理学部化学科

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平成29年度化学科就職内定状況

学部生内定率 100% (3月31日現在)

大学院化学専攻生内定率 100%

平成29年度の化学科・化学専攻の就職内定状況は,化学科4年生,化学専攻2年生とも100%を達成することができました。

学部生については,化学系その他の製造業関連,医療・保健関連が主要就職先となっています。このうち医療・保健関連については,主に臨床検査技師課程学生が資格を生かして病院や検査会社に就職しています。一方,例年比較的高い割合を占めていた情報関連への就職が今年は大幅に減少していますが,これは製造業関係の求人が堅調で,学生が希望業種への就職を実現できた現れと考えています。なお,製造業関連をめざす学生は,より高いスキルを求めて大学院に進学する傾向にあり,4年生の4割が進学を選択しています。臨床検査技師課程を除くと男女とも進学率は約5割となります。

大学院生については,ほぼ全員が化学系を中心とする製造業に就職しており,しかも多くが研究開発職または技術開発職という専門性の高い職種となっています。この傾向には男女差がほとんどなく,今年も専門性の高い理系女子の社会的ニーズの高さを反映した結果と考えています。
【学部生】 
【内定先企業(一部抜粋)】
YKK、日本マタイ、三井物産ケミカル、イワキ、ジョンソンコントロールズ、ジャパンフーズ、デクセリアルズ、森六グループ、KSK、ワークスアプリケーションズ、古川紙工、丸文、筑波銀行、東海旅客鉄道、アース環境サービス、千葉大医学部附属病院、上尾中央総合病院、エスアールエル、LSIメディエンス、ビーエムエル、東京国税局、千葉県立白井高等学校、千葉県立船橋啓明高等学校、江戸川学園取手中・高等学校、大成高等学校、松戸市立松戸高等学校、野田市立第一中学校など

【大学院進学先】
東邦大学理学研究科 29名、東邦大学薬学研究科 1名、東京工業大学 3名、総合研究大学院大学 1名、名古屋大学 2名、千葉大学 1名

【大学院生】
【内定先企業(一部抜粋)】
フルヤ金属、富士紡ホールディングス、大成ラミック、天昇電気工業、日本色材工業研究所、東洋合成工業、エスアールエル・メディサーチ、化学物質評価研究機構、取手市役所、福島県など

平成29年度化学科就職内定状況(速報)

学部生内定率 96% (12月31日現在)

大学院化学専攻生内定率 100%

平成291231日現在の化学科・化学専攻の就職内定状況は,化学科4年生が96%,化学専攻2年生が100%となっています。
 
学部生については,内定率の数字は前年度と変わらず堅調です。内容についても,化学科の本来の就職指向先であるメーカーへの就職が順調に増えています。これに対し,数年前まで大きな割合を占めていた情報・サービス業への就職は,本年度に関しては最初からその業種を指向していた学生のみとなっております。これらの状況は,少なくとも就職先の業種については学生の初志が貫徹できるようになってきたことを示すものです。景気回復の効果もあるでしょうが,化学科学生の地力が徐々に高まってきたことの現れかと考えております。臨検課程についても,就職先が病院と検査センターに絞られ,臨床検査技師の資格が直接活きる形での就職が実現できております。
一方,臨検課程を除く学部生の4割近くが既に大学院への進学を決めており,しかもこの割合には男女差がほとんどありません。これから受験する学生を含めると,進学率は5割近くに達します。さらに,臨検課程からも2名が大学院への内部進学を決めました。臨検課程学生の近年の学修意欲の高まりに対応し,化学専攻では「化学」「臨床検査学」どちらの研究内容でも臨検課程学生を受け入れられるよう態勢を整えており,その効果が現れているものと考えています。
 
大学院生については,化学系を中心とするメーカーへの採用がほとんどで,しかも大半が研究開発職または技術開発職という専門性の高い職種への就職を決めています。
 
現時点で学部生に若干名の就職未内定学生がおりますが,キャリアセンターの支援を仰ぎつつ,学科の総力を挙げて就職決定に導いていきたいと思っております。

【学部生】 
【内定先企業(一部抜粋)】
YKK、日本マタイ、三井物産ケミカル、ジョンソンコントロールズ、デクセリアルズ、丸文、ワークスアプリケーションズ、KSK、古川紙工、千葉大学医学部附属病院、IMS(板橋中央総合病院)グループ、上尾中央総合病院、新松戸中央総合病院、エスアールエル、ビー・エム・エル、筑波銀行、東海旅客鉄道、東京国税局など

