トップページ
いえラボだより
看護学部3年生の実習がスタートしました

看護学部3年生の実習がスタートしました

投稿日:2020年09月14日12時00分|投稿者:管理者|カテゴリ:地域連携_教育
今年は、コロナウイルス感染の影響で、外部の施設などで実習ができないため
ぎりぎりまで変更・調整しながら・・・。

例年の療養環境デザイン実習は時間を短く、提案はオンラインで。
高齢者を支える社会資源とその意義の理解は、運営者に来ていただき討議。

その中に「暮らしの保健室 いえラボ」の実習も追加されました。
大学のセンターで運営している活動をお伝えし、看護師だからできること
あったらいいなとグループで考えて発表。

子供食堂や中・高生のいばしょ、病院の近くに立ち寄れる相談場所
旅行に付き添う看護師を紹介する会社、新人看護師の相談場所などなど。
年齢の近い世代の提案が多いのは、いろいろな気持ちがわかるからなんでしょうね。

この学年は、1年生でもいえラボに来ています。
やはり、この2年間は大きいですね。
頼もしくなっていました。
いえラボのマンションの方からも「みんなすごいねぇ。若い人にがんばってもらわないとね」
とエールをいただきましたよ。
雨の日の活動を調査
白内障がすすむと・・・
会社をつくるグループがいて。
期待しています!
訪問看護と介護の原画を見てもらいました
その時の様子は訪問看護と介護の11月号(予定)を
ご覧ください!
ページのトップへ

文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム