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プレスリリース 発行No.1622 令和8年7月3日

東邦大学医療センター大森病院 公開講座開催
「その病気、その治療...骨は大丈夫? — ステロイド性骨粗鬆症を中心に —」

 東邦大学医療センター大森病院(大田区大森西6-11-1)では、一般の方を対象とした表題の公開講座を下記の通り開催します。

         
日 時 2026年7月24日(金)13:00 ~ 14:30 (開場12:30)
場 所 東邦大学医療センター大森病院5号館 地下1階臨床講堂
定員・参加費 120名・無料
申込方法 予約不要 当日会場へ直接お越しください。
講演者 東邦大学医療センター大森病院 リウマチ膠原病センター 講師 川添 麻衣

講演概要

 「骨粗鬆症は高齢者の病気」と思われがちですが、実は病気そのものや治療に使われる薬の影響で、年齢に関わらず骨がもろくなり、思いがけない骨折につながることがあります。特にステロイドは、膠原病をはじめ喘息や皮膚疾患など多くの病気の治療に欠かせない一方で、骨粗鬆症の重要な原因の一つです。本講座では、ステロイド性骨粗鬆症を中心に、薬剤が骨に与える影響、また糖尿病や慢性腎臓病、慢性閉塞性肺疾患、膠原病などの病気が骨に及ぼす影響について解説します。骨折を防ぐために知っておきたい検査や日常生活でできる工夫、治療の選択肢について、最新の知見を交えながらお話しします。
以 上

公開講座に関するお問合せ

東邦大学医療センター大森病院 総務課
〒143-8541 大田区大森西6-11-1
TEL 03-3762-4151 月~金 9:00~17:00まで