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生命科学シンポジウム

生命科学シンポジウム

生命科学のさまざまな分野の第一人者を内外から招いてシンポジウムを開催しています。毎年、先端的テーマを取り上げ、生命科学や薬学の発展に大きく貢献しています。高度で専門的な内容のシンポジウムとなるので、参加にあたっては、基礎的な知識を必要とします。

第39回生命科学シンポジウム

テーマ 『自然、生命、人間を科学する』

日時 2020年11月7日(土) 13:30~16:25
場所 東邦大学習志野キャンパス 薬学部C館 C-101講義室
※学外の方はオンライン参加のみとなります。
参加費 無料(要申込)
※参加希望の方はこちらからお申込みください。

タイムテーブル

13:30~ 開会、世話人挨拶 安齊 洋次郎(東邦大学薬学部教授)
13:35~ 学長挨拶  高松 研(東邦大学 学長)
13:45~14:55 「自然の恵みを薬に活かす」天然からの認知機能改善薬を目指して


東邦大学薬学部 生薬学教室教授

小池 一男


座長:根本 清光(東邦大学薬学部教授)
14:55~15:10 休憩
15:10~16:20 「神経科学で人間をみつめる」加齢と末梢神経


東邦大学医学部 自然・生命・人間先端医学講座(寄付講座)教授

額田 均


座長:高橋 良哉(東邦大学薬学部教授)
16:20~ 閉会、世話人挨拶 安齊 洋次郎(東邦大学薬学部教授)

最近のシンポジウムの主題

  • 第16回(1996年)
    細胞情報伝達学の分子機構-新しい創薬への指標
  • 第17回(1997年)
    新興感染症-その現状と将来
  • 第18回(1998年)
    生体制御のメカニズム-ジーンターゲティングでわかったこと
  • 第19回(1999年)
    化学の目で生命を見る
  • 第20回(2000年)
    生命現象を画像で見る
  • 第21回(2001年)
    微量元素と生命科学
  • 第22回(2002年)
    再生医療・移植医療の最前線と薬物治療
  • 第23回(2003年)
    虚血性心疾患の診断と治療
  • 第24回(2004年)
    前立腺の疾患
  • 第25回(2005年)
    生理活性ペプチド研究の最前線
  • 第26回(2006年)
    不整脈:研究と治療の最前線
  • 第27回(2007年)
    生体分子イメージングと病態・創薬
  • 第28回(2008年)
    抗体医薬:開発から臨床まで
  • 第29回(2009年)
    生物機能と有機化学 -ケミカルバイオロジーの新展開-
  • 第30回(2010年)
    Nature,Life and NMR
  • 第31回(2011年)
    発生生物学から再生医学へ
  • 第32回(2012年)
    光で生命を操る
  • 第33回(2014年)
    筋収縮の基礎から難病治療へ
  • 第34回(2015年)
    計算生命科学と薬学
  • 第35回(2016年)
    Ion Channels in Smooth Muscle Function 平滑筋のイオンチャネル:収縮弛緩機能制御における役割
  • 第36回(2017年)
    生物多様性から人間を考える
  • 第37回(2018年)
    核内受容体研究からアカデミア発創薬へのアプローチ
  • 第38回(2019年)
    がんゲノム医療の到来:プレシジョンメディシンとは
お問い合わせ先

東邦大学 薬学部

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