プレスリリース 発行No.1577 令和8年1月22日
東邦大学医療センター大森病院 公開講座開催
「がん治療・骨粗鬆症治療中の副作用
『薬剤関連顎骨壊死』って知っていますか?」
「がん治療・骨粗鬆症治療中の副作用
『薬剤関連顎骨壊死』って知っていますか?」
東邦大学医療センター大森病院(大田区大森西6-11-1)では、一般の方を対象とした表題の公開講座を下記の通り開催します。
記
| 日 時 | 2026年 2月 28日(土)13:00 ~ 14:30 (開場12:30) |
|---|---|
| 場 所 | 東邦大学医療センター大森病院5号館 地下1階臨床講堂 |
| 定員・参加費 | 120名・無料 |
| 申込方法 | 予約不要 当日会場へ直接お越しください。 |
| 講演者 | 東邦大学医療センター大森病院 口腔外科 准教授 関谷 秀樹 同 助教 兼古 晃輔 |
講演概要
近年、歯科では、がんの骨転移や骨粗鬆症の治療に使用されるビスホスホネートやデノスマブなどの骨吸収抑制薬による副作用「薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)」が話題となっています。
顎骨壊死は、あごの骨が壊死(活性を喪失)して口内へ露出する病気で、歯周病や虫歯(う蝕)から発生する根尖病巣などの細菌感染が原因となっていることはわかっていますが、あごの骨を保護する治療法は確立されていません。そのため、薬剤の使用前から口腔環境を良好に保ち、歯の治療を適切に行うことで顎骨壊死を予防することが重要です。
骨粗鬆症の治療薬の中には顎骨壊死と関係のないものもあり、薬の使用を過度に恐れる必要はありませんが、本講座では「薬剤関連顎骨壊死」を正しく理解していただけるように、基本的な知識、治療法とその課題、予防法について、全国的な治療指針を踏まえてわかりやすく解説します。
顎骨壊死は、あごの骨が壊死(活性を喪失)して口内へ露出する病気で、歯周病や虫歯(う蝕)から発生する根尖病巣などの細菌感染が原因となっていることはわかっていますが、あごの骨を保護する治療法は確立されていません。そのため、薬剤の使用前から口腔環境を良好に保ち、歯の治療を適切に行うことで顎骨壊死を予防することが重要です。
骨粗鬆症の治療薬の中には顎骨壊死と関係のないものもあり、薬の使用を過度に恐れる必要はありませんが、本講座では「薬剤関連顎骨壊死」を正しく理解していただけるように、基本的な知識、治療法とその課題、予防法について、全国的な治療指針を踏まえてわかりやすく解説します。
以 上
公開講座に関するお問合せ
東邦大学医療センター大森病院 総務課
〒143-8541 大田区大森西6-11-1
TEL 03-3762-4151 月~金 9:00~17:00まで



