理学部

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海外研修・実習

海外体験プログラムⅣ

アメリカのネバダ州・アリゾナ州をメインに実施する海外体験プログラムⅠは、グランドキャニオン、アンテロープキャニオンなどの雄大な自然の中で「自然・生命」について考え、海外の文化や人々に触れることで「人間」について学ぶプログラムです。ハードなトレッキングを通し仲間同士が協力し目標を達成することの喜びを味わい、そして、これら全ての体験が自己の「気づき」につながることを目的として実施しています。この研修で得られた達成感と自信が、その後の学生生活で求められるチャレンジ精神や語学の修得といった学習意欲の向上などにつながることを期待しています。

海外体験プログラムⅡ

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで行われる国際ボランティアプログラム*のうち、本学が承認したプラグラムを自由に選択し参加する2週間の研修です。参加者は、環境保護や地域サポート、教師アシスタントなど、関心のある分野のボランティア活動とホームステイを体験します。この研修は、語学力習得よりも、海外に行くという経験を得ることに主眼を置いています。 この体験をきっかけに、語学学習への意欲や、海外事情への関心を持つようになることを期待しています。 行先: アメリカ合衆国(ユタ州)、カナダ(トロント、バンクーバー、ブリティッシュコロンビア州)、オーストラリア、ニュージーランド。
*非営利団体CIEE(国際教育交換協議会)のボランティアプログラム

海外体験プログラムⅢ/環境科学野外実習Ⅰ(海外)/総合演習Ⅴ

実習は、大学間交流協定を締結しているタイのカセサート大学とコンケン大学で行います。この実習の目的は タイの教育 文化 地域産業を学ぶフィールドワークと事前学習を通して (1)日本と他国との関係や 海外の人との協力を考えることができるような国際的な視野を養うこと、(2)海外実習の参加を通して 海外での安全確保・健康管理など海外実習を行う際に必要な知識と手続きを学ぶこと、(3)学校での国際的な課題や総合的な学習の時間での国際的な学習指導に役立つ基礎的な知識とスキルを身につけること/熱帯や亜熱帯での生態系や環境と人間の関わりに関する基礎的な知識とスキルを身につけることを目的としています。

環境科学海外研修

ハワイ島の自然環境及び社会環境について事前・現地・事後の調査を通じて、様々な生態系を含む自然と歴史・文化を学び、国内での学びと比較することで多様な環境を理解することを目的としています。同時に、英語コミュニケーション能力および英語でのプレゼンテーション能力の向上を目指します。
訪問先: 自然エネルギー研究所、コーヒー農園、黒砂海岸、キラウエア火山など。

すばる望遠鏡研修

ハワイ島で行う物理学科の学生を対象とした研修です。2002年に開始し、2017年度で8回目の実施となりました。日本が世界に誇る国立天文台のすばる望遠鏡は、単一鏡としては世界最大級の口径を持つ光学赤外線顕微鏡で、圧倒的な視野を誇る主焦点カメラや解像度の高さなど、世界中の天文学者や研究者だけでなく、こどもから大人まで多くの人々を魅了してきました。本研修では、このすばる望遠鏡がある国立天文台ハワイ観測所と山麓施設の見学、ハワイの自然、文化、歴史の学習を行います。

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