【大学院進学先】
東邦大学理学研究科、東邦大学薬学研究科、東京工業大学、総合研究大学院大学、名古屋大学、千葉大学

【大学院生】
【内定先企業(一部抜粋)】
フルヤ金属、富士紡ホールディングス、大成ラミック、天昇電気工業、日本色材工業研究所、東洋合成工業、エスアールエル・メディサーチ、化学物質評価研究機構、取手市役所、福島県など

平成28年度化学科就職内定状況

学部生内定率 100% (3月31日現在)

大学院化学専攻生内定率 100%

平成28年度の化学科・化学専攻の就職内定状況は,化学科4年生,化学専攻2年生とも100%を達成することができました。

学部生については,化学系その他の製造業関連,医療・保健関連,情報関連が主要就職先となっています。このうち医療・保健関連については,主に臨床検査技師課程学生が資格を生かして病院や検査会社に就職しています。また,前年とは逆に製造業関連が情報関連よりやや多めとなっていますが,これは製造業関係の選考時期がやや前倒しになり,製造業でも比較的早期に内定獲得が可能となったことを反映したものと思います。なお,製造業関連をめざす学生は,より高いスキルを求めて大学院に進学する傾向にあり,4年生の3分の1が進学を選択しています。臨床検査技師課程を除くと男女とも進学率は約4割となります。

大学院生については,大半が化学系を中心とする製造業に就職しており,しかも多くが研究開発職または技術開発職という専門性の高い職種となっています。この傾向には男女差がほとんどなく,今年も専門性の高い理系女子の社会的ニーズの高さを反映した結果と考えています。

【学部生】 
【内定先企業(一部抜粋)】
ダイニック、綜研化学、ピアス、日本化成、サンケイ化学、ライオンハイジーン、水澤化学工業、本多通信工業、クオリテックファーマ、日本インシュレーション、アドバンテックグループ、医療システム研究所、インクロム、SEMITEC、足利銀行、SMBC日興証券、、日本郵便、野村證券、アイネス、ソニー・ミュージックエンターテインメント、ハウスメイトパートナーズ、新昭和、聖隷佐倉市民病院、戸田中央医科グループ、IMSグループ(板橋中央綜合病院グループ)、ちば県民保健予防財団、エスアールエル、市川市役所、警視庁、千葉県立野田中央高等学校、愛国学園大学附属四街道高校、大成高等学校、八千代市立高津中学校、松戸市立第四中学校など

【大学院進学先】
東邦大学理学研究科、東京工業大学、大阪大学、早稲田大学

【大学院生】
【内定先企業(一部抜粋)】
ゼブラ、アイビー化粧品、有機合成薬品工業、アジレント・テクノロジー、エスケー化研、ハーベス、神東塗料、寺岡製作所、恵和、エイツーヘルスケア、日本環境調査研究所、千葉市、千葉県立松戸南高等学校など

平成28年度化学科就職内定状況(速報)

学部生内定率 94% (12月31日現在)

大学院化学専攻生内定率 89%

平成28年12月31日現在の化学科・化学専攻の就職内定状況は,化学科4年生が94%,化学専攻2年生が89%となっています。

学部生については,昨年同期が85%であったのと比較して内定率が上昇しています。これは、例年就職内定時期の遅い臨床検査技師課程の病院就職希望組が早々に進路決定したことによるものであり、実質的な内定状況は昨年とほぼ同じと言えると思います。ただし、その内容については大きな違いがあり、昨年就職先として大きな割合を占めていた情報・サービス業が低下し、化学科の本来の就職指向先であるメーカーへの就職が増えています。これは、就職協定ににおける選考開始時期が昨年より2か月前倒しされたことにより、協定遵守の傾向が強いメーカー系企業に数多くチャレンジできるようになったことが大きく影響していると思われます。
また,臨検課程を除く学部生の4割近くが大学院への進学を決めており,しかもこの割合には男女差がほとんどありません。
さらに、臨検課程からも2名が大学院への内部進学を決めました。臨検課程学生の近年の学修意欲の高まりに対応し、化学専攻では「化学」「臨床検査学」どちらの研究内容でも臨検課程学生を受け入れられるよう態勢を整えており、その効果が現れたものと考えています。

