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プレスリリース 発行No.997 令和元年7月30日

「船橋市の立体未来地図(デジタル地図)を一般公開」
~ 2035年の人口分布や自然環境を予測するモデルを開発 ~(8/3・4)

 東邦大学理学部生命圏環境科学科 環境政策研究室では、船橋市から提供を受けた過去の土地利用等に関する情報に基づき、今後の船橋市の人口分布や自然環境の分布に関するシミュレーションモデルを開発し、2035年の船橋市の都市化や自然環境の程度を予測することに成功しました。この研究成果を、来る8月3日(土)、4日(日)に東邦大学オープンキャンパスにて、下記の通り一般公開します。

 公開にあたり、デジタル地図を投影する「船橋の立体未来地図展示」を作成し、縦・横1.5メートルの大型の立体地図模型に、過去20年間の船橋市内の開発と人口移動の様子や自然環境の分布の変化、及び2035年の船橋市の将来予測の結果をデジタルアニメーションで投影します。

 人口情報や環境情報をもとに市の将来の姿を予測する研究は、船橋市として初の取り組みであり、街のこれまでと今後の変化の様子を視覚的・立体的に理解でき、これからの「まちづくり」について考えるきっかけとなるデジタル・インスタレーションとなっています。

日時 2019 年 8月 3日(土)・4日(日)10:00 ~ 15:00      
場所 東邦大学習志野キャンパス 理学部Ⅴ号館5階5504教室 (船橋市三山2-2-1)

参考画像

以上

一般公開に関するお問合せ

東邦大学理学部生命圏環境科学科 環境政策研究室
〒274-8510 船橋市三山2-2-1 
TEL: 047-472-1560
E-mail: yuuki.shibata[@]env.sci.toho-u.ac.jp
※E-mailはアドレスの[@]を@に替えてお送り下さい。