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薬学部合格体験記 【総合入試(専願制)】

入試区分 総合入試(専願制)
入学年度 2019年度入学
名前 池田 凌
出身高校 千葉県立千葉北高校
高校時代の
得意科目
化学
高校時代の
苦手科目
英語、数学

東邦大学薬学部を受験した理由を教えてください。

オープンキャンパスなどで学内に入った際に、自然味があり落ち着いた雰囲気が気に入ったこと。教員と学生の距離がとても近く親身であること。国家試験のストレート合格率が非常に高いこと。が主な理由です。

高校時代の勉強の取り組みを教えてください。

①高校2年生
高校2年性の頃には薬学部という道が決まっていたので、数学、化学、英語をメインに力を入れて受験に向けた学習を行いつつ、オープンキャンパスなどで過去問を入手したり、受験の話を聞いたりと情報収集に励んでいました。特に英語の単語や、数学ⅠAの公式の復習など、出来ることから始めていました。

②高校3年生
僕の高校は化学が受験まで間に合わなかったので、スタディサプリ等の映像教材を用いて自主学習をして受験に対しての準備を行い、英語は毎日長文をよみ、知らない単語も逐一復習するというような勉強をして、数学は初めは高校のワークから始めました。

③入試直前
過去問をベースに問題演習を行い、その都度苦手な問題や範囲を自己分析して、類似した範囲の教材を学習するということの繰り返しを行っていました。特に演習量が必要な数学、英語、理論化学の計算問題などは早いうちからたくさん問題を解いて練習していました。

受験勉強のポイントを教えてください。

目的を持った学習にしないと、身につかないと思うので、過去問をベースにして自分が今学習するべき場所はどこなのかを見つけて、これができないからここを練習しようというように随時自分の目標との距離を測りながら学習していくことが1番遠回りしなくて済む方法かなと今になって感じます。

東邦大学薬学部に入学してよかったことを教えてください。

とにかく大学の先生方との距離が近く、先生方もとても教育熱心な方々が多いので自分が学びたいという意欲があればたくさん学ぶことが出来るとてもいい環境が整っていると感じます。研究室や実習設備、付属病院もあるので薬剤師になるのにとても良い環境で学習や体験を積むことが出来ると思います。

東邦大学薬学部を目指す高校生・受験生にメッセージをお願いします!

大学に入るまでと入った後では求められることが全く異なり、スタートラインも全員が同じになります。まず薬学部に入ることに全力を注いで、入った後はまた新しく頑張ることが大切になってきます。また薬学部の学習は全てが薬学としてつながっていて積み重ねが大切になるので、大学に入った後も意欲を失わずに頑張ってください。なぜ薬を飲むと疾患や症候が治るのか、この薬はどうやって作用するのか、わかるととても楽しい学問で、人のためにも使える知識になります。みなさんが薬学部に入って楽しく学習して周りと切磋琢磨できる環境で薬剤師への道を歩んでいけることを願っています。
お問い合わせ先

東邦大学 薬学部

〒274-8510 千葉県船橋市三山2-2-1
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