大学院生については,化学系を中心とするメーカーへの採用が順調で,しかも大半が研究開発職または技術開発職という専門性の高い職種への就職を決めています。

現時点で学部生・大学院生ともまだ若干名の就職未内定学生がおりますが,キャリアセンターの支援を仰ぎつつ,学科の総力を挙げて就職決定に導いていきたいと思っております。
【学部生】 
【内定先企業(一部抜粋)】
ダイニック、綜研化学、ピアス、日本化成、サンケイ化学、ライオンハイジーン、水澤化学工業、本多通信工業、クオリテックファーマ、日本インシュレーション、アドバンテックグループ、SEMITEC、足利銀行、SMBC日興証券、野村證券、アイネス、ソニー・ミュージックエンターテインメント、新昭和、聖隷佐倉市民病院、板橋中央総合病院、栄研化学、ちば県民保健予防財団、エスアールエル、市川市役所、警視庁など

【大学院進学先】
東邦大学理学研究科、東京工業大学、大阪大学、早稲田大学

【大学院生】
【内定先企業(一部抜粋)】
ゼブラ、アイビー化粧品、有機合成薬品工業、アジレント・テクノロジー、エスケー化研、ハーベス、神東塗料、寺岡製作所、恵和、エイツーヘルスケア、千葉市役所など

平成27年度化学科就職内定状況

学部生内定率 100% (3月31日付)

大学院化学専攻生内定率 100%

平成27年度の化学科・化学専攻の就職内定状況は,化学科4年生,化学専攻2年生とも100%を達成することができました。

学部生については,化学系その他の製造業関連,医療・保健関連,情報関連が主要就職先となっています。このうち医療・保健関連については,主に臨床検査技師課程学生が資格を生かして病院や検査会社に就職しています。また,製造業関連より情報関連の方がやや多めとなっていますが,これは情報関連業種の選考時期が製造業関連より早かったため,学生がより早期の進路決定を指向した結果を反映したものと思います。情報関連においても理系のスキルは重要であり,化学科での学びの成果を生かした進路であると考えています。なお,製造業関連をめざす学生は,より高いスキルを求めて大学院に進学する傾向にあり,4年生の3分の1が進学を選択しています。臨床検査技師課程を除くと進学率は約4割となり,女子学生でも約3割が大学院に進学しています。

大学院生については,大半が化学系を中心とする製造業に就職しており,しかも多くが研究開発職または技術開発職という専門性の高い職種となっています。この傾向には男女差がほとんどなく,専門性の高い「リケジョ」の社会的ニーズの高さが反映されたものと考えています。
【学部生】 
【内定先企業(一部抜粋)】
ハリマ化成グループ、タツノ化学、広栄化学工業、東特塗料、エム・イー・エム・シー、東京パワーテクノロジー、吉野工業所、日鉄住金SGワイヤ、北村化学産業、アストロゼネカ、PL東京健康管理センター、綜合臨床サイエンス、江東微生物研究所、ちば県民保健予防財団、エシック、ア ストラゼネカ、新日本科学、帝京大学医学部附属病院、東邦大学医療センター大橋病院、塩田病院、国保旭中央病院、TDCソフトウェアエンジニアリング、 エクサ、ベルパーク、日本オフィス・システム、日本ビジネスシステムズ、ちばぎんコンピューターサービス、クロステック、かんぽ生命、京葉銀行、日産 フィナンシャルサービス、エイチ・アイ・エス、データベース、多摩大学目黒中学校・高等学校、千葉聖心高等学校、千葉県立八千代高等学校、長野県警察本部など

【大学院進学先】
東邦大学理学研究科, 東邦大学医学研究科, 東京工業大学, 北海道大学, 大阪大学

【大学院生】
【内定先企業(一部抜粋)】
スリーボンドホールディングス、丸善石油化学、サイデン化学、水澤化学工業、セメダイン、リケンテクノス、大成ラミック、藤森工業、東洋合成工業、デクセリアルズ、岩城製薬、サーモフィッシャーサイエンティフィック、マブチモーター、カシワテック、アスクレップ、三谷産業、日本テクノ開発、千葉市役所、上尾桶川伊奈衛生組合、九十 九里地域水道企業団、日本アイソトープ協会など

