プレスリリース 発行No.1631 令和8年7月30日
東邦大学医療センター大橋病院 医学公開講座開催
「がん性疼痛管理の最前線」
「がん性疼痛管理の最前線」
東邦大学医療センター大橋病院(目黒区大橋2-22-36)では、一般の方を対象とした表題の医学公開講座を下記の通り開催します。
記
| 日 時 | 2026年9月11日(金)13:30 ~ 15:00(開場13:00) |
|---|---|
| 場 所 | 東邦大学医療センター大橋病院 1階臨床講堂 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 予約不要 当日会場へ直接お越しください。 |
| 講演者 | 東邦大学医療センター大橋病院 麻酔科 臨床教授 小板橋 俊哉 |
| 講演内容 | 2人に1人ががんに罹患する現在ですが、医療の進歩によって生存率は伸びており、5年生存率は6割を超えています。しかしそれは、がんの痛みと付き合いながら生活する期間も伸びるということを意味しています。今世紀に入って日本でも使用可能なオピオイド(鎮痛薬)が増加していることから、これらをうまく使いこなすことで患者さんに恩恵をもたらすことができます。本講座では、がん性疼痛管理の最前線について詳しく解説します。 |
以上
医学公開講座に関するお問合せ
東邦大学医療センター大橋病院 事務部 総務課
〒153-8515 目黒区大橋2-22-36
TEL 03-3468-1251(内線:3632・3642) 月~金9:00~17:00まで



