坂本 なほ子/教授
坂本 なほ子(NAOKO SAKAMOTO)[博士(保健学)]
専門分野
- 疫学
- 公衆衛生学
- 睡眠社会学
担当科目
学部
- アカデミック・スキルⅠ
- データサイエンス実践入門
- 基礎統計学
- 疫学と保健統計
- 研究方法論
大学院博士前期課程(修士課程)
- 疫学特講
- 保健統計特論
- 看護学研究法特講
大学院博士後期課程(博士課程)
- 看護学研究法特講
研究課題・テーマ
- 小児の健康と睡眠
- 妊産婦の睡眠
- 女性の長期的な健康管理
研究内容
子どもの健康、および、子どもに影響を与える母親の健康に関心を持ち研究をしています。子どもにとって睡眠は、休息のみならず、成長にとっても重要な生命活動です。現在の日本社会では、大人も子どもも睡眠が不足してしまいがちです。睡眠不足由来の疾病や心身の不調を改善・予防するために、保護者も含めた対策を探求しています。
入学を検討している学生さんへ
統計学と看護は結びつかない印象がありますが、白衣の天使として知られるナイチンゲールは優れた統計学者でもありました。米国統計協会の名誉会員であり、また、女性として初めて、英国王立統計協会(the Royal Statistical Society)会員に選ばれています。彼女が考案した独創的で美しい統計図表は、現代においても色褪せていないのです。



