感染制御学研究室 金坂伊須萌講師が国際学術団体より Early Career Researcher Notable Paper Award (Honorable Mention)2026を受賞しました
感染制御学研究室の金坂伊須萌講師が、国際学術団体Neisseria gonorrhoeae Research Society(NgoRS)の Early Career Researcher Notable Paper Award において、Honorable Mention (特別表彰) を受賞しました。
本賞は若手研究者による論文の中から、学術的意義や分野への貢献が高い研究成果を選出し顕彰するものです。今回はその中でも Honorable Mention(特別表彰)として、金坂講師らによる論文が選出されました。
金坂講師は2025年にも同賞においてHonorable Mentionを受賞しており、国際的な淋菌研究コミュニティにおいて継続的に評価を受けています。
対象となった研究は、治療薬に感受性を示す菌であっても、薬剤の存在下で一時的に生き残る現象に着目したものであり、淋菌感染症における治療失敗や持続感染、さらには薬剤耐性化の理解につながる知見を示したものです。
受賞のコメント
金坂伊須萌講師から今回の受賞に際して、以下のコメントをいただきました。
「この度は、私たちが取り組んできた研究をこのような形で評価いただき、大変光栄に思います。本研究は、共同研究者の先生方をはじめ、多くの方々のご支援により進めることができました。本研究で得られた知見を、今後の淋菌感染症研究の発展につなげられるよう、引き続き真摯に研究に取り組んでまいります。」
金坂講師の個人ページ
「この度は、私たちが取り組んできた研究をこのような形で評価いただき、大変光栄に思います。本研究は、共同研究者の先生方をはじめ、多くの方々のご支援により進めることができました。本研究で得られた知見を、今後の淋菌感染症研究の発展につなげられるよう、引き続き真摯に研究に取り組んでまいります。」
金坂講師の個人ページ



