感染制御学研究室 金坂伊須萌講師が国際専門学会より
Early Career Researcher Notable Paper Award(Honorable Mention)を受賞しました
看護学部感染制御学研究室の金坂伊須萌講師が国際専門学会The Neisseria gonorrhoeae Research Society(NgoRS)で、Early Career Researcher Notable Paper AwardのHonorable Mention(特別表彰)を受賞しました。
本賞は若手研究者による論文の中から、学術的意義や分野への貢献が高い研究成果を選出し顕彰するものです。今回はその中でも Honorable Mention(特別表彰)として、金坂講師らによる論文が選出されました。
【受賞論文】
Characterizing ceftriaxone tolerance in Neisseria gonorrhoeae across in vitro and in vivo models. mSystems :e01298-25. doi.org/10.1128/msystems.01298-25
本研究は、淋菌のセフトリアキソンに対する「耐性」とは異なる表現型であるtolerance(トレランス)に着目し、試験管内の実験と生体モデルの両面から、その特徴を解析したものです。本研究で得られた知見は、今後の治療戦略を検討する上で有用なデータとなることが期待されます。
受賞のコメント
金坂伊須萌講師から今回の受賞に際して、以下のコメントをいただきました。
「本研究は、ベルギーのアントワープ熱帯医学研究所(Institute of Tropical Medicine Antwerp)およびオランダのフローニンゲン大学(University of Groningen)との共同研究として実施したものであり、本研究成果をご評価いただいたことを大変嬉しく思います。改めて関係者の皆さまに感謝いたします。今回の受賞を励みに、性感染症の制御に関する研究を続けていきたいと思います。」
金坂講師の個人ページ
「本研究は、ベルギーのアントワープ熱帯医学研究所(Institute of Tropical Medicine Antwerp)およびオランダのフローニンゲン大学(University of Groningen)との共同研究として実施したものであり、本研究成果をご評価いただいたことを大変嬉しく思います。改めて関係者の皆さまに感謝いたします。今回の受賞を励みに、性感染症の制御に関する研究を続けていきたいと思います。」
金坂講師の個人ページ



