理学部化学科

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化学輪講Ⅰ・Ⅱ
Seminar in Reading of Chemical ArticlesⅠ・Ⅱ

担当教員 各教室担当教員
必修 | 各1単位 | 4年 | 春学期・秋学期

授業目的

1)英語で記述された総説や最新の学術論文を和訳および解説することにより卒業研究に必要な英文読解力を高め専門的知識を獲得する.
2)自身の研究の進捗状況をパワーポイントに纏め,発表することによりプレゼンテーション能力を高める.また,実験結果についてのディスカッションを行い,考察する力や問題解決力を高める.

授業内容

各教室の教員から与えられたり、学生各自が興味ある文献をさがし、その内容をセミナー形式で発表する。
なお、授業時間帯や授業形式は各教室により異なる.

(例:構造有機化学教室 幅田)
1回:ガイダンス         
2回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
3回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会  
4回:4月度報研究告会
5回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会  
6回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
7回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会  
8回:5月度研究報告会
9回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会  
10回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
11回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
12回:6月度研究報告会
13回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
14回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
15回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会 
16回:前期研究報告会
17回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会 
18回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
19回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会 
20回:9月度研究報告会
21回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会 
22回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
23回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
24回:10月度研究報告会
25回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
26回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
27回:化学文献回し読み.雑誌会.進捗報告会
28回:11月度研究報告会
29回:後期研究報告会      
30回:卒業論文執筆方法説明
31回:最終報告会

関連科目

〔予め学んでおくとよい科目〕:化学全般
〔この科目に続く内容の科目〕:卒業研究

教科書・参考書

新しい学術論文や著書などの文献を使用する.
講読輪講用資料等は別途配布する.

評価方法

土井:文献の内容の理解度(50%)、発表態度や取組みの姿勢(50%)をもとに評価する。
柳瀬:理解度60%、取り組み姿勢40%として評価する。プレゼンテーションや質疑応答も評価の対象とする。
北澤:理解度75%、取組み姿勢25%として評価する。文献の内容の把握度(理解度)、発表態度や取組みの
   姿勢などを評価する
加知:雑誌会(50%)、研究報告会(50%)。それぞれ文献の内容と各自の研究に関する理解度、考察力、
   発表能力、発表態度や取組みの姿勢から評価する。
幅田:文献の内容の把握度(理解度)、発表態度や取組みの姿勢などを評価する。発表の内容,質問への応答等を
   総合的に判断して評価する.理解度50%,取り組み姿勢50%として評価する.
桑原:学術論文の内容の把握度70%+発表態度や取組みの姿勢30%として評価する。
齋藤:評価は、セミナー時の読解力(30%), 考察力(30%), 発表能力(40%)を目安とし, 総合的に
   発表・討論が研究者として独り立ちできるレベルに達していれば合格とする。
佐々木:意欲的に討論に参加し,あるいは発表を行い,学士として最低限の科学的能力が認められた場合に合格と
   する.理解度80%,プレゼン力20%として評価する.
菅井:文献の理解度50%、発表内容50%として評価する。
桒原:理解度50%、取り組み姿勢50%として評価する。
長谷川:1.自分の研究の位置づけを理解できているか。
    2.自分の研究を他のメンバーにもわかるように説明できたか、わかりやすい資料が作成できたか。
    3.他のメンバーの実験報告に対して、適切な質問ができたか。積極的に議論に参加したか。
   理解度50%、取り組み姿勢50%として評価する。
石井:次の1~6の内容を()内の割合で評価する。
   1.自分の研究の位置づけを理解できているか。(理解度15%)
   2.自分の研究を他のメンバーにもわかるように説明できたか、わかりやすい資料が作成できたか。
    (取り組み姿勢10%および発表態度10%)
   3.他のメンバーの実験報告に対して、適切な質問ができたか。積極的に議論に参加したか。
    (理解度10%および積極度10%)
   4. 研究の進め方に問題はなかったか。(計画性15%)
   5. 研究結果の考察は適切か。(思考力15%)
   6. 研究結果を受けての次の研究計画は適切か。(問題抽出能力10%と計画性5%)
平山:英文読解に関する理解度 40%,プレゼンテーションの方法と内容 30%,授業への取り組み方 30%
森田:理解度60%、取り組み姿勢40%として評価する。プレゼンテーションや質疑応答も評価の対象とする。
山口:文献の内容の理解度(20%)、議論への参加の頻度と内容(30%)、プレゼンテーションの態度と
   クオリティ(40%)、質疑応答の対応(5%)、取組みの姿勢等(5%)、を評価の対象とする。
千賀:文献の内容の把握度(50%)+ 発表態度や取組みの姿勢(50%)で評価する.

オフィスアワー

土井:月曜3限。それ以外の時間でも在室時は対応する。
柳瀬:木曜日 13時から14時30分
北澤:月14:40-17:00
加知:金曜日13:00~15:00 
幅田:月曜日,木曜日 9:00-12:10(構造有機化学教室1204)
桑原:木曜日15:00~16:00(理学部1号館1202A室)
齋藤:随時(1202B室)
佐々木:月曜日2限,理学部Ⅰ号館1206.
菅井:月~金の12:15~12:50 1502A(物性化学教室)
桒原:水曜日の12:00~13:00、木曜日の12:00~13:00
長谷川:授業、会議、出張を除く月~土の9:00~18:00
石井:月~土10:00~18:00 Ⅰ号館5階1506室(高分子化学教室)
平山:木曜2限。その他、在室時は原則として対応する。担当教員居室は1104C。
森田:月曜日3限
山口:講義や実験や会議のない時間帯は、全てオフィスアワーとして対応する。
千賀: 月曜日3限目

その他

卒業研究を履修する学生は、原則として卒業研究を行う教室で履修する。卒業研究を履修しない4年次生の各教室への配属は、遅くとも授業開始までには決定する。

お問い合わせ先

東邦大学 理学部

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部

【入試広報課】
TEL:047-472-0666

【学事課(教務)】
TEL:047-472-7208

【キャリアセンター(就職)】
TEL:047-472-1823

【学部長室】
TEL:047-472-7110