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プレスリリース

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プレスリリース 発行No.1642 令和8年8月26日

東邦大学理学部公開講座・日本生態学会関東地区会公開シンポジウムを開催
「生物の形態・行動はどのように進化するのか
— フィールドからゲノムまで、進化研究の最前線と研究者への道 —」

 東邦大学理学部では、一般の方を対象とした表題の公開講座(シンポジウム)を日本生態学会関東地区会と共催で下記の通り開催します。
 生物の形態は、生息環境や生活様式への適応を通じて多様に進化してきました。「なぜ生物はこのような形になったのか」という問いを通して、生物学の魅力を伝えます。
 本講座では、鳥類・植物・昆虫・軟体動物を対象に、第一線の研究者4名が、飛翔行動や捕虫器官、頭部・殻の形態などの研究成果をわかりやすく紹介します。

                 
日時 2026年10月3日(土) 14:00 ~ 16:00(開場13:30)
場所 東邦大学習志野キャンパス(船橋市三山2-2-1)理学部Ⅲ号館3501教室
参加費 無料
参加方法 予約不要 当日会場へ直接お越しください。
内 容 【講演1】「ゲノム科学とフィールドワークで解明する鳥類の進化」
     東北大学大学院生命科学研究科/日本学術振興会特別研究員 田谷 昌仁

【講演2】「食虫植物と収斂進化」
     国立遺伝学研究所植物進化研究室 准教授 福島 健児

【講演3】「マイマイカブリの適応進化」
     東邦大学理学部生物学科 准教授 小沼 順二

【講演4】「島でおこる巻貝の進化」
     同 生命圏環境科学科 講師 山崎 大志
その他
  • キャンパス内に自動車(自動二輪含む)、原付の駐車スペースはございません。
    ご来場の際は、公共交通機関をご利用願います。
  • イベントは、中止または開催方法や内容が変更になる場合があります。
    最新情報は下記の本学理学部サイトをご確認ください。
    https://www.toho-u.ac.jp/sci/event/20260805koukaikouza.html
以 上

公開講座に関するお問合せ

東邦大学 習志野学事部 入試広報課
〒274-8510 船橋市三山2-2-1 
TEL 047-472-0666