国際交流
東邦大学理学部では、学生が豊かな国際感覚とグローバルな視野を持ち科学に取り組むことができるよう、様々な国際交流を行っています。世界で活躍できる研究者を育成するという使命のもと、積極的な国際交流を展開しています。
海外研修・実習
理学部では、学科に特化した海外研修や、全学科の1年生から4年生まで参加することができる海外体験プログラムを実施しており、参加を推奨しています。
| 化学科 | 生物学科 | 生物分子科学科 | 物理学科 | 情報科学科 | 生命圏 環境科学科 |
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*海外協定締結大学を訪問する海外研修・実習に参加する方には、学部より「海外実習・研修補助金(協定校派遣)」が支給されます。
海外研修報告
海外体験プログラムC/環境科学野外実習Ⅰ(海外)/総合演習Ⅴ
実習は、大学間交流協定を締結しているタイのカセサート大学とコンケン大学で行います。この実習の目的は タイの教育 文化 地域産業を学ぶフィールドワークと事前学習を通して (1)日本と他国との関係や 海外の人との協力を考えることができるような国際的な視野を養うこと、(2)海外実習の参加を通して 海外での安全確保・健康管理など海外実習を行う際に必要な知識と手続きを学ぶこと、(3)学校での国際的な課題や総合的な学習の時間での国際的な学習指導に役立つ基礎的な知識とスキルを身につけること/熱帯や亜熱帯での生態系や環境と人間の関わりに関する基礎的な知識とスキルを身につけることを目的としています。
環境科学海外研修(デンマーク)
本研修は、再生可能エネルギー先進国であるデンマークにおいて、自然環境および社会環境について、事前学習・現地研修・事後調査を通じて多角的に学ぶことを目的としております。
現地では、風力発電をはじめとする再生可能エネルギーの最先端の取り組みを実際に見学するとともに、研究者や行政担当者、地域関係者との交流を通じて、技術・制度・地域社会・文化がどのように結びついているのかを体感的に理解します。
また、日本における環境政策や地域づくりの課題と比較しながら考察を行うことで、グローバルな視点とローカルな視点を往還しつつ、持続可能な社会の実現に向けた課題解決力を養います。
あわせて、現地でのディスカッションやプレゼンテーションを通じて、実践的な英語コミュニケーション能力および国際的な発信力の向上を図ります。
本研修は、教室で学ぶ知識と現地での体験を結びつけることにより、環境問題を自分自身の課題として捉え、将来の進路やキャリア形成を考えるきっかけとなる、実践的かつ魅力的な学びの機会となっています。
訪問先(例):
オーデンセ市(船橋市と姉妹都市協定)、南デンマーク大学、風力発電施設(陸上・洋上)、自治体・地域拠点、コペンハーゲン市内の環境・都市計画関連施設 など
現地では、風力発電をはじめとする再生可能エネルギーの最先端の取り組みを実際に見学するとともに、研究者や行政担当者、地域関係者との交流を通じて、技術・制度・地域社会・文化がどのように結びついているのかを体感的に理解します。
また、日本における環境政策や地域づくりの課題と比較しながら考察を行うことで、グローバルな視点とローカルな視点を往還しつつ、持続可能な社会の実現に向けた課題解決力を養います。
あわせて、現地でのディスカッションやプレゼンテーションを通じて、実践的な英語コミュニケーション能力および国際的な発信力の向上を図ります。
本研修は、教室で学ぶ知識と現地での体験を結びつけることにより、環境問題を自分自身の課題として捉え、将来の進路やキャリア形成を考えるきっかけとなる、実践的かつ魅力的な学びの機会となっています。
訪問先(例):
オーデンセ市(船橋市と姉妹都市協定)、南デンマーク大学、風力発電施設(陸上・洋上)、自治体・地域拠点、コペンハーゲン市内の環境・都市計画関連施設 など
外国語セミナーF・Ⅰ
本学交流協定締結校であるチェンマイ大学で8月・9月,2月に2週間で行われる行われる講座に参加し,大学内での事前事後指導を受けることにより「外国語セミナーF」の単位が修得できます。チェンマイ大学の講座では,少人数のグループでの英語学習に加え,SDGs,企業訪問,地域の支援,タイの文化などを訪問や体験を通して学びます。またチェンマイ大学の学生との交流の機会も多い講座です。
海外体験プログラムA/I
アメリカのネバダ州・アリゾナ州をメインに実施する海外体験プログラムIVは、グランドキャニオン、アンテロープキャニオンなどの雄大な自然の中で「自然・生命」について考え、海外の文化や人々に触れることで「人間」について学ぶプログラムです。ハードなトレッキングを通し仲間同士が協力し目標を達成することの喜びを味わい、そして、これら全ての体験が自己の「気づき」につながることを目的として実施しています。この研修で得られた達成感と自信が、その後の学生生活で求められるチャレンジ精神や語学の修得といった学習意欲の向上などにつながることを期待しています。
すばる望遠鏡研修
ハワイ島で行う物理学科の学生を対象とした研修です。2002年に開始し、2017年度で8回目の実施となりました。日本が世界に誇る国立天文台のすばる望遠鏡は、単一鏡としては世界最大級の口径を持つ光学赤外線顕微鏡で、圧倒的な視野を誇る主焦点カメラや解像度の高さなど、世界中の天文学者や研究者だけでなく、こどもから大人まで多くの人々を魅了してきました。本研修では、このすばる望遠鏡がある国立天文台ハワイ観測所と山麓施設の見学、ハワイの自然、文化、歴史の学習を行います。
海外体験プログラムD/V
マレーシアの国際交流協定校であるマレーシア科学大学を訪問します。マレーシアの文化と世界遺産、熱帯の生物、マングローブ林、テクノロジー教育、英語学習などについて学びます。また実習時間外にも学生との交流を行い、幅広くマレーシアの教育、文化、マレーシアと日本の関係などについても体験を通して学ぶことができるプログラムです。
外国語セミナーE
UTS国際教育センター実施のイギリス、ニュージーランド、オーストラリアでの英語研修の受講と理学部内での事前事後学習により「外国語セミナーE」の単位認定を取得できます。
リベラルアーツ・フォーラムD/総合演習Ⅳ
協定締結大学であるタイのPrince of Songkla University(PSU)と台湾のChung Shan Medical Universityと本学で協働で実施しているプログラムです。10月から半年間かけてオンラインミーティングを5回行いSDGsに関する見学や調査の計画を立て,3月に3大学の学生が集まり,グループごとにフィールドに出かけ見学や調査をしてSDGs達成のためのアクションプランを作成する国際プロジェクト学習プログラムです。
東邦大学全体の国際交流についてご紹介します。



