プレスリリース 発行No.1584 令和8年2月20日
第13回東京湾海洋環境シンポジウム
「東京湾の現状、人と自然のかかわり」を開催
「東京湾の現状、人と自然のかかわり」を開催
東邦大学理学部東京湾生態系研究センターでは、一般の方を対象とした表題のシンポジウムを下記の通り開催
します。本シンポジウムでは、深刻化する東京湾の環境悪化と生物の現状についての情報を共有し、それを基に
環境・生態系再生への取り組みについて考えます。
記
します。本シンポジウムでは、深刻化する東京湾の環境悪化と生物の現状についての情報を共有し、それを基に
環境・生態系再生への取り組みについて考えます。
| 日 時 | 2026年3月21日(土) 13:00 ~ 16:55 |
|---|---|
| 会 場 | 東邦大学習志野キャンパス(船橋市三山2-2-1)理学部5号館5101教室 ※キャンパス内に自動車(自動二輪含む)、原付の駐車スペースはございません。 ご来場の際は、公共交通機関をご利用願います。 |
| 参加方法 | 予約不要、直接会場にお越しください。 |
| 参加費 | 無料(※終了後に学外での懇親会を予定。懇親会への参加は実費を徴収します。) |
| 共 催 | 東京湾海洋環境研究会、東邦大学理学部東京湾生態系研究センター | 協 賛 | 東京湾再生官民連携フォーラム、東京大学海洋アライアンス連携研究機構 |
プログラム
【初めの挨拶】
東邦大学理学部東京湾生態系研究センター センター長/教授 齋藤 敦子
【講演】
司会:東京湾海洋環境研究会 野村 英明、パネリスト:講演者全員
【終わりの挨拶】
東邦大学 名誉教授 風呂田 利夫
東邦大学理学部東京湾生態系研究センター センター長/教授 齋藤 敦子
【講演】
- 「東京湾におけるシラウオの再出現と定着 — 多摩川スカイブリッジ建設に伴う環境調査の成果 —」
漁港漁場漁村総合研究所 主任研究員 竹山 佳奈 - 「千葉県市川市野鳥保護区におけるトビハゼの生活史」
東京海洋大学 元教授 須之部 友基 - 「東京湾旧海岸線に残存する植生帯を伴う水路干潟の生物多様性と保全・再生
— 希少種・絶滅危惧種ベントスの生息場として —」
国立環境研究所 特別研究員 柚原 剛 - 「コアマモが干潟を豊かにする」
千葉県水産総合研究センター東京湾漁業研究所 主任上席研究員 石井 光廣 - 「東京湾のアサリの減少実態」
東京海洋大学 客員教授 鳥羽 光晴 - 「イワムシ類による多環芳香族炭化水素の分解」
東邦大学理学部 教授 齋藤 敦子 - 「荒川河口域および江戸川放水路の干潟の二枚貝の生態」
戸板女子短期大学 准教授 橋詰 和慶 - 「アサリの消えた干潟で何を伝えるか? — 変わりゆく東京湾と環境教育の現場 —」
株式会社自然教育研究センター 海上 智央 - 「東京湾海洋環境研究会の足跡」
東京湾海洋環境研究会/東京大学大気海洋研究所 学術専門職員 野村 英明
同研究会/東邦大学 名誉教授 風呂田 利夫
司会:東京湾海洋環境研究会 野村 英明、パネリスト:講演者全員
【終わりの挨拶】
東邦大学 名誉教授 風呂田 利夫
以 上
実施に関するお問合せ
<実施に関するお問合せ>
東邦大学理学部東京湾生態系研究センター
センター長 齋藤 敦子
〒274-8510 船橋市三山2-2-1
TEL:047-472-5304
E-mail:atsuko[@]env.sci.toho-u.ac.jp
※E-mailはアドレスの[@]を@に替えてお送り下さい。



