看護学部3年生は、9月から臨床実習が始まっています。
高齢者看護学実習では、坂東さんが急性期病院から退院する自宅の療養環境調査を
いえラボやその周辺で行っています。
入院中の坂東さんを体験するために、シニアポーズを装着して調査を行っています。
突然、円背になり白内障の体験をするので
「歳を取るとこんな感じになるの~。たいへん~。」
でも、見方を変えるとこの状態で生活しているのは力のある方々!
老いること、病いを持つことは避けられないこと。
住み慣れた家だからできること、対象者の力をいかすための道具たち。
多職種連携で支えようと取り組んでいる地域の方々の存在。
後輩である皆さんには、歳をとっても病いを抱えることになっても
看護師さんがいればだいじょうぶだねと
思ってもらえるような看護師になってほしいなぁ。
期待しています!

