看護学部

メニュー

吉朝 加奈/講師

氏名

吉朝 加奈(YOSHIASA Kana)博士(国際関係学)

専門分野

  • 国際関係学
  • 女性学(労働)

担当科目

学部

  • 1年:English Communication Ⅰ&Ⅱ
  • 2年:English Communication Ⅲ&Ⅳ
  • 3年:Medical English Ⅰ
  • 4年:Medical English Ⅱ、卒業研究
  • 1−3年:夏期英語集中講座(カナダ)

大学院博士前期課程(修士課程)

  • 看護英語論文通読

研究課題・テーマ

  • ジェンダーと健康
  • ESP(English for Specific Purpose)

研究内容

  • 日本の女性労働(国際比較含む)
  • 女性労働と健康(特に妊娠期の労働と出生児への影響)
  • 医療従事者のための英語教育

主な論文・著書

【主な論文】
  • 「夏期英語集中講座 -1997年から2019年までの取り組みとその成果-. 東邦大学教養紀要 52: 79-92,2020.
  • 吉朝加奈(2019). 妊娠期就業と低出生体重児分娩—東京都3市の調査より—, 津田塾大学大学院国際関係学研究科博士論文.
  • 須藤茉衣子、笹川恵美、吉朝加奈、松崎良美、松本亜紀、三砂ちづる(2016). 「おむつなし育児」をすると子どものおむつは早く外れるのか?,民族衛生(日本健康学会).第82(2)156-165.
  • 吉朝加奈(2015).1999年施行の改正“母性保護”規定は機能しているのか-総合職•専門職の女性たちへの聞きとり調査より-, 国際関係学研究.41号27-43.
  • 吉朝加奈(2010).日本における働く女性の“保護”規定-1911年~1999年の変遷-, 国際関係学研究.36号127-139.
  • 竹原健二、岡本菜穂子、吉朝加奈、三砂ちづる、箕浦茂樹他(2009).助産所で妊婦に対して実施されているケアに関する質的研究ー助産所のケアの本質とはどういうものかー, 母性衛生.第50(1)190-198.
  • 佐々木由里、竹原健二、松本亜紀、吉朝加奈、嶋根卓也、野口真貴子、三砂ちづる(2009).生後4ヵ月時点における完全母乳哺育実施要因について : 妊娠・出産をとおしての母子の長期的経過についての縦断的な検討より, 母性衛生.第50(2)396-405.
【主な学会発表】
  • 女性労働者の母性保護 -アジア諸国の出産休暇-. 第85回日本健康学会総会, 2020.
  • 妊娠期の母親の就労と低出生体重児-東京都3市の調査より-. 第84回日本健康学会総会, 2019.
  • 妊娠期の母性保護措置の利用の実態—東京都3市における乳児健康診査より. 第77回日本公衆衛生学会総会, 2018.
  • 母親の妊娠期の生活や就労と低出生体重児—東京都3市における乳児健康診査から—. 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017.
  • 「おむつなし育児」で育った子どもの運動発達—実践した母親の経験から. 第73回日本公衆衛生学会総会, 2014.
  • 育児書・女性誌からみたおむつと育児法の変遷-おむつに関する記事の80年を追って—. 第68回日本公衆衛生学会総会, 2008.
  • インドネシアにおける“おむつ”の使用の実態について. 第73回民族衛生学会総会, 2008. 他
【分担執筆】
  • 高齢者が語るおむつはずしの経験」、 「おむつはずし記事の変遷—1920年代から現代まで」 、「紙おむつの登場と“科学的”育児法—1970年代という分水嶺」 、「東南アジアにおけるおむつはずしの実態—インドネシアの都市と農村」、「おむつなし育児の実践—エミール保育園」三砂ちづる編『赤ちゃんにおむつはいらない—失われた育児技法を求めて』勁草書房、2009年
【分担訳書】
  • ライス・ブルークス『神は死んだのか—9の証拠から無神論に挑む—』中嶋典子、吉朝加奈訳、フォレストブックス、2015年

入学を検討している学生さんへ

大学で看護を学び医療専門職としての資格を取得することは、日本において専門職として働けるだけではなく、国際社会での活躍の場を広げることにつながります。ぜひ、大学で看護の専門知識に加えて、国際社会で必要とされる語学力と多様な文化・社会への理解を深める学びをしてください。

お問い合わせ先

東邦大学 看護学部

〒143-0015
東京都大田区大森西 4-16-20
TEL:03-3762-9881