学生活も配信していきたいと思います(^^)/お楽しみに☆彡


 




スカイツリーが黄色にライトアップされていました(^^♪

今週土曜日(9/14)は「土曜キャンパス見学会」ですよ

投稿日:2013年09月11日11時00分|投稿者:ミジンコ'a'ceちゃん|カテゴリー:イベント情報

やっと、この夏の暑さが落ち着いてきましたねぇ。
'a'ceちゃんはかなりへばっておりました。


先日、AO入試も実施されましたね。
AO入試経験者MOEさんがいろいろとプチ情報を発信されていて、受験生には有用な情報がたくさんあったんじゃないですか…みなさん参考にされましたかね???
これからも学生さんなどから学科のいろんな情報をどしどし発信してくれると思います!



ところでみなさん

9月14日…今週の土曜日は
習志野キャンパス「土曜キャンパス見学会」ですよ~!


オープンキャンパスに来ることが出来なかった方や更にもう一度見学してもっと話を聞きたいっ!という方、ぜひぜひお待ちしております。

前のエントリーで環境コンテストの紹介もありましたが、
「環境」っていったいなんだろう?って、'a'ceちゃんはふと思ってしまいました。

あまりにも広い意味を持ち合わせている言葉ですよね。
environment? surroundings? 自然環境?都市環境?住環境?経済環境?…
こんな答えを探しにキャンパス見学会に来てみるのもいかがでしょう?

あと、生命圏環境科学科ではないけれど、こんなところを見学してみるのはいかが?
習志野メディアセンター!いわゆる図書館ですね。
専門書も含めあらゆる蔵書がありますが、
図書館の品ぞろえでその大学の分野がみえてくることもあるのでは?
さらにメディアセンターのあるところには、これまでの卒業論文や修士・博士論文の全て(ほとんど?)が収められていて閲覧する事も可能なはずですよ。
詳細は、係の方に聞いてみて

久しぶりの投稿でちょっと頑張った'a'ceちゃんでしたぁ~ではまた
(写真:図書館の入り口を背にした'a'ceちゃん)


土曜キャンパス見学会

全国大学生環境活動コンテスト(ecocon2013)のご案内

投稿日:2013年09月11日09時00分|投稿者:教員|カテゴリー:イベント情報

こんにちは~! ブログ担当教員のあさちゃんです。

生命圏の学生さんの多くは、学内外で様々な「環境活動」に参加していると思います。
自分たちの活動を社会にPRし、評価を得て、活動改善のためのヒントをもらうことは、「PDCAサイクル」から考えても、とても意義のあることだと思います。

このような「場」として、様々な主体が行っている学生活動コンテストなどがいくつかありますが、今回は学生の「環境活動」に特化した「第11回全国大学生環境活動コンテスト」をご案内します。

全国大学生環境活動コンテスト



「全国大学生環境活動コンテスト」は2003年に始まり、今回で11回目となるそうです。
毎年、全国から50前後の団体がエントリーし、その中からグランプリや準グランプリなどが決定されます。
このようなプロセスで、自分たちの活動をプレゼンし、他の活動の内容を理解し、互いに交流することで、自然と活動の質が上がり、他の団体と連携や協力が行いやすくすることが期待できます。

今年は、2013年12月26日~27日に代々木の「国立オリンピック記念青少年総合センター」で開催され、参加申込期間は10月1日~31日とのことです。

国立オリンピック記念青少年総合センター

 

皆さんも、ぜひ、参加している「学生環境活動」の仲間と相談し、このコンテストに参加してみてはいかがでしょうか~!

自分たちの活動を発表できなくても、他の団体のプレゼンを聞いたり、交流会に出たりするだけでも意義があると思います。

そんな活動なんてしていない!!というアナタ!
エココンでは、運営の学生スタッフも募集しているようです~。

いよいよAO入試ですね♪

投稿日:2013年09月05日18時00分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

こんにちは(*´▽`*)AO入試担当Moeです。

すみだ水族館へ行ってきました★
魚たちに癒されました(/・ω・)/右の魚はガラスにしっかりとしがみついて離れませんでした(笑)みなさんにエールを送っているようですね!
さて受験日目前になりました!体調は大丈夫ですか??

すっかりプレゼンは出来上がっていると思いますが、誰かを目の前にして実際に声に出して発表し、時間をはかってみましたか??意外ともたつくとすぐ何十秒もたってしまうものです!私の時は制限時間を超えると強制終了にするよと最初に言われました★どこでスライドを変えるか、どの方向を向きながらしゃべるか(←面接官の方も向かないといけないので)、練習してみてください(^^)/

また面接官はその場で提出した書類を読むようなので、自分のポイントなのに聞かれなかったり、気が付いてもらえなかったと感じたときは、自分から言いましょう!

