薬学部

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入試情報/アドミッション・ポリシー

 入試情報については内容を十分確認した上で掲載しておりますが,サイト記載の情報と学生募集要項の情報が異なる場合は,学生募集要項の情報を正しいものとして取り扱います。
 入学者選抜に関するすべての事項は,必ず学生募集要項により確認してください。

令和3年度大学入学者選抜実施要項(令和2年6月19日付け2文科高第281号文部科学省高等教育局長通知)および令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施要項(令和2年6月30日入試セ事一第22号独立行政法人大学入試センター理事長通知)を受けて、入試日程を一部変更します。


入試日程の一部変更の他、以下の通り対応します。

『2021年度薬学部入試における配慮および変更について』
1) 出題範囲等の配慮について
 すべての入試区分で、休校措置などによる学習の遅れに配慮した出題を行います。出題にあたっては、高校3年で学習する可能性のある内容については、学校での学習が遅れていたとしても、問題文中に与えられた情報をもとに考えることができる問題を出題します。その際、問題が例年と比べて難しくならないよう、慎重に配慮いたします。
2) 大学入学共通テストを利用した入試の日程変更について
 大学入学共通テストの第2日程の設定に伴い、本学の共通テスト利用入試および一般入試(共通テスト併用)の合格発表日と手続期限を延期します。
3) 同窓生子女入試の日程変更について
 本学の同窓生子女入試の出願期間を延長します。
4) 入学志願者の受験機会の確保について
 新型コロナウイルス感染症等に罹患した入学志願者の受験機会確保のため、本学の一般入試および一般入試(共通テスト併用)の追試験を2月19日に予定します。また、大学入学共通テストの特例追試験を受験した入学志願者の合格発表は、共通テスト利用入試の通常の合格発表日とは異なります。


(2020年7月22日)
(赤字部分2020年8月11日追加掲載)

2021年度入試情報

(募集人員 : 薬学科 220名)

試験区分 募集人員 出願期間 試験日 合格発表日 手続期限
若干名 2020年9月7日(月)
9月14日(月)必着
9月16日(水)必着
9月26日(土) 選考結果:
9月30日(水)
最終:
11月2日(月)
11月16日(月)
約25名 2020年9月23日(水)
~10月8日(木)必着
10月18日(日) 11月2日(月) 11月16日(月)
若干名 2020年9月23日(水)
~10月2日(金)必着
10月18日(日) 11月2日(月) 11月16日(月)
若干名 2020年9月23日(水)
~10月2日(金)必着
一次:
書類選考
二次:
10月18日(日)
一次:
10月10日(土)
二次:
11月2日(月)
11月16日(月)
約20名 2020年11月2日(月)
~11月13日(金)必着
11月22日(日) 12月1日(火) 12月10日(木)
約50名 2020年11月2日(月)
~11月13日(金)必着
11月23日(月・祝) 12月1日(火) 12月10日(木)
約100名 2020年12月14日(月)
~2021年1月21日(木)必着
2月3日(水) 2月10日(水) 2月17日(水)
約10名 2020年12月14日(月)
~2021年1月15日(金)消印有効
2月3日(水) 2月10日(水)
2月17日(水)
2月17日(水)
2月24日(水)
約15名 2020年12月14日(月)
~2021年1月15日(金)消印有効
個別試験なし 2月10日(水)
2月17日(水)
2月17日(水)
2月24日(水)

アドミッション・ポリシー

東邦大学薬学部が育成したい人材

 東邦大学薬学部は、本学の建学の精神である「自然・生命・人間」を礎に、「自然に対する畏敬の念を持ち、生命の尊厳を自覚し、かけがえのない自然と人間を守るための、豊かな人間性と均衡のとれた知識と技能を有する人材を育成する」という教育の理念に基づき、「心の温かい薬の専門家」として、自他ともに高め合い、医療の最前線で他職種とともに患者や生活者の立場に立って人々の健康を守り、高い倫理観と豊かな人間性を持って地域はもとより広く社会に貢献する医療人の育成を教育の目標に掲げています。

 このような人材は、薬学の基礎と臨床に関する正確で幅広い専門知識・技能・技術をバランスよく持ち、自主的に問題を解決する能力を兼ね備えている必要があります。また、薬学を専門とする医療人として社会に貢献したいという強い信念と情熱を持ち続ける姿勢も求められます。

期待する入学者像

 東邦大学薬学部は、本学の教育の理念に共感し、本学部の教育の目標に十分な理解を示すことができる以下のような資質・能力・意欲を有する人の入学を歓迎します。

(基礎学力・知識)
1.入学後の薬学的知識や考え方の修得に必要な基礎学力を有している。

(探究心・目的意識・意欲)
2.自然や生命のさまざまな現象に興味を持ち、それらを説明する基本原理や法則を理解する能力を有している。
3.薬学・医療に高い関心を持ち、将来的にこれに関連する分野に貢献したいという目的意識を有している。
4.入学後も継続的に自己学習・自己研鑽を行う強い意欲がある。

