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プレスリリース 発行No.1598 令和8年4月20日

東邦大学オープンカレッジ 
シリーズ講座「災害時、自分と大切な人の健康をどう守るか」
~ 健康科学の視点から災害時の健康を学ぶ ~

 東邦大学健康科学部(学部長:尾立 篤子)では、東日本大震災から15年、熊本地震から10年という節目にあたり、「防災×健康」をテーマとしたシリーズ講座(全3回)を開催します。

 本講座では、日常生活を災害サイクルの一部として捉え、自分と大切な人の生活と健康をどう守るかに焦点をあてます。避難生活や生活環境の変化による体調悪化、持病悪化、フレイル進行などによる災害関連死は大きな課題となっており、特に高齢者や療養中の方にとっては、健康に暮らし続けるための備えが不可欠です。更には、万一の重症発生に備え、重症患者ケアの観点から知識を備えておくことも重要です。詳細は、下記の通りです。

              
日 時 第1回:2026 年5 月 9 日 (土)14:00~16:00
第2回:2026 年6 月13 日(土)14:00~16:00
第3回:2026 年7 月11 日(土)14:00~16:00

※各回の参加、または1回のみ参加でも可
場 所 東邦大学習志野キャンパス(船橋市三山2-2-1)
定 員 第1回:100名 第2回:60名 第3回:100名
(先着順。なお、申込みが定員に達し次第、応募を締め切ります。)
参加費 無料
内 容 第1回:5月9日 高齢者の健康を守る からだを知って始める災害への備え
講師:東邦大学健康科学部 准教授 島村 敦子

災害時にも役立つ、日常生活からできる高齢者の健康を守るための心構えと具体的行動を学びます。(骨密度・足趾筋力測定体験有り:希望者25名)

第2回:6月13日 病気(がん)と共に生活する人々の災害への備え
講師:東邦大学健康科学部 准教授 宮崎 裕子

病気(がん)と共に生活する人々が、災害時においても健康を維持するために必要な備えについて一緒に考えます。(段ボールトイレの作成体験有り)

第3回:7月11日 災害時だけじゃない「重症」への備え
講師:東邦大学健康科学部 准教授 瀧口 千枝

災害も急病も「他人事」ではありません。突発的な健康危機に直面した時、命と生活を守るために必要なこと、また、今からできる備えを一緒に考えます。
(包帯法の体験有り)

申込方法 下記のURLからお申込みください。
https://forms.gle/MZCtzqhgAFses6Rc8
申込み締切:各回開催日の前日まで
以上

実施・申込みに関するお問合せ

東邦大学オープンカレッジサポートデスク
〒274-8510 船橋市三山2-2-1
E-mail: manabi-gw[@]ml.toho-u.jp
https://toho-u.nextacademy.jp/

※E-mailはアドレスの[@]を@に替えてお送り下さい。