プレスリリース 発行No.1635 令和8年8月17日
東邦大学医療センター大森病院 公開講座開催
「こんな時どうする?子どもの外科の病気 — 地域で支える小児外科医療 —」
「こんな時どうする?子どもの外科の病気 — 地域で支える小児外科医療 —」
東邦大学医療センター大森病院(大田区大森西6-11-1)では、一般の方を対象とした表題の公開講座を下記の通り開催します。
記
| 日 時 | 2026年9月19日(土)13:00 ~ 14:30 (開場12:30) |
|---|---|
| 場 所 | 東邦大学医療センター大森病院5号館 地下1階臨床講堂 |
| 定員・参加費 | 120名・無料 |
| 申込方法 | 予約不要 当日会場へ直接お越しください。 |
| 講演者 | 東邦大学医療センター大森病院 小児医療センター(小児外科) 臨床准教授 髙橋 正貴 |
講演概要
子どもは自分の症状をうまく言葉で伝えられないことがあり、腹痛や嘔吐、便秘、鼠径部の腫れなど、日常的によくみられる症状の中に、外科的な治療が必要な病気が隠れていることがあります。一方で、すべての症状がすぐに手術を必要とするわけではなく、適切なタイミングで専門医につなぐことが大切です。本講座では、子どもに多い小児外科疾患を取り上げ、「家庭で様子をみてもよい症状」と「早めに医療機関を受診した方がよいサイン」を分かりやすく解説します。また、近年進歩している体への負担が少ない内視鏡手術や、出生前から成人期まで継続して診療する必要がある病気についても紹介します。あわせて、地域の診療所、小児科、救急医療機関と大学病院がどのように連携して子どもとご家族を支えているのかを、小児外科医の役割や当院の小児療養環境改善への取り組みと共にお話しします。
以 上
公開講座に関するお問合せ
東邦大学医療センター大森病院 総務課
〒143-8541 大田区大森西6-11-1
TEL 03-3762-4151 月~金 9:00~17:00まで



