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新型コロナウイルス感染症に関する看護学部・看護学研究科の対応について(2020年9月2日更新)

新型コロナウイルス感染症に関する看護学部・看護学研究科の対応について(2020年9⽉2⽇更新)

 新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、看護学部・看護学研究科では秋学期も遠隔授業を継続し、対面授業は感染防止対策を講じた上で、必要最小限の時間で実施することにしました。教育の質の担保を行いつつ、学生への負担を可能な限り軽減できるよう努めてまいります。

 対面授業実施、校舎使用の順次再開に伴い、看護学部校舎では手指消毒液の設置、室内換気、ソーシャルディスタンスの確保に努め、感染防止対策を講じております。学生の皆様におかれましても、ご自身の体調の自己管理とともに感染拡大を防ぐため、「新しい生活様式」の実践にご協力をよろしくお願いいたします。

①看護学部校舎の使用について

感染拡大防止のため、キャンパスへの入構は最小限に限ります。
事務室、図書室、OAルーム等の各施設の使用時間はActive Academyからの連絡を確認してください。

なお、入構には以下の条件をすべて満たしてください。また、各科目からの指示がある場合はそれに従ってください。

1、発熱・風邪等の症状がなく、マスクを着用すること
2、入構制限の趣旨を理解し、寄り道等は行わないこと
3、教員・学生間での団欒・交流が発生しないようにすること
4、施設・備品の利用前後にアルコール消毒を徹底すること
5、学内外における日常生活において「新しい生活様式」の実践例を理解し励行すること

②秋学期授業(10月以降)について

 秋学期授業については、原則として遠隔授業(双方向オンライン型、動画配信オンデマンド型、資料配付・配信型など)にて実施いたします。なお、演習、実習、研究など一部の授業はキャンパス内での対面形式により実施します。詳細は各科目より追って連絡いたします。また、時間割はActive Academyにて確認してください。
看護学部・看護学研究科では、引き続き、充実した教育実践ができるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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