薬学部

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校舎の紹介

6年制教育を支える医療薬学教育棟(C館)

最新の設備で学べる実習室やモデル薬局

2007年8月に薬学部C館が完成しました。1~3階は大教室や小教室が配置され、様々な授業に利用されます。特に、6年制で重視されたSGD(スモール・グループ・ディスカッション)形式の授業には、多数配置された小教室を利用します。4~5階には、長期実務実習を支える実習施設を設置し、薬学部最大規模の実習室が完成しました。実習室は、服薬説明カウンター、TDM実習室、模擬病棟、無菌調剤実習室、注射調剤実習室など様々なシチュエーションに対応できるように、細かな設計と工夫が随所に見られ、薬剤師業務をトータル的に学習することができます。6~7階には、各研究室がおかれ、様々な勉強から実習、実習から研究へとこれからの薬学部の活動の拠点となっていきます。
薬学部新館(C館)

教育スタッフの充実

医療薬学教育棟を最大限に活用できるように、付属病院の現役の病院薬剤師をプレ実習の教育スタッフに加え、現在の医療で必要となる視点や注意すべき点など、生きた教育を行います。

講義ゾーンと実習ゾーン

コミュニケーション能力を高めるための小教室や、講演会にも利用できる大教室は低層階に配置し、実習施設や研究室は中層階以上に配置しています。各実習室の間仕切りには随所にガラスを使い、分断されがちな実習を有機的につなげていきます。

注目の施設・設備

  • TDM実習室[Therapeutic Drug Monitoring]
    患者さんの血液や組織中の薬の濃度を調べることで、薬の効果が十分に発揮できているかどうか、または副作用の心配がないかを調べ、その情報をもとに処方設計への提案を学びます。
  • DI実習室[Drug Information]
    薬に関する情報を全て扱います。病院内の医師や看護師、薬剤師、専門職からの質問に答え、薬を確実に活用できるように情報を提供していくことを学びます。
  • 注射調剤実習室
    患者さんの1日の注射や点滴を、配合変化や薬の量などを確認して投与経路ごとにセットし、病棟内の医師や看護師との協力関係を学びます。
  • 無菌調剤実習室
    患者さんの体内に直接入る薬である静脈栄養輸血や抗がん剤混合など、無菌状態での調剤手法を学びます。
お問い合わせ先

東邦大学 薬学部

〒274-8510 千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部
【入試広報課】
TEL:047-472-0666
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