私の場合、先生が書類のどのあたりを読んでいるのかさりげなく見ていたので、ページがめくられたときに「オーストラリアの語学研修に行き、旅行委員のコース責任者をしていたのでフェアウェルパーティーで司会をしました」と言ってみたら話が盛り上がってラッキーでした♪

私の面接官の教授たちはとても穏やかで話しやすいかんじだったので言えたと思います。場の空気を読んで頑張ってください(*^^)v

外研!畑中研究室について

投稿日:2013年09月03日12時15分|投稿者:学生|カテゴリー:学科・研究室紹介

研究室の紹介更新が遅くなりましたが、教育学教室(畑中研究室)のMOMOです。

私は朝倉研究室の外研で教職の畑中先生の研究室である畑中研究室に所属してます(^^)
外研とは、学科外の研究室(他学科・他学部または他大学の研究室)に所属することで、私の場合は、理学部教養科の教育学教室〔指導教員:畑中准教授〕の所属ということになります。

畑中研にいる生命圏の学生は3人で、この他に物理学科の学生が3人います。
みんな教員になることを目指しており、理科教員の中核になれるような人材を育成するためのコア・サイエンス・テイーチャープロジェクト(CST)にも参加しています!

CSTでは、大学生のうちから現職教員の先生方といっしょに研修を行っており、週に1回 理科教育に力を入れている小学校へ研修に行っています!

※東邦大学理学部は、(独)科学技術振興機構の支援により、「指導力に優れ、理数教育支援拠点を活用して、研修会や教材開発において中心的役割を果たすコア・サイエンス・テイーチャー(CST)」の養成拠点(平成21年度採択)となっています。


先日やっと教員採用試験も終わり、研究にもみんな力が入っています!
研究では小学校で実践できるような授業プログラムの開発や実験用具の開発を行っています。
この研究室には、同じ夢を持っている学生が集まっているので活動がしやすく、“教員になりたい!”って思っている学生にはぴったりの研究室です。

※生命圏環境科学科では、教員養成課程の専門科目を履修すれば、中学および高校教諭一種免許状(理科)を取得できます。また、「支援プログラム」参加により小学校教諭一種免許状も取得できます。従って、教育学教室に所属しなければ、これらの免許状が取得できないわけではありません。

9月になりました(*´ω`)

投稿日:2013年09月01日14時20分|投稿者:学生|カテゴリー:入試プチ情報

こんにちは。AO入試担当Moeです。
先週末に今月参加するインターンシップの会社の場所の確認をしに横浜へ行ってきました!
帰りに赤レンガ倉庫でちょっとショッピング★

 さて、ついに今週末に受験日を迎えるAO入試についてです!

前回予告した面接官からの質問で驚いたことですが・・・
とにかく自分のプレゼンを完璧にやることは重要です★スライドを見て説明する際に、ただ読み上げるのではなく説得力のある説明ができるように工夫することが大切だと思います!当日にレジュメの提出を求められたのですが、これはどこにも書いていなかったのでスライドを印刷したものを予備に1部持っていたので助かりました(>_<)

また、私は過去の科学展で質問されたときの失敗から、違う角度から質問されても大丈夫なように、高校のいろんな教科の先生や塾の先生にも質問をしてもらいました。そこから質問に対する答えを考えて練習しました。でも本番の質問は全く想定外のものも多く、自分のプレゼンの内容を深く理解しておかないと厳しいと思います!

私が全く答えられなかった質問が1つあります。それは内容とはあまり関係なくたまたま名古屋でCOP10が開催された年だったために名前を出した程度だったのですが、なんとその「COP10の正式名称はなんですか?」と聞かれてしましました( ;∀;)皆さんも気を付けてくださいね☆彡

プレゼン後に提出書類に関して質問がありますが、私は他の方よりも長かったようで1時間ぐらいでした(注:年によって異なりますが、通常はもっと短いです)。そのせいか面接というよりお話させていただいたようなかんじになり、最後には「あなたは好きなことというか楽しいことはとことん一生懸命やるタイプなんだね」と指摘されバレタと思いました(笑)面接は日ごろからの何かが出てしまうようですねー。私も就活の時に気を付けたいと思います(´・ω・`)


最後に提出書類に関する思いがけない反応や質問について・・・
オーストラリアの語学研修(←私の高校ではこれが修学旅行でした(笑)でも西オーストラリア大学で英語の授業を受けるものでした。)は意外と評価が高かったです。「現地の人と話が通じた?」という質問もありました。「夏休みにどんな勉強をした?」という質問ではちょうどやっていた問題集の名前を答えたらレベルがわかったようでした(笑)