プレスリリース 発行No.1599 令和8年4月24日
令和8年度 東邦大学履修証明プログラム
「地域における感染症対策エキスパート人材育成プログラム」を開講
「地域における感染症対策エキスパート人材育成プログラム」を開講
東邦大学医学部ウェルビーイング地域共創講座地域連携感染制御学部門(注1)では、2026(令和8)年度東邦大学履修証明プログラム(注2)の一つとして、地方公共団体に勤務する行政職員を対象にした「地域における感染症対策エキスパート人材育成プログラム」を本年8月より開講します。
本プログラムは、感染症の基礎から専門的知識までを体系的に学ぶことによって、行政組織において持続可能な感染症対策を構築できるリーダーを育成することを目的としています。
感染症に関する基礎知識をオンライン配信で多角的に学ぶ講義(28時間)に加え、検査から感染症対策の実技やさまざまな行政業務を想定した場面ごとの感染症対策について議論する対面演習(32時間)で構成されています。合計60時間の教育プログラム修了後、履修証明書を発行します。
本プログラムは、感染症の基礎から専門的知識までを体系的に学ぶことによって、行政組織において持続可能な感染症対策を構築できるリーダーを育成することを目的としています。
感染症に関する基礎知識をオンライン配信で多角的に学ぶ講義(28時間)に加え、検査から感染症対策の実技やさまざまな行政業務を想定した場面ごとの感染症対策について議論する対面演習(32時間)で構成されています。合計60時間の教育プログラム修了後、履修証明書を発行します。
プログラムの目的
行政現場で求められる感染症に関する基礎知識を身につけるとともに、組織内で感染症対策のリーダーとして地域の感染症対策を主体的に立案・遂行し、地域住民に対して的確な助言等を行うことができる能力を養います。
プログラムの詳細
| 募集要項 | 5名程度 |
|---|---|
| 受講料 | 140,000 円(※演習等に伴う交通費や宿泊費は含まれません) |
| 対象者 | (1)高等学校を卒業した者、又はこれと同等以上の学力があると認められた者 (2)地方公共団体に勤務する行政職員である者(東京都勤務以外でも可) ※勤務先の所属長の承認を必ず取得すること |
| 履修期間 | 2026年8月 ~ 2027年3月 |
| 申請書類提出先 | 〒143-8540 東京都大田区大森西5-21-16 東邦大学 大森学事部学事支援課(総務) |
| 受付期間 | 2026年6月1日(月)~ 6月12日(金)正午必着 |
| 授業形式 | 講義:オンライン(開講後、毎週金曜日配信) 演習:対面(問題解決演習、感染対策実技演習、病原体遺伝子検査実技演習) ・東邦大学医学部微生物・感染症学講座(1号館9階) ・東邦大学医学部第4実習室(2号館M3階) ・東邦大学医学部多目的室4(3号館2階) |
※詳細は、以下のWebサイトよりご確認ください。
・東邦大学医学部ウェルビーイング地域共創講座地域連携感染制御学部門サイト
https://www.lab.toho-u.ac.jp/med/kansen/
・東邦大学医学部ウェルビーイング地域共創講座地域連携感染制御学部門サイト
https://www.lab.toho-u.ac.jp/med/kansen/
用語解説
(注1)ウェルビーイング地域共創講座地域連携感染制御学部門
大田区と東邦大学との長年の連携を基盤として、2020(令和2)年の新型コロナウイルスの国際的流行を契機に設立された講座であり、「新型コロナウイルスをはじめとする感染症から区民を守る」ことを目標に活動しています。開設当初は「地域連携感染制御学講座」としてスタートしましたが、2024(令和6)年には社会医学の視点を取り入れ「ウェルビーイング地域共創講座」へと発展しました。①区民へのタイムリーな情報発信、②区職員と連携した感染症教育・啓発活動、③大田区産業を活かした新しい感染対策の3つを柱として取り組んでいます。
(注2)履修証明プログラム
2007(平成19)年の学校教育法改正により創設された文部科学省・履修証明制度です。
主に社会人を対象に人材育成の目的に応じた体系的な学習プログラムを提供するものです。
修了者には、本学より履修証明書(Certificate)を交付します。これは、学校教育法第105条の規定に基づくものであり、履歴書の学歴欄に記載可能です。
(参考)文部科学省 大学等の履修証明制度について
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shoumei/
大田区と東邦大学との長年の連携を基盤として、2020(令和2)年の新型コロナウイルスの国際的流行を契機に設立された講座であり、「新型コロナウイルスをはじめとする感染症から区民を守る」ことを目標に活動しています。開設当初は「地域連携感染制御学講座」としてスタートしましたが、2024(令和6)年には社会医学の視点を取り入れ「ウェルビーイング地域共創講座」へと発展しました。①区民へのタイムリーな情報発信、②区職員と連携した感染症教育・啓発活動、③大田区産業を活かした新しい感染対策の3つを柱として取り組んでいます。
(注2)履修証明プログラム
2007(平成19)年の学校教育法改正により創設された文部科学省・履修証明制度です。
主に社会人を対象に人材育成の目的に応じた体系的な学習プログラムを提供するものです。
修了者には、本学より履修証明書(Certificate)を交付します。これは、学校教育法第105条の規定に基づくものであり、履歴書の学歴欄に記載可能です。
(参考)文部科学省 大学等の履修証明制度について
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shoumei/
以上
お問合せ先
東邦大学医学部ウェルビーイング地域共創講座地域連携感染制御学部門
助教 小森 光二
〒143-8540 大田区大森西5-21-16
TEL: 03-3762-4151
E-mail: chiiki.kansen_seigyo[@]ml.toho-u.jp
URL: https://www.lab.toho-u.ac.jp/med/kansen/
※E-mailはアドレスの[@]を@に替えてお送り下さい。