(コミュニケーション)
5.周囲の人との良好な関係を構築するために必要なコミュニケーション能力を有している。

(国際性)
6.外国語の学習に積極的な姿勢で取り組み、国外で発信された情報の収集や分析、異文化コミュニケーションの実践に興味を持って取り組む意欲を有している。

選抜方法の趣旨

 薬学部では、一般入試のほか、共通テスト利用入試、一般入試(共通テスト併用)、同窓生子女入試、推薦入試(指定校制)、推薦入試(公募併願制)、総合入試(専願制)、社会人入試、編入学試験(2年次編入)を実施し、多様で特色のある背景を持つ人材の受け入れを目指しています。また、本学部の入学試験では、適性検査、教科筆記試験、大学入学共通テスト、調査書、面接及び小論文などを組み合わせて志願者の能力や資質を総合的に評価します。

○一般入試
 化学・数学・英語の試験を行い、入学後の修学に必要な基礎知識や考え方が体系的に身についているか、それらを関連づけて解を導く力がどの程度養われているかなどを評価します。このうち、化学では、原子の成り立ちや化学結合の基本的概念を理解し、これに基づいて化合物の物性や化学的性質を考察できる力が身についているかを評価します。数学では、基本的な概念や原理・法則を体系的に理解し、事象を数学的に考察して表現する力が身についているかを評価します。英語では、基本的な英文読解力が定着し、情報や考え方の要点を理解し的確に伝えることができる力(コミュニケーション能力)が身についているかを評価します。

○共通テスト利用入試
 大学入学共通テストにおいて、本学部が指定した教科・科目の評点に基づき、高等学校段階における基礎的な学習の達成程度が入学後の修学に必要な学力に達しているかを評価します。

○一般入試(共通テスト併用)
 化学は一般入試の成績に基づいて、原子の成り立ちや化学結合の基本的概念の理解から化合物の物性や化学的性質を考察できる力が十分に備わっているかを評価します。英語・数学は大学入学共通テストの評点に基づいて、高等学校段階における基礎的な学習の達成程度が入学後の修学に必要な学力に達しているかを評価します。

○同窓生子女入試
 化学・数学・英語の適性検査を行い、入学後の修学に必要とされる最低限の基礎知識や考え方が定着しているかを評価します。志望理由書の審査や面接では、本学の建学の精神や教育の理念、本学部の教育の目標に深い理解と共感を示し、薬学関連分野への貢献という目的意識に裏打ちされた継続的で能動的な学習意欲を有しているか、他者との良好な関係を構築するコミュニケーション能力を有しているかなどを評価します。このほか、調査書の記載内容に基づき、基礎学力や語学力が身についていること、向学心や実行力を有していることなどを確認します。

○推薦入試(指定校制)
 本学部が指定した高等学校または中等教育学校後期課程の学校長から推薦され本学部への入学を強く希望する成績優秀者を対象として面接を行い、本学の建学の精神や教育の理念、本学部の教育の目標を理解し、薬学関連分野への貢献という目的意識に裏打ちされた継続的で能動的な学習意欲を有しているか、他者との良好な関係を構築するコミュニケーション能力を有しているかなどを評価します。このほか、化学・数学・英語の適性検査を行い、入学後の修学に必要とされる最低限の基礎知識や考え方が定着しているかを確認します。

○推薦入試(公募併願制)
 化学・数学・英語の適性検査を行い、入学後の修学に必要とされる最低限の基礎知識や考え方が定着しているかを評価します。面接では、本学の建学の精神や教育の理念、本学部の教育の目標を理解し、薬学関連分野への貢献という目的意識に裏打ちされた継続的で能動的な学習意欲を有しているか、他者との良好な関係を構築するコミュニケーション能力を有しているかなどを評価します。このほか、調査書や学校長の推薦書の記載内容に基づき、基礎学力や語学力が身についていること、向学心や実行力を有していることなどを確認します。

○総合入試(専願制)
 化学・数学・英語の適性検査を行い、入学後の修学に必要とされる最低限の基礎知識や考え方が定着しているかを評価します。志望理由書の審査や面接では、本学の建学の精神や教育の理念、本学部の教育の目標を理解し、薬学関連分野への貢献という目的意識に裏打ちされた継続的で能動的な学習意欲を有しているか、他者との良好な関係を構築するコミュニケーション能力を有しているかなどを評価します。このほか、調査書の記載内容に基づき、基礎学力や語学力が身についていること、向学心や実行力を有していることなどを確認します。

○社会人入試・編入学試験
 化学・数学・英語の適性検査を行い、入学後の修学に必要とされる最低限の基礎知識や考え方が定着しているかを評価します。小論文では、自分の考え方を相手に明確に伝えることができる基本的な文章力と表現力を有しているか、論理的に表現する能力を有しているかについても評価します。面接では、本学の建学の精神や教育理念、本学部の教育目標を理解し、薬学関連分野への貢献という目的意識に裏打ちされた継続的で能動的な学習意欲を有しているか、他者との良好な関係を構築するコミュニケーション能力を有しているかなどを評価します。なお、編入学試験では、在籍学校の成績証明書に基づき、単位取得状況等本学部への出願資格を充足しているかについても審査します。

一般入試

共通テスト利用入試

一般入試(共通テスト併用)

総合入試(専願制)

推薦入試(公募併願制)

推薦入試(指定校制)

社会人入試

編入学試験

同窓生子女入試

お問い合わせ先

東邦大学 薬学部

〒274-8510 千葉県船橋市三山2-2-1
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【入試広報課】
TEL:047-472-0666
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