平成27年度化学科就職内定状況(速報)

学部生内定率 100% (3月16日現在)

大学院化学専攻生内定率 100%

化学科・化学専攻の就職内定状況(平成27年12月末のデータに基づく)

学部生については,臨床検査技師課程の公務員および病院への就職内定時期がそもそも遅いことが内定率に影響しており,臨検課程を除く学部生の内定率は89%と,ほぼ院生と同じくらいになります。学部生の就職先としては,情報・サービス業の割合が高くなっているのが今年の特徴ですが,これはこの業種の企業の多くが新卒採用スケジュールの後ろ倒しに従わなかったことと関係があり,早めに就活を終了した学生に情報・サービス業が多く見られます。実際には大手メーカーの後ろ倒しの影響で中堅メーカーでの採用活動が不調となっており,就活に手こずった学生がメーカーへの就職を決めるという不思議な現象が見られます。
また,臨検課程を除く学部生の4割近くが大学院への進学を決めており,女子も約3割が進学です。

大学院生については,化学系を中心とするメーカーへの採用が順調で,しかも大半が研究開発職または技術開発職という専門性の高い職種への就職を決めています。特に女子は既に希望者全員が就職を決めており,専門性の高い「リケジョ」の社会的ニーズが高まっていることがわかります。

現時点で学部生・大学院生ともまだ若干名の就職未内定学生がおりますが,キャリアセンターの支援を仰ぎつつ,学科の総力を挙げて就職決定に導いていきたいと思っております。
【学部生】 
【内定先企業(一部抜粋)】
ハリマ化成グループ(株), 栄研化学(株), (株)吉野工業所, (株)タツノ化学, エム・イー・エム・シー(株),  (株)日産フィナンシャルサービス, (株)ベルパーク, アストラゼネカ(株), (株)エシック, (公財)ちば県民保健予防財団, 東邦大学医療センター大橋病院, (株)かんぽ生命, (株)京葉銀行 ほか

【大学院進学先】
東邦大学理学研究科, 東京工業大学, 北海道大学, 大阪大学

【大学院生】
【内定先企業(一部抜粋)】
丸善石油化学(株), セメダイン(株), 藤森工業(株), デクセリアルズ(株), マブチモーター(株), (株)スリーボンドホールディングス, サイデン化学(株), 大成ラミック(株), サーモフィッシャーサイエンティフィック(株), (株)カシワテック, (公社)日本アイソトープ協会 ほか

平成27 年12月15日

平成26年度化学科就職内定状況(速報)

学部生内定率 87% (12月末現在)

大学院化学専攻生内定率 100%

平成26年12月31日現在の化学科の就職内定状況は学部4年生が87%、(未内定者男子7名、女子1名)ですが、大学院化学専攻院生は100%に達し、全員進路が確定しました。

製造業系企業は、本年度も必ずしも景気の好循環に浴しているわけではなく、あいかわらず内定者を厳選しておりますが、 一昨年度平成24年、昨年度平成25年とも学部、大学院とも化学科内定率は100%でしたので、平成26年度も、就職希望者の全員が内定を獲得できるよう、学科を挙げて就職支援を継続していきます。

平成26年の特徴は、ここ数年3割を超えていた大学院志願者が25%ほどに減少している点です。また、教員志望者で講師登録が未確定で、現在その他の分類に入っている学生が8名居ますが、3月末までには確定する予定です。
【学部生】 
【内定先企業(一部抜粋)】
トラスコ中山(株), ユニシステム(株), 日本ユピカ(株), (株)吉野工業所, (株)ビー・エム・エル, (株)ライクス, 和信化学工業(株), 興和創薬(株), 小野薬品工業(株), 日本電子計算(株), 協和発酵キリン(株), (株)ファミリーマート, 第一屋製パン(株), ちば県民保健予防財団 ほか

【大学院進学先】
東邦大学理学研究科, 東京工業大学, 筑波大学, 東北大学

【大学院生】
【内定先企業(一部抜粋)】
(株)フコク, カーリットホールディングス(株), コニカミノルタビジネスソリューションズ(株), (株)前川製作所, 新光電気工業(株), (株)フルヤ金属, 浜松ホトニクス(株), 日立化成(株), 日産化学工業(株), 旭ダイヤモンド工業(株), (株)メイテック ほか

平成27 年1月15日

お問い合わせ先

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